| 2006/9/1〜9/9 |
2006年9月1日(金)
楽しい夏休み終了!っていう演出なのか外は雨。
夏を一気に終わらせるにくい演出だ!
夏の雨よりも、冷たいんだな、この雨は!
久しぶりに走る。
環八コース
45分
今日ぐらいバスとの熾烈な競争はなかった。
バス停に泊まると俺が抜き、
また抜かれ、デッドヒートバス停十個分ぐらい。
あと少しで勝てそうだったのに
最後の最後に靴の紐が解けてしまい、
パワーが出ないで負け!
でも、気持ちいいレースだった。
ハートランドビール
ホウボウ刺身、はんぺん、
明日は草野キッドのロケで朝が早い。
信じられないぐらいの少量の晩酌でバタンキュー
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2006年9月2日(土)
草野キッドのロケ
今日は五本撮り、頑張っていこう!
クイズ草野ベヤ乙女場所
愛川ゆずき、相澤、
ハリセンボン近藤、くわばたおはら
女相撲は大熱戦!
迫力あるな。
女場所はビアガーデンの屋上だけにあらず!
クイズ草野ベヤ
ガリットチュウ福島、お宮の松、バッドボーイズ佐田、
大和衛。
迫力あるガチンコ大相撲!
俺が視聴者なら絶対に見てしまう迫力!
「あの人に逢いたくないバスツアー」
ますだ・おかだ、青田典子。
土地土地を回って身を削って逢いたくない人の
エピソードを語り、
実際に会いたくない人にあってしまうツアーの第二弾。
青田典子嬢の大暴走振りは本当に見てて爽快!
よくぞここまで開き直れるようになったもんだ。
リアル壮絶人生女ののど自慢
そして俺は
なんと、本当に逢いたくない人と対面。
こりゃ、本当に逢いたくなかった!!
詳しくはダヴィンチと、
草野キッドのオンエアー楽しみに。
しかし、
これもスカッと騙された企画で気分がいい。
ハートランドビール
鯛お刺身、タン塩・味噌焼き、イカ下足煮
逢いたくない人との対面に興奮してしまい、
小学生時代の同級生3人に電話。
北澤の哲ちゃん、勝谷のヒロちゃん、牛山のウシ。
みんなも会いたくない人との遭遇に昔を思い出し、
恐怖に震えていた!
今度被害者の会で集まって酒をご馳走になろう!
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2006年9月3日(日)
「たけしの朝ズラ!」
収録のためアークヒルズへ
ニートにささげるお仕事カタログ。
ゲスト
やくみつる、西川史子、中川翔子、湯浅卓。
初競演の故・中川勝彦氏令嬢の
中川翔子との対面に、
すっかりミーハーモード。
あれよあれよと得意の懐柔策。
そして、しょこたんと記念撮影成功!
どうもありがとうございました。
タイトルはニートにささげる企画だが、
実際たけし軍団の若手はほとんどニート状態。
こんな若手が社会に出て
いろいろな仕事にチャレンジする企画。
圧倒的に現状よりも効率のいい仕事などあり、
転職組みが何人出るだろうか?
まぁ、ニートっていうか
無職というか穀潰しの人たちも、
「どうせ俺なんか…」なんてふて腐らず、
「どうせ俺なんか、飛びこんで恥かいても、
今のニートの恥も、恥は恥。同じ恥だ!」と
考え変えて、
思い切って飛び込んでみるっていう仕事もあった。
ニートやってりゃ人生損、
面倒見る家族もみんな損、
同じ損なら飛び込まなきゃ損々!!
そんな考え方を
今回たけし軍団の若手の皆から貰った。
ニートである自分に
にっちもさっちも行かない人たちにぜひ見てもらいたい。
こりゃ抜群な企画だった!
忙しいさなか草野キッドスタッフも顔を出しくれる。
ありがてぇ、ありがてぇ。
殿が入り「朝ズラ!」収録!
