容器(水槽)

 はじめはクリアボックス(衣装ケース)を使おうと思っていましたが、材質が半透明なので横からの光が強いと考え、不透明な材質の「 ベランダ用収納ケース(\1,800前後)」を使っています。底砂や泥を入れるので底が深いものを使っています。

 水槽を置く場所は、風通しがよく、日光があたる場所にします。ただし、水槽に水をいれてしまうと別の場所へ動かすのが大変なので、水槽を置く場所は慎重に選びましょう。

 ベランダ用収納ケースは、横幅90cm×奥行40cm×高さ45cmあるので、貝を15〜20個くらい飼育するには十分な大きさです。それを3個並べ、それぞれ左右を2つに分割して使っています。左右に分ける方法は、園芸用底網(\600/u)を50cm×50cmに切り、盆栽用アルミ線(\24/m)で上下のたわみを固定させます。水槽に取り付けるには、水槽用シール材(\680)を使います。

 また、鳥(特にカラス)が水を飲みに来ることがあるので、普段は網をかぶせています。(網 \380/u、塩ビパイプ\140×2本)

 

容器(水槽)のポイント

底砂や水を入れると動かすのが大変なので、設置場所は慎重に!
底砂を入れるので、深い容器を選択する
鳥から水槽を守るため、金網などをかぶせる