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子どもがかかりやすい病気@ |
はしか
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予防接種のおかげで最近では大きな流行がなくなり、周りで麻疹の子供を見る機会が少なくなっていますが、医学・医療の発達した現在でもまだ依然として怖い病気の一つです。 潜伏期は約10日、高い熱、強い咳や鼻汁、目脂など重い風邪症状で始まり、やがて顔から始まり、全身に広がる紅い発疹が認められるようになります。発疹は約1週間続きますが、後半には黒っぽい色素沈着を残し、やがて消えていきます。それまで通園・通学は禁止です。 怖いのは、麻疹ウィルスのために免疫機能が障害され、肺炎や中耳炎等の合併症をおこしやすい事です。また、脳炎や紫斑病を発症したり、重症化する事も少なくはありません。 特殊なアレルギーの人を除いて、ワクチンの接種を受けておけばほぼ確実に感染を予防できるので、是非受けておくべきでしょう。 |