(メールアドレス kuratamio@mbr.nifty.com)
藏 手美雄 のプロフィール
昭和18年、東京の吉祥寺生まれで育ちは練馬、今は
その日々で、山菜採りは勿論、家庭菜園、ドライブ、キャンプ、里山巡り、釣り、デジカメ、プラモデル作りなどなどを存分に楽しんでいます。そんな時、以前から関心のあった、相田みつお美術館、星野冨弘美術館を訪ねたのですが、その絵の美しさ、詞の素晴らしさ・表現の豊かさに、又、人間としての心の奥の深さに大変感動しました。又、退職一年後位に、友人から私の氏名の字を篆刻で彫った落款を頂戴したのですが、その時、何故か心に閃くものがあり、心に浮かんだ詞(ことば)と写真を挿入した色紙を作ろうと決めたのです。更に偶然にも家内の誕生日に、息子の嫁から集英社発刊の澤田直見著「野土花ものがたり うさぎとかめのふたりごと・どこかもここも」をプレゼントされました。澤田さんの優しい心による人生への想いと身近な自然への愛着を、エッセーと写真とイラストで実に見事に表現されておられるのに感動し、更に色紙作りの意欲が強まったのです。
色紙は駄作ばりですが、何時の間にか100枚になりました。それで「呟き100言」と名付けました。キーワードは「里山写真・自然賛歌・人生への想い」ですが、内容は難しい漢字やお説教めいた生意気な言葉が多く、違和感を覚えられる方が多いと思いますが、お感じになったことやアドバイスなどがありましたら是非お教え下さい。また数年前の春、京都の哲学の道の京都彗星倶楽部と清水三年坂の京都忘我亭で「ひろはま かずとし」さんの多数の墨彩詩画を拝見し、その独特の墨彩と優しい語りかけの言葉が心に気持ちよく沁みいるのを感じました。その時買い求めた著書を繰り返し読む内に、「呟き100言」のホームページを作ってみようとの決心がついたのです。澤田直見さんやひろはまかずとしさんの作品には及びもつきませんが、言葉を考え色紙を作ることに喜びを感じることができたことと、多くの方の目に触れてご意見を頂くことで少しでもレベルアップできれば幸いとの思いでいます。どうぞ宜しくお願い致します。平成19年夏に初めて作り、その後何度か改訂し現在に至っています。
以上 藏 手美雄