4月の自給園

                                                                  最終保存2009年04月24日 

  野菜 果樹 観賞用等
上旬 めんどり育苗 にがうり

播種 
時無し大根、ラディッシュ、小蕪、ひのな、ビート、人参、パセリ、菜類、春菊、葉葱、
極早生枝豆

育苗 果菜類(*1)

ジュウシホシクビナガハムシ処理
 アスパラガス

接木 枇杷 柿
接木アフターケア

植付け 常緑果樹

摘果 枇杷

針金突き ブドウトラカミキリ、いちじくクワカミキリ

定植 ロベリア グラジオラス
カリ追肥
 春咲き球根
誘引開始 
クレマチス
古葉取り 下草類
寄植え一年草開花中
プリムラ マラコイデス+タマクルマバソウ+カスミソウ、
ワスレナグサ+Androsace carnea×pyrenaica、
クリサンセマムパルドーサム'スノーランド'、ケイランサス、シネラリア、ストック キスミーチェリー、タマクルマバソウ、デージー、Nemesia 'Blue Gem'、パンジー、ビオラ ペニーオレンジも、スイートアリッサム、ヒメキンギョソウ、プリムラ マラコイデス、雲南桜草、ホンキンセンカ、カスミソウ、ワスレナグサ、ラグラス=バニーテール
花壇一年草開花中 キンセンカ冬知らず、ホンキンセンカ、子持ちキンセンカ、ネモフィラ、、ポピー、ヤグルマギク
中旬

八重桜満開

播種 枝豆・手無し菜豆・スイトコーン(*2)
育苗 果菜類

植付け 里芋類・食用菊

摘心 蚕豆

ジュウシホシクビナガハムシ処理
 アスパラガス

接木 柑橘類
接木アフターケア

植付け
 常緑果樹
人工授粉 ミツバアケビ

針金突き ブドウトラカミキリ、いちじくクワカミキリ

播種 マリーゴルド、ジニア、けいとう、インパチエンス、サルビア、松葉牡丹、千日紅
挿し木
 常緑・落葉・草もの、シャコ葉サボテン
移植
 洋蘭   首折れ注意 ユキモチソウ
寄植え一年草開花中
プリムラ マラコイデス+タマクルマバソウ+カスミソウ、
ワスレナグサ+Androsace carnea×pyrenaica、
雲南桜草、クリサンセマムパルドーサム'スノーランド'、ケイランサス、Godetia bottae 'Lady in Blue'、シネラリア、シレネ 'ピンクピルエット'、スイートアリッサム、ストック キスミーチェリー、タマクルマバソウ、デージー、Nemesia 'Blue Gem'、パンジー、ビオラ、ヒメキンギョソウ、Heliophila longifolia 'Blue-Bird'、ホンキンセンカ、ラグラス=バニーテール、ワスレナグサ、新たにカミソニア、キンギョソウ=マジックカーペット
花壇一年草開花中 キンセンカ冬知らず、子持ちキンセンカ、ネモフィラ、ポピー、ヤグルマギク、新たにモモイロタンポポ、
下旬 播種 みの早生大根、小松菜、サラダ菜、スープセロリ、スイトコーン
育苗 果菜類
定植 
はやとうり、かぼちゃ(テント内)、パセリ

摘心 蚕豆
芽欠き
・土寄せ じゃがいも
防鳥網
 いちご

ジュウシホシクビナガハムシ処理
 アスパラガス

接ぎ木 ブドウ4月末(例外で発芽の20日〜1月後=倉方さん)に貯蔵穂木使用で。

接木アフターケア 週2程度

予備摘果 桃 すもも、

あり塚処分  首折れ注意 デルフィニウム
寄植え一年草開花中
プリムラ マラコイデス+タマクルマバソウ+カスミソウ、
Androsace carnea×pyrenaica+
ワスレナグサ、カミソニア、キンギョソウ=マジックカーペット、クリサンセマムパルドーサム'スノーランド'、ケイランサス、Godetia bottae 'Lady in Blue'、シネラリア2番花、シレネ 'ピンクピルエット'、スイートアリッサム、スイトピー'キューピット'、ストック キスミーチェリー、ストロベリートーチ、Delphinium consolida 'Blue Cloud'、Nemesia 'Blue Gem'、パンジー、ビオラ、ヒメキンギョソウ、Heliophila longifolia 'Blue-Bird'、ホンキンセンカ、ラグラス=バニーテール、ロベリア「トレイリングサファイア」
花壇一年草開花中 キンセンカ冬知らず、子持ちキンセンカ、ネモフィラ、ヒゲナデシコ、ポピー、モモイロタンポポ、ヤグルマギク、

