診療方針
治癒への早道 「理解」「対応」「自然治癒力」
初診で来られた患者さんに対して、質問する事があります、
「今回のこの痛みに対して、御自身で何かされている事はありますか?」と・・・。
ほとんどの方が、治そうと自分なりに努力していらっしゃるのですが、
そのやり方が悪くて、かえって治らない原因を作っていたり、
又は、反対に悪化させてしまっている方が、多くいらっしゃいます。
「治癒」への早道はなにか?
それは @正しい「診断」と「病状説明」。
A「適切な治療」。
B病状に対する「正しい理解」と「対応」。
@Aは、お医者様や我々の責務であり、
Bに関しては、患者さん本人の責務であります。
@ABが一つ欠けただけでも、
なかなか「治癒」に結び付くものではありません。
たくみ(匠)接骨院では、インフォームドコンセント(説明と合意)を基盤として
@痛みの原因は何か?
A治らない原因は何か?
B日常生活の中で何をするべきか?
C気を付ける事は何か?
等を、なるべく解り易い様に、
手振り身振り模型や図を示しながら、説明させて頂きます。
「今、自分の身体はこういう状態だから痛むのだな。」
→→→「だから、今のこの環境で、こうやってしまっているから治らないのだな。」
→→→「ならば、この様にしてみよう!!」
と「理解」して、「自ら対応」して頂ければ、
おのずと「自然治癒力」が働き、「治癒」へと導かれるものなのです。
「いかにすれば、己の自然治癒力を有効に引き出す事が出来るか。」
それは、今のご自身の身体の状態を「理解」し、「自ら対応」することが大切なのです。
ですが、仕事や生活上厳しい環境(肉体的・精神的にも)におかれている患者さんも多く、
「自然治癒力」よりも、身体にとっての悪い環境のほうが勝る為に、治りにくいことがあります。
その場合は、仕事や生活上の厳しい環境への「工夫・改善」も必要となります。
たくみ(匠)接骨院では、
患者さんが本来持っているこの「己の自然治癒力」を最大限に引き出す為の「治療」と、
「日常生活上のアドバイス」に重点をおき、お手伝い致します。
スポーツ障害・外傷に対する治療
競技選手レベル・学校体育レベル・一般市民レベルの、
スポーツ活動全般における障害や外傷を扱っております。
@オーバーユース(特定の動作の繰り返し)による障害
A偶発的な外傷
上記に対して、運動力学に基づいた、パフォーマンスを低下させないテーピングや、オリジナル装具を製作し、運動を継続してもらいながら治療をしていきます。
しかし、どうしても運動が継続出来ないような強い障害や外傷の場合は、
最短で復帰出来る様に、強固なオリジナル装具を製作し、
患部の「完全なる固定安静」をはかります。
また、固定期間中の筋力の衰えを最低限に抑えるトレーニングや、
装具を外した後の「復帰プログラム」も説明させて頂きます。
治療への流れ

初診時、問診表にあなたのお身体の状態を、出来るだけ詳しくお書き下さい。
ありのまま、「患者さんの言葉」で書いていただければ結構です。
質問形式で書き易くしておりますので、
心配はいりません。
また、治療以外にも何かご希望が有れば
お書き下さい。
その問診表を参考に、お話しを聞きながらお身体を拝見させていただき、
「確実な治療」へと進めてまいります。
たくみ(匠)接骨院では、
「安全に」「無理なく」「確実に」「低予算で」「気持ちよく」、
物事に1つ1つにこだわりを持ちながら、治療を心がけています。
また、レントゲン・MRI・各種検査が必要と認められる場合や、
問診時、他の診療科目の病気からくる痛みと疑われる場合は、
積極的に近隣のお医者様を紹介して、
患者さんにとって、時間的にも金銭的にも無駄の無い、
より良い治療へと導きたいと、心がけております。
ご希望・ご不明な点が御座いましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
