水槽の立ち上げ

 このページでは室外に淡水二枚貝用の水槽の準備の方法についてご紹介します。

1.水槽を設置します

あとで動かすことが難しいので、はじめに置き場所をしっかり決めましょう。

 2.底に入れるものを用意します

水槽に入れる底土として次の物を用意します。

 

3.鶏糞と石灰を水槽に敷きます

鶏糞は両手に山盛り、石灰はふたつまみくらいをまきいれます。ただし、石灰を投入すると水質が急激にアルカリ性に変化するので、投入する量は慎重に決めてください。なお、石灰は投入しなくても大丈夫だと思います。

 

4.荒木田土を底に敷きつめます

鶏糞と石灰をすべて隠すように、3cmくらいの厚さで荒木田土を敷きます。

 

5.川砂を敷きつめます

荒木田土を隠すように、3cmくらいの厚さで川砂を敷きつめます。

 

6.水槽をヒモで補強します

水を入れると水槽の側面が膨らみます。あまり膨らみすぎると見栄えも悪くなる上、取り付けてある仕切りが取れてしまうので、ヒモで補強します。

 

7.ポンプをセットして水を入れます

水中ポンプを水槽に入れます。ポンプの下に植木鉢を置いて、底砂に埋もれないようにします。ポンプがセットできたら水を入れます。

 

8.水草を入れます

強い日光をさけるため、スイレンやホテイアオイなどの水草を入れます。

 

9.鳥よけ用の金網をかぶせます

鳥などが水を飲みに来るので、金網などをかぶせておきます。

 

 以上で水槽の準備は終了です。このまま1週間ほど日光に当ててください。