イチモンジタナゴ
Acheilognathus cyanostigma

絶滅危惧TB種
近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの

 [イチモンジタナゴについて]
 うちにいるイチモンジタナゴのオスはとても乱暴で、一緒に水槽に入っているメスを攻撃します。
 春から夏にかけて、オスの体は青色や赤色のきれいな婚姻色となり、楽しませてくれます。
 うちのイチモンジタナゴはとても神経質で、人の姿を見るとすぐに隠れてしまいます。たまに見かけると8cmくらいに成長していて驚きました。

概 要

項 目

説 明

和 名 イチモンジタナゴ
別 名 ボテ(琵琶湖)
科 目 コイ科タナゴ亜科タナゴ属
学 名 Acheilognathus cyanostigma
分 布 濃尾平野、琵琶湖淀川水系、中国地方、九州の一部の河川、湖沼に生息。

特 徴

項 目 説 明
魚の形 体高は低く、体側中央に走る太くて長い深緑のラインが特徴。
体 長 6cm〜8cm
寿 命 3年
食 性 主に付着藻類を好むが、底性小動物も食べる
産卵期 4月〜8月
産卵母貝 マツカサガイ、ドブガイ
生活環境 平野部の河川、湖沼
婚姻色 全体的にピンク色で背ビレや尾ビレは濃いピンク、尻ビレの縁は白色。肩から尾ビレまで青緑色とピンクのラインが入る。

「イチモンジタナゴのメス(左側です)」