水槽に入れる生物
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[タナゴ]
タナゴは、自然の中では群れて暮らしているので、4〜10匹程度の数を飼育するといいと思います。しかし、一緒の水槽に飼育できるタナゴと一緒に飼育しないほうがいいタナゴがいるので、気をつけてください。
[二枚貝]
タナゴに卵を産ませる(繁殖)場合は、二枚貝を水槽に入れます。二枚貝はとても環境の変化に敏感で、夏期など水温が上昇したり酸欠になると、二枚貝が弱り死んでしまいます。死んだ二枚貝は水質の悪化につながるので、見つけ次第水槽から出してください。
タナゴの種類によって、産み付ける二枚貝の種類が決まっているそうですが、この点についてはいろいろな説があります。
ここではタナゴの種類別に、産み付ける代表的な二枚貝を対応させました。
〜タナゴが卵を産みつける二枚貝〜
タ ナ ゴ 二 枚 貝 ヤリタナゴ マツカサガイ アブラボテ マツカサガイ、ドブガイ ニッポンバラタナゴ カラスガイ、ドブガイ カゼトゲタナゴ マツカサガイ、ドブガイ、イシガイ スイゲンゼニタナゴ マツカサガイ ゼニタナゴ カラスガイ、ドブガイ イチモンジタナゴ ドブガイ アカヒレタビラ マツカサガイ、ドブガイ、イシガイ
[ドジョウとエビ]
1つの水槽ごとに2〜4匹のドジョウを飼育しています。その他,エビでもいいと思います。ドジョウやエビを一緒の水槽に飼育していると、それらが死んだ二枚貝の中身を食べてくれるので、急激な水質の悪化を避けることができるので、絶対お勧めです。
[水草]
水中の酸素を増やすためと、水槽の見た目を良くするために水草を入れています。夏には適度な日陰を作ってくれるのでいい具合です。また日陰用の浮き草としてホテイアオイ(\100/株)も浮かべています。
二枚貝は水槽内を活発に動き回るので、水草を底土に直に植えても根こそぎ浮かせてしまいます。 私はスイレンをビニールの植木鉢に荒木田土を入れて植えます。よく動く二枚貝に倒されても、すぐに直せるので便利です。
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水槽に入れる生物のポイント |
| 繁殖させるのならば、淡水二枚貝を入れる |
| エサの食べ残しやコケ取りのため、ドジョウやエビを入れる |
| 隠れる場所のための水草を入れる |
| 水草は植木鉢に植えてから水槽に設置する |