カージナルス、ダンカンさん、井手さん、義太夫さん。
久しぶりにお兄さんたちと会えた。
義太夫さんの芝居のイギリス公演の話に興味!
ひと月もイギリスにいたそうで、
まぁ、向こうの客が笑う事ったらなかったって話。
異国の人間笑わすなんて気持ちいいだろうなぁ。
そして、
病み上りっていうか、蘇りの
雨空ライポが現場に顔を出した。
よかった。
殿コーナー
これでもか!
っていうほどの殿のズラねた!
カツラKGB活動隊を気取っていた俺だったが、
リアルカツラKGBはやっぱり殿だ!
帰ってハートランドビール
鯛刺身、ふぐの一夜干し、豚肉野菜炒め
リアルよみがえりを体験して、考えること多し!
やっぱり生きていてこそ!
単純であるが、平凡な日々に感謝できる!
バタンキュー!
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2006年9月4日(月)
起きてから八百屋のオヤジの所へ沖縄土産と
土産話をしに遊びにいく。
とにかくミステリーだらけのオヤジ。
まだ、オヤジの人生を俺は何も知らない。
なんで八百屋になったのか?
家族はいるのか?
パズルの枠は出来たけど、
中はまだ何も出来上がってないし、
オヤジジグソーパズルのピースが集まっていない。
一回会いに行くとワンピースがはまる感じ。
今日もいい話聞かせてもらった。
でも、本当にオヤジの名前さえ
知らないのに付き合ってる。
菊次郎の夏じゃないが
「おじちゃん、なまえなんていうの?」は、
本当に最後の最後の質問にしようと思ってる。
おもしろいや、このおじさん。
原稿書き。
この間の逢いたくないツアーでの体験が、
一気に俺を新宿の小学生時代に
タイムスリップさせた!
まだまだ新宿の話は書ける。
今日から愚息がギター教室に通いだすので
教室まで送る。
学校や、スイミングスクールなんかに
送るのとはちょっと違う感覚。
ギター教室はお世辞にもきれいとはいえない
雑居ビルの中にある。
「おい、こんなビルの中に本当にギター教室あるのか?」
「あるみたいだよ」
「ひとりで大丈夫かよ?」
「うん、大丈夫」
「一緒についていってやるよ」
「ありがとう、でも、大丈夫」
始めていくギター教室、
しかも繁華街の雑居ビルの六階にある教室だ。
俺としては心細くなった愚息が
「一緒についてきて」って
言ってくれるのを
心待ちにしていたのが正直な気持ちだ。
しかし、こっちの心配をよそに、
車を降りてひとりで雑居ビルの中に
入っていった愚息。
後姿に、もう一声
「本当に大丈夫か?」って掛けたかったが、
愚息は雑居ビルの中に入っていった。
こんな気持ちだったんだろうな。
親っていうのは。
俺なんて、もっと親が心配するような危険な場所で
遊んでいた。
うん、これでいいのだ!
車洗車。
って事は明日雨振るな。
アサヒジャーナル打ち合わせ。
夜9時半に赤坂の事務所までチャリで。
ついでに皇居2周。
雨がパラパラ。
やばい、雨の匂いだ。
この雨の匂いを家を出てすぐに気がつかないなんて、
自転車に乗っていない証拠だ。
頻繁に自転車に乗っていた頃は
空気の匂いで天気が分かった。
それが、こんな凄い雨の匂いがしてるの
気がつかないなんて。
しかも、今日洗車したばかりじゃないか!
洗車すると必ず雨が降るんだから、気がつけよ!
9時に事務所についたので
事務所の佐藤さんとゆっくりお話。
9時半になっても事務所には誰も来ない。
打ち合わせはTBSだった。
急いでTBSへ
アサヒジャーナル打ち合わせ
面白い放送になりそう。
帰り、湿った路面を走る。
マンホールでツルッと行きそうになった。
危ない危ない!
