東京大学大学院情報学環・学際情報学府

田中秀幸研究室

更新日: 2004年5月18日
(更新部分:

更新情報

総務省から「「地上デジタル放送を活用した行政サービス提供に関する実証実験推進協議会」報告書」が公表されました。協議会構成員として参画しました。 総務省の報道発表はこちら。この中に報告書へのリンクがあります。

Journal of Accounting and Public Policy主催の情報セキュリティ関係の研究フォーラム"FINANCIAL SYSTEMS AND CYBER SECURITY: A PUBLIC POLICY PERSPECTIVE"が開催されます。サイトへのリンクはこちら

組織改編により、社会情報研究所は大学院情報学環・学際情報学府になりました。田中秀幸研究室の住所、電話番号などには変更ありません。

授業(2004年度)

大学院情報学環社会情報学コース
2004年度夏学期授業『社会情報学基礎IV<情報システムと経済活動>』
関連文献<2004年4月22日版>

大学院情報学環社会情報学コース
2004年度夏学期授業『ネットワーク経済論I』
シラバス<2004年4月15日版>

========授業(2003年度)==========

大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻・社会情報学専門分野
2003年度冬学期授業『情報経済と制度』
シラバス<2003年10月7日版>

社会情報研究所教育部冬学期e-learning「情報通信技術と市民社会の変容」
DCs地域情報化センターへのリンク(こちらに授業の様子(動画)や関係資料が掲載される予定)
シラバス<2003年9月26日版>
9月26日授業資料はこちら

大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻社会情報学専門分野
2003年度夏学期授業「ネットワーク時代の社会経済システム」
シラバス<2003年4月6日版>

========授業(2002年度)==========

大学院学際情報学府e-Learning濱田純一教授「情報政策論」第3講
講義資料はこちら
講義の動画ストリーミングはこちら(「情報政策論」の第3講をご覧下さい)

大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻社会情報学専門分野
2002年冬学期授業「情報経済と制度」
進め方については、10月1日の第一回授業で、受講者の皆さんと相談したいと考えています。

大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻社会情報学専門分野・大学院新領域創成科学研究科社会文化環境コース
  2002年夏学期授業「ネットワーク経済と社会システム」・「情報メディア環境史論II」合同ゼミ
シラバス<2002年4月19日版>(PDF)

教育部2002年冬学期e-learning特別講座
「日本の情報通信政策は何を達成し、何を逸したか」プレゼンテーション・ファイル
当日の説明や質疑応答の動画ストリーミングはこちら→デジタルコミュニティスクール(平成14年度講座「IT時代を生きる」10月7日の回)

教育部2002年夏学期授業「情報と経済・産業」
シラバス<5月7日版>(PDF)
5月7日資料「コンテンツ産業overview」(PDF)

========授業(2001年度)==========

大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻社会情報学専門分野
  2001年冬学期授業「情報化社会と産業」
シラバス<10月9日版>(PDF)
   

教育部2001年冬学期授業「情報産業論」
シラバス<11月2日版>(PDF)   
10月9日講義資料(「オープン・ソース・ソフトウェアとは」)(PDF)
10月16日講義資料(「ハッカーにとってのメリット又はハッカー倫理」)(PDF)  
10月23日講義資料(「OSSの所有権慣習と動機)」)(PDF)
11月20日講義資料(「OSSのビジネスモデル」)(PDF)
11月27日+12月4日講義資料(「ネットワーク/ネットワーキング」)(PDF)
1月22日講義資料(「情報」「ネットワーク」この授業の議論・メッセージ)(PDF)
受講生作成レポートのコーナー(課題として提出してもらったレポートのうちホーム・ページでの使用許諾を得たものです)

========授業(2000年度)==========
2000年の資料:教育部情報法・政策資料:
            情報学環「情報政策」(濱田純一教授)での説明資料:

研究

中間領域がつなぐ研究開発パートナーシップ」,須藤修編[2004] 『情報経済の確立と社会情報システムの進化:新しいパートナーシップの創出に向けて』, pp.117-131.(査読付き論文)

「共同研究と産業システムの進化: 半導体産業における共同研究の機能」,『社会情報研究所紀要』65号,pp.1-13.

" Reconsidering Neoclassical Economics and Game Theory from the perspective of Dynamic Information," Review of Media, Information and Society, Vol. 8, pp.41-60.

 「財の特質からみた出版物の考察」,独立行政法人通商産業研究所出版産業に関する商慣行改善調査研究会[2002]『出版産業に関する商慣行改善調査研究報告書』,pp.27-46.
PDFファイル,報告書を元にしたプレゼンテーション資料(パワーポイント)
経済産業省発表「平成13年度商慣行改善調査の結果について」リンク(報道発表,2002年7月5日)

「情報財の構造に関する考察」,須藤修・田中秀幸・後藤玲子編[2002]『平成13年度A06計画研究「グローバルな規模で進展する情報経済と新たな社会制度デザインに関する研究」報告書』, pp.27-40. 
 PDFファイル

「Peer-to-Peerネットワーク社会の展望」東京大学社会情報研究所紀要No.62,2001
 本文(PDF),参考文献(PDF),参考1〜4(PDF),参考5(PDF),English Abstract(PDF)

日本社会情報学会・第80回定例研究会発表(2001年7月6日)
「高度ネットワーク社会における社会経済システム〜その理論と政策論〜」
 発表要旨(PDF),参考文献(PDF),プレゼンテーション資料(PDF)

日本経済政策学会関東部会研究報告会発表(2001年1月27日)
 「IT革命に対応した我が国企業のあり方について」
 報告論文(PDF),プレゼンテーション(PDF)

その他

日本の情報通信政策をアジア地域に紹介するJICA事業の資料を作成しました。情報通信技術がコモディティー化する中での電子自治体の役割を説明しています。"e- Local Governments in the Commoditized e-Business Era"PDFファイルはこちら

総務省・情報基盤協議会主催「eまちづくりフォーラム」にコメンテータとして参加しました。
 資料「自立した地域情報化に向けた4要素の相互作用」はこちら

佐野眞一=田中秀幸=四元正弘=境真良[2003], 『出版ルネサンス』東京:長崎出版(bk1へのリンク) が出版されました。
新聞の書評などで取り上げられました。
2003年7月13日東京新聞読書ページ 「不況下の特異な産業に刺激的な復興案示す」 (評者:長岡義幸氏)
2003年7月27日朝日新聞読書ページ 「業界の外からの視点で切り込んだ、出版ビジネスの未来に向けての提言の書」 (紹介記事)

地域情報化セミナー2003・おだわら(2003年5月22日〜23日開催。小田原市、電気通信高度化協会ほか主催。総務省ほか後援),パネルディスカッション「ユビキタス・ネットワーク社会における地域情報化のあるべき姿」にパネリストとして参加しました。ショートプレゼンテーションの資料はこちらです。

「地方における電子情報の利用環境」,『情報メディア研究資料センターニュース』第15号,2003.

 文部科学省科学研究費補助金「特定領域研究」「ITの深化の基盤を拓く情報学研究」A06計画研究に参加しています(2001年〜現在)。


(since Oct. 3, 2001)

田中 秀幸
東京大学大学院情報学環・学際情報学府 助教授
住所:113-0033東京都文京区本郷7−3−1
    東京大学 大学院情報学環・学際情報学府
    田中秀幸研究室
地図:こちら(PDF)
電話:03−5841−5921(研究室直通)
FAX:03−3811−5970(事務室内:田中宛を明記してください)