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この店も黒っぽい
12 12 狙いすぎなので
この店の看板に大きく書いてある「中華そば」の文字。
”古くて新しい感じでしょ”というニオイがプンプンさせています。

僕自身が自意識過剰人間なのでこのような”いかにも”という感じはすぐにキャッチします。
そしてこういう狙いすぎている店は敬遠してしまうのです。



― カズのインタビュー ―
W杯での対戦国が決まったことについてインタビューを受けたカズ。
対戦国全てでプレーしたことがあるので
「通訳として協力しようかな。」
と発言していました。

僕も同じことを考えていました。
ついにカズが日本サッカーに貢献するときが来たのです。

来年のドイツでは立派な通訳として活躍するカズの勇姿が見られそうです。



― 香港マイル ―
香港シャティン競馬場で昨日行われた国際G1・香港マイルで「三連冠」こと日本産馬のハットトリックが優勝しました。
(香港での表記は「三連冠」でした。)

この素晴らしい勝利に1つだけケチがつきました。
それはレースの中継映像です。

ゲート入りの時から映像と音声が合っていないなと思っていたのですが、 スタートしたときに完全にずれていることがわかりました。
なぜなら、木和田アナウンサーが
「スタートしました。」
と言った5秒後にゲートが開く映像が流れたからです。

結局、手に汗握るはずのゴール前の直線でも、映像ではハットトリックが前を行く馬を抜いていない段階で
「ハットトリックかわしました。いま1着でゴールイン。」
という音声が先に聞こえてきてしまいました。

勝ったから良いようなものの、もしハットトリックが逃げていて『粘ってくれ』と思っているのに
「あーっとゴール前で交わされたぁ〜。」
なんて実況が先に聞こえてきた日にはゴールの映像が流れる前にテレビのスイッチを切っていたでしょう。
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12 13 なぜ?パワー??
すかいらーくグループの安売り酒店パワーラークス。
飲料以外にも食料品が売られているので実質スーパーマーケットです。

ただ我が家からは遠いので飲み物を買うためだけに行くことはありません。
よっていままでに1度しか入ったことがありません。



― 牛乳 ―
夜、ファミリーマートへ行きました。
あまりに寒かったのでクルマから出るのが嫌だった僕は父親に
「悪いけど。牛乳買ってきてくれない?」
と頼んだところ
「おう、ええよ。」
と予想外にあっさりと承諾を得ました。

いつもなら嫌がるくせに何で?という疑問がありましたが、 僕が寒い思いをしなかったから良しとしよう思い、 それ以上深く考えませんでした。

帰宅後、牛乳を冷蔵庫へ入れようとして驚きました。
牛乳パックだと思ってつかんだものが『いいちこ』だったのです。
「何だよ、これ。牛乳買ってないじゃん!」
僕がそういうと父親は”あっ!しまった!!”という顔をして
「先に風呂に入るわ。」
と言って逃げていきました。

どうやら父親は『いいちこ』を買うことで頭がいっぱいになっていて牛乳のことはすっかり忘れていたようです。
父親が自らすすんでファミマへ行った理由がわかりスッキリすると同時に もう酒好きという段階を超えているな・・・と心配になりました。



― カズ、初戦で散る ―
冠スポンサーであるトヨタのホームスタジアムで強引に開催された試合でカズのチームは負けました。
カズがボールをまたいだことにイラついた主審がカズのチームの選手にレッドカードを出して一発退場させた瞬間に試合の結果は決まってしまいました。

それにしてもトヨタカップだからとはいえ、大会期間中だけ日産スタジアムを元の名称である横浜国際競技場に戻す必要はあるのでしょうか?
こうなると今後ネーミングライツに名乗りをあげる企業が減ってしまうおそれがあります。
今回のことがあるまでそのことに気がつかなかったけど、こうなると味の素スタジアムでキリンカップは開けないってことだよね。
(味の素ってカルピスの親会社だから。)
花屋とつながっている
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元はブルーグラスがあった場所
12 14 田無住宅公園
1年ほど前。
新しい家を買う予定もないのに母親はここを見学しました。
するとその日の夜から営業マンによる電話攻勢と大量の資料送付攻めに遭うようになりました。

