飼育装置

[ろ過器具]
 室外用の水槽には水中ポンプ「マキシ・ジェット MJ-250(アクアリウム システム・ジャパン社、\3,380)」を使っています。上部式ろ過器具でもいいとは思いますが、フィルターを使うと目詰まりを起こすので、メンテナンスが楽なので水中ポンプを選択しました。上部ろ過を選択する方やフィルターを使う方は、底砂に砂利を使ってください。

[ヒーターと冷却装置]
  タナゴは、もともと日本の冬にも耐えられる魚なので冬でもヒーターを使う必要はありません。冷却装置は高価ですし、電気代も大変かかるので使っていません。夏に室内でタナゴを飼うと、水温が28℃〜30℃ぐらいになるので何らかの対策が必要です。私は外の水槽でタナゴを飼育することで夏を乗り切るつもりです。

飼育装置のポイント

水槽を室外に置くときは、水中ポンプがお勧め
ヒーターは必要なし
クーラーがあれば室内で、タナゴの長期飼育が可能なのでは