*1 果菜類の育苗は、昼間は直射日光に当て、夜間は屋内で電気座布団に乗せる。

*2 スイトコーンは、雄蕊先熟なので、夏に風下となる北側から1週おきに蒔く。


栽培の様子・収穫物 192p

  a b c d
1
蚕豆(ソラマメ)の摘心 そらまめの茎葉と莢には、アブラムシがつきやすい。最初は開花開始後で、新芽からつく。1段開花したら、新芽を摘む。発生の極初期までに摘めば、アブラムシのつかない年が多い。

 発芽時の古枝と、遅れて伸びている弱小枝は、基から切る。

 2006年は、4月19日に摘み、摘み残しを24日に摘んだ。

アブラムシ除けのために摘心した蚕豆(ソラマメ)。つぼみ3段を残した。成果を5月ページに掲載。  すももメスレーの花終了間近。01/3/31の降雪と、その後の降霜で、痛めつけられた。向こう側の畑は、霜で真っ白。
 過去には4月の降雪もあったが、結実への影響は、感じた記憶がない。01/4/1撮影
 この年は、果実が少ない上に、大部分が異常果だった。
 02年は、開花結実が極めて少なかった。
 03年3月は、見事に開花してくれた。
左記雪と霜の被害として庭(杉並)で気づいたのは、このシラン芽先が枯れて褐色になっていることだけ。

拡大写真へ 01/4/8

 その後の生育に支障はなかった。

 

         
2
夕顔(ヨルガオ)めんどり育苗前に 右の2黄褐色は、やや未熟だが発芽する。中の3白色は、完熟。下側に丸い発根部が見える。左のカスは、吸水のため角部分をナイフで削った種皮。  スモモの枝先下にブルーベリーが満開。
周辺部を含めた大きい写真へ。大きい写真の右上端は、自然実生のヤマブキソウ。   03/4/20
スモモの根元には、サクラソウ、エビネ、キエビネ。
右上は、茶の生垣。

03/4/20 拡大写真
柿の花(2009.4.20現在)。左が実生の雄花、右が富有の雌花。雌花は太くがっちりとした感じ。雌花の花梗は短く、翼のような2付属体を伴うものが多い。雄花には、花梗付属体の痕跡らしきものが、やや下部に見える。拡大写真へ
         
3

←カミキリムシ(ゴマダラカミキリが主犯か)の幼虫が入ると、木屑を出す。被害がないか、折々観察する。木屑を見つけ次第幼虫を突いて駆除できるように、木に針金を常備しておく。見つけたら、木屑を取り去り、針金を主に上方に向けて突く。継続して観察し、被害が見えなくなるまで数回行う。 イチジクの場合と違って、幼虫が針金に刺さってくることがなく、その場での達成感がないが、木屑は出なくなってくる。

 樹皮の凹凸部分は、カミキリムシ幼虫被害から回復した痕跡

 いちじく枝幹害虫である、クワカミキリ幼虫の防除用に、針金を常備しておく。

 木屑を掃除し、針金を穴に沿って突き上げると、先に幼虫が刺さってくることがある。「ヤッタ〜!!」の達成感。木屑を見つけたら、木屑が出なくなるまで、毎日繰り返す。

バレリーナりんご「ワルツ」の花と駆除用針金 2006,4,21(2008は4.11開花、近所の八重桜も)   
果実と被害処理後の樹皮を、10月の部に掲載。
 
         
4    
甘夏左2009.4.24収穫468g、右1月収穫258g。全体では3か月に1.8倍。1個ずつでも、傾向は分かる。 同左の外皮を剥いたもので、左318g+皮150g、右198g+皮60g。3か月に中身1.6倍、皮2.5倍。    
         
5

   
何十年も毎年咲いてくれている、ダーウィンハイブリッド系チューリップの育て方
10-11月)球根外皮が発根部を覆っている場合は、剥き捨てる。外部子球をはずして捨てる。適期に植える。
腐葉土堆肥だけを下土に混ぜる。
覆土は15cm位と深めに。
4月)花弁が散ったら、花びらを拾い、柱頭(子房)を折り取り、草木灰の追肥
5月)葉に緑色がほぼなくなったら、掘り上げる。
6月)枯れたら、茎葉と中小球を捨て、網袋に入れ、家の北側に吊るす。
   

 


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