ただでさえ夜間走行、そして濡れた路面。
真剣に自転車を走行することを心がけねば。
往復41キロ。
本番は一日にこの4倍かぁ…
ハートランドビール
たこブツ、イカの塩辛、ビーフシチュウ
NHKハイビジョン
「クリント・イーストウッド 走り続ける76歳」
を見る。
もう76歳か!
映画俳優出身監督として
二度もオスカーを受賞してるのは凄い!
テレビシリーズ「ローハイド」でスターになり、
マカロニウエスタンが大当たり、
レオーネと分かれて、シーゲルと出会う。
自分でプロダクションを作り、
人に左右されない作品を作り続けてオスカー2回!
それで硫黄島の映画2本監督。
76歳でこれほどのパワーある人いないな。
明日はトレーニングに当てよう。
早めにバタンキュー!
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2006年9月5日(火)
起床!
昨日の疲れがまだ残る。
多摩湖自転車道へレッツゴー。
東伏見の交差点で、
スラックス、革靴、上半身裸、
頭には手ぬぐい巻いている、
へんちくりんな男が猛烈に俺を追い抜いた。
そのこぎ方が凄い。
スーパーの店頭で売っている自転車で
猛烈に漕ぎまくる。
信じられないほどの漕ぎっぷり。
ちょっと向かい風が強かったので、
その男にピッタリくっついて走った。
すると、
その男、
漕ぐのを緩め、俺に向かって
なにやら文句を言い出してる。
完全な喧嘩モード!
なんだろう?
多分、俺が後ろにピタリとついて走っていたから、
煽られたと思ったのだろう。
「なんだよお前は!」
「なにが?」
「さっきからなんでついて来るんだよ!」
「つけてるわけじゃないよ!
先に走っている人の後ろに
ついてると向かい風よけられるから、
あんたの後ろ走ってんの!
だから、シャカシャカどんどん漕いでよ!」
そしたら、俺が追いかけてるのとは
違うと分かったらしく、
急に気まずい顔してやんの!
しかし、スラックス、革靴、
上半身裸、頭に手ぬぐいで、
ギアー無しのチャリで猛烈に漕いでいた、
あの男は何をあんなに急いでたんだろうか?
不思議だ!
多摩湖自転車道はいいんだけど、
やっぱり、途中途中で
止まってしまうようになっている。
東村山を越えてから
ようやく走れるようになる。
多摩湖一周。
このロードの終点が分からなかった!
始点があれば終点が欲しい。
そこになにか茶屋でも
あったら達成感があるのに。
俺が道を知らないから
発見できなかったのか…
帰路、途中で寄り道して
ラーメン王・石神お勧めの
柳沢の「くぼた」によってラーメンでも食うか
と思ったら、定休日!
二度目のアクセスも失敗に終わる!
51キロ
3時間10分。
昨日の疲れが残っていて、
ヘロヘロになった。
ホノルルセンチュリーライドは大丈夫か?
八百屋のオヤジのところに、
ナマズのえさのメダカを貰いに行く。
オヤジの川遊びの仲間、
鳶の親方もやってきた。
3人で「野グソのバカ話」
「このおじさんが、今は野グソのプロだ、
いつも川に行くと野グソばっかりするんだ」
「もう、あぶくくらいしか出ないよ」
「でも、野グソは気持ちいいですよね」
「うん、気持ちいい、でも、本当の
野グソのプロは去年、死んじゃったんだよ」
オヤジ3人で遊んでたメンバーで
去年亡くなった人が、
野グソのプロだったんだな。
惜しい方を亡くした。
すっかり、ながっ尻しちまった。
疲れ溜まってたのか、
帰ったらバタンキュー。
起きてから晩飯。
サッポロ130年記念ビール
初秋刀魚、納豆、ままかり
ふだん着の温泉
いい旅、夢気分
にっぽん釣りの旅
一気に見る。
クロコダイルハンターの
スティーブが死んじゃった。
あんなタフな男でも死んじゃうんだ!
ショック、楽しみだった番組がひとつ消えた!
ビックコミックオリジナル
黒沢さん!!
本当にご苦労さん!!
