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こんにちは、森谷です。
すいません、一方的に拝見してると、つい、いつも会っている錯覚に陥ります。先日メールをいただいて、返事も書いてませんでした。が、しかし、「こちら」の状況はなんとなくおわかりになるのではと思います。
アノ日、政村さんが玉川さんに電話した日、私はトラックの隣りに座ってました。
政村さんが電話し終わって私に一言、「あなた何か言っていたの?玉川さん笑ってたよ。」私は電話の向こうで玉川さんが「やっぱりかかって来たか」とにやにやしている姿を想像して可笑しくなりました。
その後、いろんなところでいろんな人に会い、たぶん政村さんは2月にやるであろうアレの宣伝をしまくっています。「言葉」も2月17日ということで、なんだか関係づけられるのならすごくなりそう。あ、レコードプレーヤーがあるんですよね。会社には政村さんのレコードがいっぱいあります。たぶんライブはやるんだろうと思います。「タチハラマサアキは嫌いだけど、文学から庭を攻めたい」、とかなんとか言ってました。どうなることやら。
数日前、政村庭園の忘年会がありまして、札大の石塚、田中夫妻も来ました。その時田中さんが興味深いことを言っていたのですが、山口さんは昔話をしないんだそうです。あんなに年取っているのに(というと失礼か…)あのころはああだったっていう話しを一度も聞いた事がない、脳が本当に若いんだね〜って…
過去を振りかえることが悪いことだとは思いませんが、振りかえりはじめると、もう脳みその容量が少なくなってきているのかな?なんて思ったりもして…(全体の容量からみて過去が多くなってきている?)
対する政村さんなんか逆にすごいんですが、20年前に行っていたアメリカの話をつい最近の出来事のように話します!ふんふんふんと聞いていて、もう20年前のことだけどね〜と言われるとガクッときます。(しかし、もう慣れた…)
だけど、それは基本的に政村さんの考えていることは20年前から変わっていないということかもしれません。
なんにしても、そのうち文学館におじゃまします。玉川さんも相変わらずおいそがしいみたいですね。寒さにまけずに…では。また。
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