底土

 水槽の底に敷く「底土」としては、通常はペットショップなので売られている砂利なのですが、二枚貝を飼育するときの底土は、荒木田土が理想的です(上の写真)。荒木田土は近所の農家の方にたんぼの土を分けてもらって使っています。(園芸店で売ってる荒木田土でもいいと思います)

 水槽を日当たりのいい場所におき、水槽にたんぼの土を5cm程度の厚さに敷きます。その水槽に水を入れて3日〜5日もすると水の色が深い青緑色に変わり、植物性プランクトンが発生したことがわかります。

 砂地を好む二枚貝を飼育するときは、園芸店で売っている「川砂(10Kg \300)」を良く洗って使っています。砂の深さは5cm〜8cmの高さになるように敷きます。

 私は、容器を3つ使っていますが、荒木田土の容器を1つ、砂利の容器を2つ用いています。

底土のポイント

たんぼの土が理想的
水槽の底に5cmくらいの厚さで敷き詰める
飼育するタナゴや貝の種類によっては川砂を使う

※砂利を使うときは、園芸用の川砂が安くてお勧めです。