あなた、よく戦ったよ!!
よくぞ、抗ったよ!!
あんたの死、無駄にしないぞ!
ありがとう!!
合掌!!
疲れてる。
バタンキュー!
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2006年9月6日(水)
おめでとうございます。
TBSへ。タクシーで。
タクシーの運転手さん任せで
TBSにいってもらった。
いつもは道指定するんだけど、今日はお任せ。
『オイオイ、この時間ここ通るのかよ!』
と、心で突っ込みを入れながら。
なにしてんだ!俺!
アサヒジャーナルファイナル
5周年記念赤坂プリンス
まぁ、本当に政治家の先生が沢山顔を出してくださった。
石井一、藤井裕久、米田健三、樽井良和、
鎌田さゆり、小林興起、荒井広幸、山本一太、
武見敬三、原口和博、松原仁、細野豪志、高木穀
平沢勝栄,大村秀章、河村たかし、石関貴史、
郡和子、穀田恵二、浜四津敏子、早川忠孝、
岩国哲人、白槇勲、石破茂、平井卓也、
浅尾慶一郎、井脇ノブ子、川条志嘉、平沼赳夫、
松野頼久、島村宣伸、久間章生、川野太郎、
鳩山邦夫、石原宏高、牧原秀樹、枝野幸男、
達増拓也、井上信二、桝添要一、小野寺五典、
川口順子、澤雄二、小池百合子、高市早苗、
山本拓、池坊保子、坂口力、浮島とも子、
阿部知子、後藤田正純、渡部恒三 敬称略
1日に50人の政治家と逢ったら疲れるわ!
でも、よくぞここまで集まってくださった。
集まっていただいた政治家先生、
そして集めてくれたスタッフに感謝!
3賢人
三宅久之、岸井成格、岩見隆男
ジジィ放談!
そのまま打ち上げ。
小泉政権とともにスタートした番組。
本当に政治なんて
全く分からなかった自分には
ハードルが高い番組だった。
しかし、当時仕事が飽和状態だった。
そのとき、「やるしかない」と
毎回イッパイイッパイだった。
でも、この5年、この番組がなければ、
浅草キッドは普通の芸人に
終わっていただろう。
この番組は本当に勉強になったし、懐を広くした。
山田邦子さんが打ち上げに参加。
いろいろと楽しい話。
この番組に出るようになって、
山田さんの俺たちに対する態度が
変わったのも嬉しかった。
正直、昔は、チョイとすれ違っても、
山田さんはいつも俺たちを見て、
毎回扱いが、「汚いなぁ、お前ら」だったんだけど。
本当に今日は、丁寧に扱っていただいた。
そりゃそうだ、この番組の製作会社の社長は
山田さんの旦那さんだったからか。
小林、志賀ご両人とどんどんじゅ
六本木!
お疲れ様でした!
アサヒジャーナルの最終感想。
政治家なんて、
全くすれ違う機会がなかった世界の人たちと
この番組ですれ違う機会に恵まれた。
実際に政治家の人たちは、
生活と家族と命削って
本当に大変な仕事をしてることが分かった。
「偉い!」って、こういうことかってのが分かった。
そして、一方で、
「先生!」なんて呼ばれることもないが、
毎日、生活している男の中にも
政治家の先生に負けないほど
「偉い!」男たちもいるって事が分かったのだ。
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2006年9月7日(木)
キネマ旬報取材。
西五反田までチャリ。
汗で酒が一気に抜けた。
テーマ浅草について。
浅草への思いは時が経てば経つほど、
いい思い出に変わっている。
本当にフランス座時代の俺たち。
よくぞ生き延びた!って言ってやりたいよ!
あんな経験を誰もがして欲しい。
って言っても、嫌がるだろうな。
あの頃って圧倒的に最高の時代だったなぁ。
聞き手の方が高田笑学校の常連さん。
話が早いや。
Getnavi取材
IPODグッズ。
BOZEのスピーカーが絶品!