電話のたびに
「結構毛だらけ、猫ひろし。ニャー、ポーツマス・ポーツマス。」
と断るのが面倒になった僕は対策としてナンバーディスプレイ(非通知回線拒否)を導入しました。

すると効果はてきめん。
セールス電話は激減し、我が家に静寂が戻りました。

この件以来僕はスーパーやドラッグストアーのポイントカード勧誘すら断るようになりました。



― T.P.O. ―
明らかに通行の邪魔になるところへワンボックス車が停車しました。
運転席からスーツでビシッと決めた男性が降りてきました。
「あんなところにクルマを停めて何者?」

気になったので見ているとスーツ姿の男性は後部のスライドドアを開けてビニール袋に入った何かを取り出しました。
そしてスーツ姿の男性は目の前にある家のチャイムを押してこう言いました。
「すいませーん。クリーニング屋です。」

えぇーっ!そのスーツ姿でクリーニング屋!?
見た目とのギャップに驚かされるばかりでした。
(あのスーツ姿の男性はおそらく『自虐の詩』のファンだな。)



― 負け組 ―
仕事場の近所にある信用組合へ行きました。
窓口に誰も座っておらず、奥から行員が出てくるまで1分近く待たされました。

都市銀行なら考えられない状況に「金融ビッグバンの負け組・・・」という言葉が頭に浮かびました。
今後、勝ち組との差は一層広がっていくのでしょう。

ちなみに仕事場は山奥にあるわけではなく、一応23区内にあります。
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12 15 急にトヨタカップ
朝10時30分。
突然、携帯電話が鳴りました。
「もしもし、先輩、サッカー観に行きません?」
ナンキーからでした。

「こんな時間なのに仕事しなくて良いの?」
「そんなのは良いんです。それよりもサッカーどうします?」
「いつものように夜は暇だから良いよ。」
スチャラカ会社員の提案で急遽、国立競技場行きが決まりました。

それにしても30歳代独身男性ふたりが「いつも夜は暇」で良いのでしょうか?
このままではふたりとも独身のままなので、 来年は「僕とナンキーに女性を紹介してもらうコーナー」でも作ろうかな。



― 急にトヨタカップ その2 ―
かつて冬の夜に国立競技場へ行って凍死しかけた経験を持つ僕はサッカー観戦には万全な支度が必要なことを知っています。
(あの時一緒に見に行ったハシモは寒さを我慢出来ず、試合を見ることをやめてしまい通路へ走りに行ってしまった。)

しかし今回は急に国立行きを決めたのでスタジャンしか防寒着がなかった僕は生き延びるためにヒマラヤスポーツへ行きダウンコートを購入しました。

出来る限りの”寒さに対する”支度をして電車に乗った僕はすぐに失敗に気がつきました。
「購入した防寒具は現地に着いてから身につけなくてはいけなかった・・・。」

サウナスーツを着て電車に乗っている状態だったため汗をボンボンかいてしまい、信濃町駅に着いたときにはTシャツがビショビショになっていました。
(そのまま着ていてはカゼをひくので、国立のトイレで着替えました。)



― 急にトヨタカップ その3 ―
トヨタカップはFIFA公認の国際試合なので、いつも見ているJリーグと勝手が違うところがいくつかありました。

1つ目は国立のオーロラビジョンにずっと試合が映っていたこと。
Jリーグの試合ではハーフタイムと試合終了後にしか映像が放送されないので、とても不思議な感じでした。

2つ目が試合時間の表示が前後半45分ではなく、90分トータル表示だったこと。
慣れない表示方法だったので、65分とか75分とか出ていても残り試合時間がどれくらいなのか分かりづらかった。

そして最大の違いはあんなに寒かったのに主審と線審は半袖半ズボンだったことです。
さすがに国際審判は肌の鍛えかたが違うな、と感心しました。
僕なんかはスタジャンの上にダウンコートを着ているのにガタガタ震えていて、後半の最後のほうは
「同点になって延長に突入しないでください。」
とずっと願っていました。
見ての通りガラガラです
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ハシモは捕まった日にレーダーを購入
12 16 速度感知器
新青梅街道下り線の速度感知器は西東京市(田無市)の明成幼稚園前に設置されていました。
普段から”低速ドライバー”な僕には関係のない装置だったので気がつきませんでしたが、 いつの間にか撤去されていました。

