「競バカたちが集まって 2002」おバカどもの馬券奮戦記です!
登場人物
500円のタク
この話の主人公。1レース500円玉1個で勝負するせこいサラリーマン。G1レースだけは1万円買う。マスター
「鉄馬」のマスター。500円のタクとは同級生。
2月16日。少し遅めにタクが来た。
マスター「遅かったじゃないか。」
タク「この時期は忙しいんだよ。」
マスター「ま、それは置いといて。」
タク「G1!」
マスター「G1!」
「待ちに待ったフェブラリーステークスだー!」
久々のG1スキップ。ばかだねえぇ。マスター「今回は面白いねえ。」
タク「芝、ダート、色々な前哨戦から有力馬が参戦しているからね。あ、HPをご覧の皆さま。今回はまじめに予想しますので、ギャグはあんまりありません。」
マスター「混戦の分、1番人気のアグネスデジタルからでもそこそこつくから、アグネスからノボトゥルー、トゥザヴィクリーにするよ。」
タク「地方からも参戦2頭のうち、トーホウエンペラーは左回りが苦手なので切り、ここは一発トーシンブリザードの単で勝負するよ。」マスター「競馬好きには、このレースものすごーく楽しいのは分かると思うけど。地味だねえ。」
タク「だからいいんじゃん。」なんというかおでんの味のようなフェブラリーステークスなのでした。
(競馬ファン以外の方もこのHPご覧でしょうが、本当に楽しいレースなのです。何に例えればよいのでしょうか?)告知!:来週23日深夜には、「ダイスケ&ハナコの平成てなもんやカップル」アップの予定です!