果たして3人は富士山に登頂成功したのでしょうか?続きをどうぞ。
| さて、8月9日の午前2時。 こんな真夜中に起き出してなにするかといえば、もちろん泥棒ではありません。富士山登りに行くんです。 前夜の雨のせいで「湯ーえん」で温泉に入りながら疲れをいやした3人は何とか元気を回復し、仮眠室で爆睡しておりました。しかし、車で揺られて8時間30分の疲れがとれるはずもありません。 眠い目をこすりながら五合目到着!さすが夏休みだけあって、駐車場は車だらけ。
遙か遠くの東の空が少しずつ明るくなってきました。まだ登り始めて1時間半。 TKOくん「もうすぐ6合目だし、休憩しようぜ。」 たくろう「くそー。山頂でご来光を見るという夢は叶わないのかぁー。」 クレヨンしんちゃん「まあ、仕方ないやん。次の機会にしてくれ。」 ということで、6合目の「富士山安全指導センター」のそばで休憩することにしました。
お弁当をほおばりながら、じっと東の空を見つめていると、山の彼方が真っ赤に。おお、まもなく日の出か!? ご来光の瞬間、「万歳!」と叫んだのは・・・・・・自分だけでした。
ふと、側を見るとなぜか囲いのないトイレが・・・・・・「誰が使うの?」 実はちゃんと囲いのあるトイレがこの隣にあります。 登り始めて、早くも3時間。
登り始めて4時間半。やっと8合目に到着!!
たくろう「昨日中には絶対来れなかったな。雨降って正解だったよな。」 TKOくん「いや、たくろうがもっと早く集合しようって言っていれば登れたぞ。 クレヨンしんちゃん「ほんまやでえ。ちゃんとした計画たてろよ。」 となぜか、集中攻撃にあう。みんなかなり疲れているようだ。 |
目的:「山頂でご来光を見る」は達成できず。次の機会に期待(次はあるのか・・・・ないかも。)
教訓:疲れ切った体でしかも睡眠不足では、登山は非常に危険を伴う。とにかく無理をしないこと。
倒れてからでは遅すぎる。「命あっての物種」です。