撤去されたまま無くなってしまったと思っていた速度感知器を全く違う場所で発見しました。
東久留米市と小平市の市境あたりに移設されていたのです。

新青梅街道を車で走行する際はお気をつけ下さい。



― 急にトヨタカップ その4 ―
昨日書いた文章を読み直したら「寒かった」としか書いてありませんでした。
本日は補足として「寒かった」こと以外の話を2つ。


【試合内容】
試合開始から両チームの選手の動きは悪く、特に先取点をとった後のサンパウロFCは走るのをやめてしまいました。
(そのせいで同点にされてしまう。)

そんな状態の中でもサンパウロFCが中盤で相手ボールを奪取する技術と動きは素晴らしく、 寒さに震えながら観た甲斐がありました。
(奪ったあとの攻撃はお粗末だったけど。)

動くときには動き、休むときには休むというブラジル人特有の緩急を日本人FWも身につけてくれないかなぁ。
そうすれば「得点力不足」が少しは解消するはずなんだけど。


【理数系】
今回、僕がチケットを購入しました。
律儀なナンキーは国立競技場へ入るとすぐに代金を支払うからと1万円札を差し出してきました。
「チケットを買ってもらったんで夕飯代は僕が払います。2000円のおつりを下さい。」
「はぁ?」
僕は首を傾げてしまいました。

1万円のチケットを買ってきたのに”おつりを下さい”とはどういうことか?
しかも”夕飯代まで払う”と言っているぞ??
僕には理解できませんでした。

もしかしたらこれは理数系のナンキーが微分積分やフレミングの法則を高度に応用し計算して出した答えで、 文系で計算が苦手な僕にはわからないだけなのではないか・・・と不安になりました。

結局、理数系とか文系とかは全く関係なくナンキーが単純に勘違いしていただけでした。
そして僕は気がつきました。
ナンキーは理数系である前に”末っ子の左利き”(=天然)だったのだと。



― サブナード ―
試合を見終わった僕は寒さで身も心もコチンコチンでした。
(女性の方はくれぐれも”コチンコチン”をリフレインしないようご注意下さい。)

座って帰りたかった僕はJR新宿駅でナンキーと別れ、西武新宿駅へ向かいました。
時刻は9時半を回っていて、「サブナードが閉められちゃう」と思った僕は急ぎ足をしました。

「こんな寒い日に地上を歩いてられるか!」
その一念が通じたらしく飲食店以外の店舗のシャッターは全て閉まっていてガードマンが通路を閉める準備をしていましたが、 西武新宿駅まで通ることが出来ました。

ここで疑問がわきました。
僕は慌てて駆け込みましたが、サブナードって何時まで通れるのでしょう?
もしかしてそんなに慌てなくても良かったのでは・・・。
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12 17 そばがない
僕は”そば”好きです。
もしラーメン屋とそば屋が並んでいたら”そば屋”を選びます。
(ノグはラーメン屋を選ぶだろうけど。)

そうやって30年以上”そば”を食べ続けてきたので僕の左腕を切断したら、おそらく断面からそばがニョロニョロと出てくるはずです。
(実際には左腕にはサイコガン、右腕はミギーが寄生しているので出てこない。)

華屋与兵衛のメニューには”うどん”はあるのに、”そば”がありません。
悔しいので僕は”うどん”系は頼まずに”寿司”系を注文しています。



― 空いている理由 ―
いつも混んでいる朝の通勤電車。
それが1週間前くらいから混雑率が下がっています。

どうしてなのか?と思い、車内を見回したところ気がつきました。
制服姿の高校生たちが乗っていないのです。

奴らは期末試験が終了し、試験休みに入っているのでしょう。
「ちくしょー、うらやましぃ〜。」
とは思うものの高校生に戻りたいとは思いません。

生徒手帳を3回取り上げられたら”朝清掃”なんてルールは真っ平御免だからです。
(”朝清掃”って”朝青龍”と字面が似てるな。)



