あんな店、こんな店、思い出す人たち、あの町。心に浮かぶコトバの切れ端を綴っていく頁です。ここはハンドル(ニックネーム)で、かまいません。どうぞごゆっくり。


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柏市・山田優子
2003年5月2日
「快楽亭ブラック」師匠。

紙芝居の梅田佳声さんのことを書きましたが梅田先生をゲストに、“毒”演会を開いてくれたのが私が今一番おもしろいと思っている落語家さん「快楽亭ブラック」師匠です。
浅草は木馬亭を拠点に、テレビでは絶対流せない危ないネタが満載!
こんなおもしろい話芸、北海道の人にも見せてあげなきゃと“毒”演会INすすきの(さっぽろではなく、すすきのなんです)実現に向けて頑張っているところです。
・・・・・と、ちょっと宣伝してしまいました。


タマガワ(店主)
2003年5月2日
お手伝いさせていただきます。

店主が居眠りばっかりしているお店に、いらっしゃいませ、山田優子さま。
名前だけはときおりお聞きしますが、どんな芸風なのかまったく存じ上げない「快楽亭ブラック」師匠。
なんか、とっても良さそうな。エマニエルなんて、問題外ね。
にんげんのね、底に触れるまでディープに降りて行こうとするとね、それは困るの、困らせるの。自分を守りたい、鏡と向き合えない、人たちを。だからかさに掛かってつぶしにかかるの。ウヨク、サヨク、関係なしね。
で、こうゆう人たちがもっとも嫌がるカウンターが「お笑い」。このひとたち、根本的に「お笑い」が理解できないから。「お笑い」が怖いから。
ぜひ実現させてくださいね。及ばずながらお手伝いさせていただきます。


米花
2003年5月2日
「フリーランス」と桜

運河は風が強くて、砂やら石やら目や口に入るので、避難しての「フリーランス」タイム。(といっても、たしか半年振り2回目の入店)
2階にあがってすぐのテーブルにつき、コーヒーを注文。
窓から見える桜の花がとてもきれいで、風を受けて花びらがはらはら舞う姿を見ながらのコーヒー、これもまたいいですね。

明日からの古本市+特別イベント、楽しみにしています。


タマガワ(店主)
2003年5月2日
手宮線

いらっしゃい、米花さん。文学館のわきから、旧手宮線に沿ってまっすぐ歩けば「フリーランス」ですね。いいですね、窓から風に舞う桜をながめながらのコーヒー。桜、遠い思い出につながる花びら。今年は、文学館につながる線、あるいは面でのイベントを考えてるのですよ。手宮線、文学館から伸びる中枢神経みたいなもの。使わない手はないですねー。古本市、その他イベントお手伝いくださいね。ぜひ、ぜひ。


米花
2003年5月22日
「声」と「スターバックス」

先日、友人Eと札幌の喫茶店「声」というところに行ってきた。
道路に面した窓の雰囲気は亡き「エンゼル」駅前店を彷佛させる…と感じるのは私だけかも知れないけど、とにかく店内・外観・一杯300円の旨いコーヒー、とても気に入った。
けど、店員の推定三人はいたおばちゃん方が気分を害した。
私としては、〜硝子扉を開けると、マスターが静かな深みのある‘声’で「いらっしゃいませ」と言った。云々。〜
でも現実は〜店員のおばちゃんが「いらっしゃいませぇ〜!」と威勢のいい‘声’で合唱した。云々。〜
…ま、いいけど。いいけどさ、うん。
この「声」の近くに「コロンビア」という喫茶店があった。今度こっちを覗いてみようかしら。(ん?確か文学館の「喫茶店」の本に載ってたような気が…)

どうでもいいことだが、その友人E、先日札幌のスターバックス全店鋪制覇したそう。受験生が何やってんだか…。


タマガワ(店主)
2003年5月22日
スタバ制覇レポート希望

いらっしゃいませ、米花さん。
「声」「声」「声」と、テントに大書された外観が、大いなるインパクトを与える喫茶店ですね。沼田元氣さんのカフェカードでも知られるようになりましたが、その沼田さんも昨年の札幌小樽喫茶店ガイドにはお入れになりませんでした。「コロンビア」のほうは入れてると思いますよ。
スタバねー。喫茶界の黒船みたいなもんだったな。いまどきスタバに並ぶヤツはいないと思うけど。喫茶店を語るときに、必ず引き合いに出される今時カフェの典型スタバ。スタバなんてどこも同じじゃん、って、これもまた一種の偏見。だから全店舗制覇は貴重な体験かも。果たしてスタバに個性はあるか。E君のレポート希望です。


