カネヒラ
Acheilognathus rhombeus

[カネヒラについて]
 稚魚の時にうちに来ましたが、2年目の今は立派に成長しました。とても活発に泳ぎ回りますが、大変気性が荒く、他の魚がかわいそうになるくらい乱暴です。すでに産卵管を出し始めている気の早いメスがいるので、ことしは繁殖を期待しています。
 写真ではわかりづらいのですが体長は11cmあり、とても見ごたえがあります.
 

項 目

説 明

和 名 カネヒラ
別 名 ヒラボテ
科 目 コイ科タナゴ亜科タナゴ属
学 名 Acheilognathus rhombeus
分 布 琵琶湖以西の本州、九州の北西部の河川、湖沼。

特 徴

項 目 説 明
魚の形 成魚になると他のタナゴに比べ体が大きくなる。ウロコがとてもきれいな銀色。
体 長 12cm
寿 命 ?年
食 性 付着藻類や動物プランクトン、底生動物を食べる
産卵期 7月〜11月
産卵母貝 イシガイ
生活環境 河川、湖沼
婚姻色 (まだ見ていません。)