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完全マニュアル(案) |
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小樽文學舎は小樽文学館を支援する市民団体であり、古本リサイクル、コンサート、その他、様々な活動を行っています。またこれらの事業は、多く、ボランティアのご協力で実施されています。 このボランティア活動には、小樽文學舎の会員ではなくても、どなたでも参加していただけます。 文学館のなかでの作業が中心ですが、時間、曜日なども決まってはいません(イベントは土曜日に多いのですが)。ご都合がつく日に、10分でも20分でもしていただければ良い作業もあります。 ボランティアが増えるにしたがい、それらの作業の内容、やり方について、できるだけ分かりやすく書かれたマニュアルが必要になってきました。 これは2007年3月まで、約一年間小樽文學舎ボランティア・リーダーをやってくれた小路嘉史さんが主に整理し、まとめてくれたものです。これは、今後さらに追加、訂正、編集を行った上で、印刷物にもする予定ですが、取りあえず、ここにアップいたします。 これをご覧いただき、ボランティアに興味をお持ちくださった方は、ぜひこちらまでお問い合わせください。 また、このマニュアルは、いろんな方々のご意見をどんどん取り入れ、「完全」をめざしていくものです。ご意見、ご助言をいただければ幸甚です。 ■文美室〈Boom Bee Room〉のカギは美術館一階の受付から借りることになります(美術館が休館の時―主に月曜日―は文美室の利用はできませんのでご注意ください)。 入力ボランティアの方は入室時必ず、パソコンの机の引き出しに入っている「入力ボランティアノート」に必要事項をご記入ください。 ■文美室〈Boom Bee Room〉での作業〈古本の値段付け(基本)〉 ※付録〈基本的な本サイズ一覧 ヨコ×タテ〉 ○単行本(文芸書) *文庫と新書は若干幅が異なるがほぼ同じと見てよい。 ■〈古本コーナー〜寄付の棚〜〉 *寄付の棚は主通路に一番近い本棚の出入口側右三段を指す。 「ふさわしい」本の目安 ロ:上記の条件以外の本について ■〈文学館古本コーナーの補充の仕方〉 イ:古本コーナーの棚の空きをメモ帳に記す。(棚ごとに見る) ロ:文美室へ行き、メモをした条件にあてはまる古本を持っていく。 ハ:選んだ古本は必ず値札を抜き取る。 ニ:古本コーナーへ運ぶ。量が多い場合は台車を使用しても構わない。補充するときは他のお客さんの迷惑にならないようにすること。 ■〈古本廃棄のやり方〉 分庁舎の紙資源リサイクル回収日は毎月1日と15日である。その日が土日祝の場合、その前の金曜日に繰り上がるが、1日もしくは15日の四五日前に出せばよいだろう。 イ:廃棄する本の目安としては、以下の事項を参考にすること。事項の優先度は上ほど重い。また、これは単行本/文庫/新書に限る。 その他:百科事典、現代用語の基礎知識類、半端全集(例:アンナカレーニナ第2巻、私本太平記第九巻など-セット物で3巻以下の欠本は廃棄には出さない。-)、ぼろぼろの本、水に濡れた痕跡あり、中の文章が読めない、中に損傷あり ロ:紐で縛る ハ:喫煙所(駐車場入り口に入ってすぐ)の向かいの壁際に出す。 ■〈古本コーナー〜季節感コーナー〜〉 2006年3月から始めてみた企画。続けても潰しても構わないので、ボランティアのみなさんにおまかせします。 イ:以下の条件を参考にして、本を集める。本は古本コーナーまたは文美室から。文美室から選んでくる時は、値札を抜くのを忘れずに。(値段の高低は考えない) *アのキーワード:春、花、桜、三月、四月、五月、憲法 ロ:ア〜カのボード(写真参照)は文美室の古本市用の箱に入っている。 ハ:終わった本の処理は寄付本と同等の扱いにする。 *詩歌集からも探すと結構出てくる。 ■〈ボランティア裏メニュー〉 イ:(文學舎会員も兼ねている方のみ) ロ:JJ's cafeの壁掛けCDプレーヤー。 *コンサートや朗読会の時は控えて下さい。 ニ:メラミンスポンジでJJ's caf_のカウンタータイルを一個ずつ拭いていく。 *他にもボランティアの力でできるところがまだまだ見つかると思います。他のお客さんの邪魔にならないように行動して下さい。 |