欲しくなった。
本当にいい品は音が違う。
テレパルFの取材。
安倍晋三について。
ハートランドビール
イカゲソ、エビチリ、マーボナス
NHKハイビジョンカンフーのすべてを見る。
昔、ロケでいった少林寺。
少林寺の思い出は、
本当につらい思い出が残っている。
映画であこがれていた
少林寺とは程遠いものだった。
とにかくトイレに参った。
ウォシュレットというよりも、
洋式になれたっていうより、
和式だった頃の俺より、
汲み取り便所の頃というよりも、
戻りまくりのトイレ事情!
トイレに入ると細い用水路見たいのがある。
それだけ!
その、用水路をまたいでウンコしようと思ったら、
俺の前に、少林寺のオヤジが穴を出して座る。
俺の目の前には、オヤジのケツと金玉!
そして、ケツの穴がピクピク動いて、
脱糞!
「やばい」
俺の目線からオヤジのケツ、
金玉、肛門、そこから出るウンコを
消す為にスタイルから180度方向変換した。
すると今度、
また少林寺のオヤジが俺の目の前に座った。
それも、正面!
こんな恥ずかしい状況でも、
親父は俺に目を合わせて、
ニコニコしながら真正面に座る。
オヤジのチンポから小便!
チンポ、金玉の後ろから
「ムリムリムリッ」とひりだすウンコ!
もう、二度と、ウンコはしまいと、
その後、少林寺ではウンコをしなかった。
そして、最後の日。
北京に戻った。
北京ならば都会!
そう思ってたまっていたウンコを、
大して美味くない北京ダックで
押し出す頃になった。
北京なら大丈夫だろう。
そんな気持ちで、北京のトイレに入ったら…
洋式便所!
よかった!
それだけで感謝!
しかし、その洋式便所には、
俺のへそぐらいまでウンコが山積みになっている!!
どうやってウンコしてるんだ!
たちながらウンコしなくちゃ、
ここまで洋式便所に山積みに出来ない!
これが、北京だった。
そして、なんで、
こういう事態になっても洋式便所で、
中国の人はウンコをしてるんだ!
それ以来、
俺は中国へは、二度と行けないと思っている。
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2006年9月8日(金)
マイクロソフトウェブのお仕事。
天王洲のスタジオへ。
行き先を間違えて朝からあたふた。
マイクロソフトさんの新しい、
ネットサービスのネット上の
キャラクター担当になった。
素晴らしい環境のスタジオと、
素晴らしい、スタッフ。
そして、関係者の方々!
メイクさん、スタイリストさんが
一期一会で、いい仕事をする気持ちが満々!
こちらも、「こんな俺でも…」
なんて気持ちだったが、
あの現場の雰囲気に感謝した。
家に帰って。
ハートランドビール
馬燻製、レタスきゅうりきのこサラダ、
今日は、俺が外で飲んでくると思ってたので、
これしかないつまみ!
トホホ!
家捜しして、味付け海苔、
ベビースターなんかで飲む。
昼寝した愚息が夜更かし。
ちょっとした、大人というか社会の仕組みを、
教えたが、本人は「そうなの?」っていう具合。
まぁ、14歳の頃の男の子ってのは、
本当に不安定な年頃。
先輩男はついつい、
言いたくなることが多くなる。
まぁ、俺の言うことの100のうち
、1でもいいから憶えておいてくれ!