狛江豆屋
2003年5月27日
アンセーニュダングル、ランバン、北地蔵

はじめまして。東京狛江市在住の狛江豆屋です。和田義雄さんのマッチ箱に入った珈琲豆本を探して、ここに来ました。(どなたか譲ってください!!)
実家が石狩で大学まで居まして、学生時代に今は店名が変わりましたが、アンセーニュダングル(ここは宮越屋の宮越さんが初代店長だった店)とランバンでバイトをしていました。現在は東京の珈琲屋に勤めています。
以前ここに出ていましたが、ランバンの下にあったサラのシェフはモン・ペール(S1W5河村Bld2F)という店をやっています。たぶんケーキも出しています。それと北地蔵ですが、ご指摘の通り、以前のイレブンをやっていたマスターが経営しています。ちなみに地蔵商店も同じ経営です。
来年あたり、石狩でSP珈琲豆屋をオープンすべく、準備中です。


タマガワ(店主)
2003年5月27日
アンセーニュダングル

いらっしゃいませ、狛江豆屋さま、和田さんの珈琲豆本は、何とかなるかも知れませんので、すこしお待ちくださいね。
アンセーニュダングル、時計台ギャラリーの近くのお店ですね。ギャラリーのオーナーで作家の荒巻義雄さんお気に入りの店で、私も何度か行きました。コーヒーがとてもおいしい店でした。しばらく伺ってませんが、店名が変わったのですか?コーヒーの味もかわったのかしら。
珈琲豆屋のオープン、楽しみです。ぜひ伺いますね。


梅田よしえ
2003年5月29日
紙芝居

紙芝居の件、投稿させていただきます。
私は梅田佳声の娘です。
父の紙芝居を見て下さった方がいらしたようで。。。嬉しい限りです。
紙芝居の著作権についてですが、公演にあたっては問題のないよう心がけておりま
す。
(著作権の問題は奥が深いので、研究・調査中ではありますが・・・)
梅田佳声の紙芝居に興味を持たれた方は
こちらに問い合わせてみて下さい。入場料のみで紙芝居の実演を観賞できます。


タマガワ(店主)
2003年5月28日
下町風俗資料館で紙芝居をみよう!

いらっしゃいませ、梅田様。2月25日、山田優子さんがくださったお話ですね。そうか、紙芝居師佳声さんのお嬢さん。いつかできないかな、小樽文学館で。
台東区下町風俗資料館って、私の好きな博物館。ここでトランク貸していただいたことありますよ。「賢治のトランク」。ホンモノは火事で焼けましたけれど、ほぼ同じ時代、同じカタチのがこの博物館にありましたので。学芸員もとってもいい人だったな。こんど東京へ行ったら、ぜひ寄って、そして紙芝居の実演みてみましょうね。


柏市・山田優子
2003年5月30日
演芸は最高!

ビックリ!梅田さんの娘さんが、いらしてる。
木馬亭で、隣の女性(知らないひと)と一緒になって大笑いさせて
もらいました。もー最高でした。

東京の近くに住んでいて一番の利点は、演芸を見れることです。
しかーも、入場料が安い!ビール&お弁当を食べながら見ても良い!ところもある。
テレビなんかより100倍面白いんだから。本当です。


タマガワ(店主)
2003年5月30日
トーキョーがすき!

山田優子さん、いらっしゃい。
いいですね、東京。私が過ごした1年半ほどのトーキョーライフはほとんど映画三昧でしたが、浅草の映画館のオールナイト5本ぐみとか無料上映の図書館映画を探して回るとかフィルムセンターとかアテネフランセとか、もーほんとに安あがり。東京で遊ぶとお金がかかる、って誤解もいいとこ。お隣のリトルトーキョーなんて(自分でいうかな)得意になってる街なんか、やっぱり比較になりません。エンターテインメントひとつとっても厚みが100倍以上違う。「演芸」みにゆく機会がなかったのはホントに残念。いまでも一年に4、5回は上京しますが、年々余裕をなくしている気もします。こんど行くときはビール&お弁当持参で演芸みてくるかな。山田さん、ご推薦の番組お願いします。できるだけ、くーだらないのが、いいな。


米花
2003年6月7日
「THE JOY LUCK CLUB」「可否茶館」

昼間言ってた店、英語名は「THE JOY LUCK CLUB」、日本語名は「喜福倶楽部」、コーヒーは380円、と書いてあった。
喫茶は二階で、外から見たところ、解放感溢れて、清潔な感じ。
あの高さから見られるものって何だろう?妙見川、ウォール街、運河も見られるかな。

堺町通りにある、「可否茶館」(チェーン店でしょ?)は、いつ、小樽にできたんですか?久しぶりにあの辺通ったら煉瓦壁の大きな建物があって驚いたんですけど…


タマガワ(店主)
2003年6月7日
「可否茶館」のコーヒーは?

