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ごぶさたしております。2002年以来の投稿です。
そしてまた「カフェ話」。実は最近「お気に入り」になったとあるカフェの話。このお店を知るきっかけが何ともおもしろかったのでご紹介したいと思いまして…。
ある時、いつものようにヒマにまかせてのネットサーフィン。そこで自分のよく行く所と妙にカブる店を「お気に入り」にしている方のサイトを発見。そこにはおいしそうにごちそうをほおばる笑顔の素敵な女性Rさんの写真。このサイトを開いている方の奥様。
ここで紹介されているお店の中にはまだ、私の知らないお店もいくつかあり、当然のごとくに興味が沸々と湧いてきました。そのなかのひとつが、自宅から1キロと離れていない場所でした。「なぜ、気付かなかったのだろう」と地図を調べると、直線ではとても近いのに、川と崖に阻まれていて、辿り着くためにはぐるっと回り道をして、車で10分以上もかかるところだったのです。さっそく訪ねてみたそのお店は、バスも1時間に1本来るか、どうかという不便なところ。広いお庭と、畑、にわとり小屋に囲まれた、ご自宅の一部を店舗にした素敵なお店でした。入り口には「ちいさな喫茶店K(あえてイニシャルです)」と。
お母樣と、ご長女Mさんのお二人で切り盛りされていて、お料理はこのMさんが担当。自家製の野菜、玉子がふんだんに使われたそのお料理はどれもおいしく、まさに「スローフード」と呼ぶのにふさわしいものでした。お世辞にも判りやすいとは言い難い立地、通常営業は日曜〜水曜。木、金曜は貸しきり。土曜は定休という変則的(?)な営業ながら、お店はいつも常連さんでにぎわっているようでした。
しばらく時が経ち、「K」を知るきっかけとなった件のサイトを見ていると、ページをスクロールした一番したの隅っこに小さな「・」を発見。恐る恐るクリックすると、なんと、「笑顔の素敵な女性Rさん」=奥様のブログが!
読み進んでいくと、例の「K」で働き始めたとのこと、なんでも「K」のお母樣は喫茶の仕事から退いたのを機に彼女が手伝うことになったらしい。
早速、「K」に行ってみました。そこにはあのRさんの笑顔がありました。
「ひそかに」公開されているブログを読み、Rさんを「知っている」私。
対するRさんは私に対し「常連さん」の一人程度の認識しかないのです。うーむ。これはなんとも不思議で面白い状況。なんとなく「イケナイコト」をしているような妙な気分。しばらくこのまま楽しむテもあったのですが、毎日ブログで語られる、彼女自身と、店主Mさんの「愛すべきキャラクター」にふれ、告白(?)せずにはいられない心境になりました。
で、ある時お店で、Rさんがブログで語っていた話題についてさりげなく聞いてみたのです。「ああ、あれはですねぇ………えっ?(◎o◎)ぎゃぁ〜っ。ブログ見てたんですかぁ!」
それ以来、私の「常連度」は3割増しぐらいになり、Rさんのブログにも度々登場することにも。そしてその中で店主Mさんが、某コミュニティFM局で毎週パーソナリティを担当していることなども判明。「土曜定休」の謎も解明されたのでありました。
※「K」は札幌市南区の某所にあります。
思うがままに書き込み、とりとめもありませんが、御容赦ください。掲載されなくても構わないんですが、「ちょっとお茶して、」のコーナーが無くならないよう願ってます。(^^;
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