― 宮里藍、予選突破ならず ―
男子ツアーに挑戦した宮里藍ちゃんは予選を通過できませんでした。
(もちろん仕事をさぼってテレビ観戦です。)

今回は「藍ちゃんが参戦」で満足せず、「藍ちゃんが予選突破」出来るようなサポート体制を主催者側にとって欲しかったです。
例えば藍ちゃんがリラックスしてプレーできるように予選の2日間はお兄ちゃん2人と回れるようにしてあげるのです。
そういう特例措置に文句を言うファンはいないでしょう。

藍ちゃんが予選落ちしたことで3・4日目は誰も観ない大会になってしまいました。
「興行とは何だ?」ということを理解していない主催者によって男子ゴルフはどんどん冬の時代へ突き進んで行くのでしょう。


ゴルフ中継終了後、テレビを消さずに流しっぱなしにしていたら『レディス4』が始まりました。
司会の柴俊夫の隣に見覚えがある女性が映っていることに気がつきました。
「あれって”川原みなみ”じゃないの?」

急いで『レディス4』のホームページを開くとやはり”川原みなみ”本人でした。
『速報Jリーグ』のキャスターを務めた縁で日韓W杯にからみ、そのまま韓国に居ついてしまったと聞いていたのですが、 まさか帰国していてテレ東の4時に出ているだなんて・・・驚きました。


いつ頃帰国したのか知りたくて”川原みなみ”とgoogleに打ち込むと『速報Jリーグ』つながりで
「石山愛子 結婚していた」
という書き込みがあるページがたくさん出てきました。

そのページ読んで納得しました。
グリーンチャンネル土曜午前の中継で隣に座る長谷川キャスターから
「愛ちゃん」
と呼ばれるたび露骨に嫌な顔をしていたのは
『人妻を”ちゃん”付けで呼ぶんじゃねぇ!』
と思っていたんですね。
(おぉ、最終的に「アイちゃん」話に戻ってるぞ。偶然だけど。)
「そば」にあって「うどん」にない、「ちん」にあって「かん」にないものは?
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パチンコって語源はなんだろ?
12 18 採算はあうのか?
新青梅街道沿いにあるパチンコ屋。
花小金井駅からのタクシー代を出してくれるそうです。
(駅の掲示板にポスターが貼ってあった。)

ただし条件があり、パチンコ屋へ到着したらタクシーの運転手と一緒に受付へ行かなくてはいけないそうです。
タクシー代まで負担して客を集めようとする姿勢は凄いのですが、採算はあうのでしょうか?



― 毎日忘れて思い出す ―
数日前からベッド脇に置いてある電球がチカチカしていて「そろそろ切れそうだなぁ」と思ってはいたのですが、僕が見るたびに電球は
「切れてないッスよ。」
と復活していました。

しかしその復活も長くは続かず、遂にバチっという音とともに切れてしまいました。
寝る前に本を読むことが出来ず、不便なので
「明日さっそく電気屋へ行って買ってこよう。」
と思いながら寝ました。

それから1週間が過ぎ。
毎晩寝る前になると
「あっ、また買い忘れた。明日こそ買いに行かなくちゃ。」
と思い出します。
しかし翌朝になるとすっかり忘れていて、その日の晩にまた思い出すということを繰り返しています。

こうなったら寝る前に油性マジックで顔に
”ミニ電球”
と書いておくしかないな。



― 競馬って ―
床屋へ行きました。
土曜日だったので混雑していました。

僕はあらかじめ混雑を予想していたのでリュックの中に入れておいたバインダーを取り出し、競馬の予想をして時間を潰しました。
(僕は競馬予想に新聞を使わず、パソコンからプリントアウトした用紙をバインダーに挟んで行います。)

待合い席で真剣な顔をして文字を書き込んでいる僕が気になった床屋さんが
「何の勉強をしてるの?」
と聞いてきたので
「競馬の予想をしてるだけっすよ。」
と答えたら、とてもがっかりした顔で戻っていきました。

年配者にとって”競馬は悪”なのだと改めて思い知らされました。
今度からああいうときは「確率論的見地による勝者の割り出しの勉強をしている」と言うことにします。
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