いらっしゃい、米花さん。「喜福倶楽部」ですか。そのままやんけ、って突っ込まれそうですね。このお店は、文学館のオトヨさんも入ってみたようですよ。スタッフのページをみてあげてください。
「可否茶館」って、札幌の老舗的チェーンですね。喫茶店チェーンのはしりだったかも知れないね。コーヒーの味にはこだわりをうたってましたね、昔から。いわゆる「サッポロ・スタンダード」を作ったお店のひとつかな。コーヒーの味をメインに、レポート期待してます。


E
2003年6月7日
スタバのソファ

タマガワさんご無沙汰しております、米花の付き添いEです。
今更ながらスタバのレポートを書かさせていただきたいと思い投稿します。

タマガワさんのおっしゃる「喫茶はチープでクラシック」の対極にあるスタバ。
自分が札幌の店をまわった感じでは、どこの店もカントリー調(?)で同じような感じです。
きっと全店統一感を出す為ではないでしょうか?

ただ、個性があるとすれば。店の広さとイスの違いでしょうか。
大体は木製のイスやカウンター席であったりするのですが、ソファーがある店があるのです。
もちろん一般の喫茶店だってソファーがあるだろう?と言われそうなのですが、店の中にソファー席は少ないのでちょっとした優越感が味わえます(あくまで個人的です
が)
そこにのんびりと座ってウィンドウの外の様子を見ながらコーヒーをすするのもまた良いものです。
あとドリンクをカスタム(ミルクを豆乳や低脂肪乳に変えたり、フレーバーシロップを追加したり)できるので、自分好みの一杯を作るのも良いかもしれません。

なんだかあまり参考にならないレポートですいませんm(_ _)m


タマガワ(店主)
2003年6月7日
ドリンクとしてのコーヒー

いらっしゃい、Eさん。先日は、クラシック・ポラロイドカメラを貸してくださってありがとう。
スタバのソファ。空いていれば、少しハッピー。なるほどね、細かいカスタマイズができるんだ。スタバは、ニッポンの喫茶店のカタチをかえただけじゃなくて、ドリンクとしてのコーヒーの楽しみ方にも大きな変化をもたらしたわけですね。うん、オールド・スタイルの喫茶店とは、コンポン的に、似て非なるモノ、かな。オールド喫茶店は、ヘタにマネしないで、ゴーイング・マイ・ウェイ、つらぬいてほしいものです。


米花
2003年6月13日
純喫茶「ほうづき」

今日は(旧)松竹ボーリング近くにある純喫茶「ほうづき」へ行きました。
今回が始めてではなく、以前にも何回か行った店。
コーヒー(ブレンド)は日替り。コーヒー初心者にはいいかも
?()内はベース豆。

月/運河ブレンド(ブラジル)
火/ナナカマドブレンド(モカ)
水/ハマナスブレンド(モカマタリ)
木/野いちごブレンド(コロンビア)
金・土・日/ほうづきブレンド(ブラジル)

値段は、400円と平均的。味も香りも申し分なし。手作りケーキ(たしかチーズケーキ)は300円。
カウンターの棚には様々なコーヒーカップが陳列されていた(「いちりん」みたい)。
※1 室内音楽も落ち着けるが、夕方はラジオ中継に切り替わるらしい。
※2 夏場、入口のドアが開いている時は、隣のペットショップから糞などの臭いが漂ってきて、コーヒーの香りが台無しになるのでご注意。


タマガワ(店主)
2003年6月13日
オールド喫茶店の味わい。

いらっしゃい、米花さん。純喫茶「ほうづき」。何回も前を通っているはずだけど、そんなお店みたことあるような、ないような。でも、何だか懐かしい名前、純喫茶「ほうづき」。庶民的ですね、とっても。「運河ブレンド」って、ネーミングはちょっと、だけど。
夕方からはラジオ中継!食堂か散髪屋さんみたい。私は嫌いじゃないですけどね。
夏場は糞?(笑)


米花
2003年6月20日
「キッチンぐるぐる」

 昼、「キッチンぐるぐる」へ、ゴジラさんと。朝をろくすっぽ食べていなかったので、ランチ(日替り)を注文した。黒胡麻とツナのスパゲッティ、サラダ付、ドリンク付で680円。具と麺(この場合、パスタというべきか)が旨く絡み合っていて、大変美味しかった。食後のコーヒーも(^_^)。
 日曜日定休。(マスター曰「ウチのコドモが…」、あー成程ね)

聞くところ、タマガワさんもたまにいらっしゃるようで…。


タマガワ(店主)
2003年6月20日
マスターが良い人

いらっしゃい、米花さん。
「キッチンぐるぐる」ですね。マスターがオトヨさんのお友だち。私は、そんなに行ってるわけじゃないですが、「まじ怖えぇ」展の打ち上げだったか「中学生日記」(当時の名前)の忘年会?かでやらせていただきました。中学生だからね、超低会費。それでも、いろいろ作ってくださいましたよ。子どもたちも大喜び。とっても楽しかったです。食べるもの、おいしいですよね。
ああ、それから鈴木亜紀さんのライブもやらしてもらいました。きゅうきょ決まったライブだったので、お客さんが少なすぎて涙。でもライブそのものはすばらしく、鈴木亜紀さんも喜んでおられました。



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