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地球環境市民大学校
環境保全協働コーディネーター養成講座
持続可能な社会を実現するためには、行政・市民・企業間のパートナーシップが不可欠です。しかし、 異なるセクターが協働するには、それぞれの持つ強み・課題や考え方などの“共通点と違い”を理解し、 課題解決のプロセスをデザインし、成果を導くことができる人材が求められます。 そこで本講座は、「環境保全活動における協働についての知識と、企画段階から評価までの具体的スキル を持つ人材を養成する」ことを目的に、セクターを超えた協働の実践者からの事例紹介と、最新の調査な どを中心に、「現場で役立つ知識とスキル」を身につける構成としました。現場で活躍するあなたのスキ ルアップの場として、ぜひご参加ください。
*本講座における「環境保全協働コーディネーター」とは、何らかの“資格”を指すものではありません。
<お申し込みと詳細はパンフレット(PDFファイル433K)をご覧ください。>
■講座内容(*時間は、いずれの回も18:30~21:00 )
第1回 1月24日(火) 「協働」の基礎と課題を理解する
- 講義と事例紹介「企業・行政とNPOのより深い協働をめざして」 「協働とは」「コーディネートとは」について、事例を踏まえて、実際に協働を進めるプロセスを、テキ ストに基づいて解説します。
- 講義と事例紹介「協働の環境をどう育てるか」 IIHOEが実施した、自治体とNPOの「協働環境」に関する調査結果から、よりよい協働を実現する環境 づくりに向けたヒントと事例を紹介します。
- 作業の解説「10枚の協働提案書」 第2回までの宿題として「10枚の協働提案書」を作成するポイントを説明します。
講 師:川北秀人(IIHOE代表者) 事例発表者:芝原浩美(IIHOE上級研究員)
第 2 回 1月31日(火)「互いの力を引き出し、コーディネートの基礎を理解する」
- 個人ワーク「宿題の発表準備」 宿題の「10枚の協働提案書」を共有できるよう、1項目ずつ紙に書き起こします。
- 全体ワーク「お互いの協働プランに助言・質問する」 壁に貼った他の人のプランに、助言や質問をつけていきます。講師からもコメントします。
- 解説講義「コーディネーターの役割」 協働のプロセスにおいて、コーディネーターが果たすべき役割とスキルについて解説します。
★次回までの宿題「ワークのブラッシュアップ」
講 師:川北秀人(IIHOE代表者) 田村太郎(IIHOE研究主幹)
第3回 2月7日(火)「 NPOと企業との協働を学ぶ 」
- グループワーク「前回の振り返りと宿題の共有」 他の人の意見を受けてどのように修正したか、グループで共有します。
- 事例発表「NPOと企業の協働事例」
ゲスト講師:羽仁カンタさん・木村真樹さん(A SEED JAPAN)
第4回 2月14日(火)「NPOと行政との協働を学ぶ」
- 講義「協働事業を評価・改善するために」 問題と課題を明らかにする自己評価の手法と、評価から判断・行動し、どのように改善へ導いていけ ばよいかについて解説します。
- 事例発表「NPOと行政の協働事例」
ゲスト講師:小島あずささん(JEAN)
■会場:ちよだプラットフォームスクウェア会議室 (〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21)
*東京メトロ東西線竹橋駅3b出口より徒歩5分
■受講対象
NPO/NGO(法人格の有無は問わない)、NPO支援センター、自治体、外郭団 体、企業などにおいて、環境保全に関する事業・活動で他セクターと協働している、または今後協働する必要があると考えている方々(定員30名)。
*4回ともご参加いただくことが条件となります。
*講座の成果を高めるため、1団体から複数名でのご参加を歓迎します。
■参加費: 2,000円(参加者お1人あたり/4回分)*配布テキスト・資料代を含みます。
■主催:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
■企画協力・運営: IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
◆地球環境基金とは
地球環境基金は、NGOが国内外で行う環境保全活動に対し、基金や人材育成の支援をしています。
独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部〈ホームペー:http://www.erca.co.jp/jfge〉
〒212ー8554 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー8F TEL.044ー520ー9505(部代表)