それぐらいのモンだな。
タモリ倶楽部
煙突掃除の「旭湯」
俺がず〜っと通ってた銭湯だった。
ここではずいぶん思い出がある。
鍋屋横丁の風呂無しのアパートに住み。
女の子がその部屋に遊びに来るって話になると、
4時の一番風呂を狙って突撃。
ヤニだらけの歯をザクトライオンで磨き、
垢がよじれた股間を安い石鹸でゴシゴシ洗って
最低限のマナーで女を迎えたのものだ。
嗚呼なつかしや旭湯。
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2006年9月9日(土)
サイキックミーティング
九段会館。
中学時代に良く通っていた。
ビートルズシネクラブに入っていた
友達に付き合って、毎年通ってた。
俺は興味なかったんだけど、
よく通っていて、ビートルズの映画とか、
日本公演のEH・エリックを見た。
ドリフがビートルズの前座だったことを知ったのは
そのときのイベントだった。
そして、
九段会館で忘れられないイベントがもうひとつある。
中学時代、歯医者の息子で
大のブルース・リーファンのダクチャンって友達がいた。
雑誌「ロードショー」なんかに載ってた
「西本商事」なんていう会社から、
平気でビデオやら、
なにやら取り揃えていたすごい友達だ。
そんなダクチャンとは、ダクチャン=ブルース・リー
俺=ジャッキーで一時は冷戦状態のようになったが、
ダクチャンの
「すべてを含むものがブルース・リーである」的な
大きな心で、
その後、ダクチャンの沢山ためた
ブルース・リーコレクションを見て、
こっちも、ブルース・リーのファンは
ジャッキーファンみたいな
軽いものじゃないと、認識した。
そんなダクチャンから誘われたのが
何回忌か忘れたけど、
ブルース・リーファンクラブのイベント。
ところはここ九段会館。
「グリーンホーネット」の上映、
死亡遊戯のラストファイト部分の上映なんか見た後で、
「そっくリーさん大会」が行われた。
物まね、振りまね、トラックスーツに身を包み
仮想ハキムと戦う高校生。
ヌンチャク演技など、
微笑ましいそっくりさん大会となったが、
突如として、会場から一人の男が、立ち上がり
ステージに上がった!
本物のブルース・リーが現れた。
突然現れたブルース・リーは上半身裸になり、
ケツポケットからヌンチャクを取り出し、
ヌンチャクの技を披露、
その姿ブルース・リーが生き返った!
俺たちも、すごいと思ってた。
でも、なんだか変だ!
飛び入りのブルース・リーは、
似ているのは仕草と顔だけ。
顔完全整形コピー!
そりゃすごいんだけど、
しかし身長が150cm位っていうか、
完全にミゼットのブルース・リーだった!
バランスが悪いブルース・リーが
客席から登場したのだ!
とにかく、その、顔と動きはブルース・リー。
それだけ見ていたい。
でも、身体全体のバランス見たら…
もう、引くしかなかった!
でも、飛び入りが逆転優勝。
だって、身体のバランス以外は
ブルース・リーそのものなんだもん。
あの、飛び入り「そっく・リーさん」はいま、
何してるんだろうか?
顔と仕草はなんとかなる。
でも、それやっても身長はどうしようもないもんなぁ。
生きてるかなぁ。
あの九段会館に飛び入りした
ブルース・リーそっくりさん!
サイキックミーティングは噂のホモビーチねた。
得意の加圧トレーニング、
格闘技ネタと竹内先生のエロ本ネタ。
毎年、本当にくだらないトークを展開するライブ。
キッドがどんなネタを用意しようが、
竹内さんのトークが一番笑ってしまう。
一番、一番、九段会館でトークする
事態馬鹿馬鹿しいのだが、
一番、楽しいのネタになる。
竹内さんは本物だ!!
SRS収録のためにフジテレビに移動。
格闘おとり寄せビデオ!
関根勤さんゲスト。
関根さんとマッキーで九段会館の厄を落とす。
って、こう言っても、
竹内さんはオーケーしてくれるだろう。
帰ってハートランドビール
チンジャオロース、マグロ赤身、サラダ
テレビでやってた
新宿歌舞伎町の現在みたいな番組を何気に見た。
すでに去勢されてしまった歌舞伎町。
そこの物語に出てくる人たちも
どっちつかずの人たち。
番組に出てくる歌舞伎町案内は外国人。
やっぱり、簡単にいじられ易い街なんだなぁ
歌舞伎町って。
なんか考える夜になった。
新宿はそのうち巨大な浅草になりそう…
ガックシ…
まぁ、それも宿命!
バタンキュー
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