5月の自給園

                                                    最終更新2009年05月28日 

               旬の作業

  野菜 果樹 観賞用等
上旬 播種 つるいんげん、オクラ、夏美濃早生大根、ラディッシュ(暖期はフレンチブレックファスト)、春菊、セロリ、

定植 うり類、トマト、なす、ピーマン

接ぎ木(緑枝接ぎも) キウイ(NHK出版 p.36,66)

授粉 黄色系キウイ

摘蕾 緑系キウイ(基・先・基の順に摘んで、中心蕾を短枝に2、長枝に3〜4残す)

誘引開始(強風対策としても) キウイ

芽かき ぶどう(1/2〜1/3残す)

被害枯れ枝処分 ブドウトラカミキリ

播種(八重桜終後) 稲、朝顔類、ヨルガオ、トレニア、松葉牡丹、コリウス、おじぎそう
摘心・挿し芽
 サワギキョウほか宿根草
捕殺
開始 チャドクガ(〜6月)
寄植一二年草開花中 
プリムラ マラコイデス(終わりかけ)+タマクルマバソウ+カスミソウ、
Androsace carnea×pyrenaica+ワスレナグサ、
カミソニア、キンギョソウ=マジックカーペット、クリサンセマムパルドーサム'スノーランド'、ケイランサス、Godetia bottae 'Lady in Blue'、シネラリア2番花、シレネ 'ピンクピルエット'、スイートアリッサム、スイトピー'キューピット'、ストック キスミーチェリー、ストロベリートーチ、Delphinium consolida 'Blue Cloud'、Nemesia 'Blue Gem'、パンジー、ビオラ、ヒメキンギョソウ(イエローグッピー終)、ホンキンセンカ、、ヤマオダマキ、ラグラス=バニーテール、ロベリア「トレイリングサファイア」
花壇一年草開花中 キンセンカ冬知らず(翌旬処分)、子持ちキンセンカ、ネモフィラ、ヒゲナデシコ、ポピー、モモイロタンポポ、ヤグルマギク 
中旬 播種 モロヘイヤ、エンサイ、ツルムラサキ、サトウモロコシ

追肥・土寄せ じゃがいもA、里芋類、とうもろこし

間引き 人参 

接ぎ木(緑枝接ぎも) キウイ、ぶどう(宮=休眠枝)
花粉の保存 キウイ

誘引開始 ぶどう

摘房 ぶどう(開花約5日前に枝先の房を切除して3〜1房残す。しかし、収穫期間延長を目的に、中間房を摘除。その後、岐肩切除)

摘果・袋かけ 桃(親指大時)
被害枯れ枝処分 ブドウトラカミキリ
 
収穫 びわ長崎早生(08年は5/11開始)

腐葉土マルチ えびね
寄植一二年草開花中
 
プリムラ マラコイデス(終わりかけ)+タマクルマバソウ+カスミソウ、
Androsace carnea×pyrenaica+ワスレナグサ、
キンギョソウ=マジックカーペット、クリサンセマムパルドーサム'スノーランド'、ケイランサス、Godetia bottae 'Lady in Blue'、シノグロッサム、シレネ 'ピンクピルエット'、スイートアリッサム、スイトピー'キューピット'、('Bijou'、)ストック キスミーチェリー、(ストロベリートーチ、)Delphinium consolida 'Blue Cloud'、(D.grandiflora'Blue Butterfly'、)デルフィニウム F1'オーロラ ブルーインプ'、ナスタチウム、ニーレンベルギア、パンジー、ビオラ、ヒメキンギョソウ(イエローグッピー終)、ビスカリア オキュラータ 'ブルーエンジェル'、ヤマオダマキ、ラグラス=バニーテール、ロベリア'トレイリングサファイア'
花壇一年草開花中 
ジギタリス、ネモフィラ、ヒゲナデシコ、ポピー、モモイロタンポポ、ヤグルマギク 
下旬 播種 落花生、小豆、ラディッシュ

芽かき開始 トマト

収穫最終 アスパラガス(半分は6月中旬、豌豆

支柱立て いんげん(豌豆から)

 

接ぎ木 ぶどう(矢富=休眠枝、宮=緑枝)
 『庭先で作る果樹33種』p.158 緑枝接ぎ6月上旬まで。台新梢30〜40cm時。


摘心
 ぶどう(葉を10枚残す)
 すもも@4下〜6上に30cmの1/3摘む。背芽とる

摘果・袋かけ りんご

人工受粉(花弁白く、柱頭が光っている3日間に) キウイ(微着色まで。08年は18日開花初認。)、柿(雄花開花初日早朝に採花。結果枝中央の1花に。)

収穫 びわ長崎早生

採種 プリムラ
移植
 芝桜など花後宿根草
定植
 宿根朝顔ブルーヘブン
増し土
@ サクラソウ
剪定
 アジサイの無蕾枝
寄植一二年草開花中 
キンギョソウ=マジックカーペット、クリサンセマムパルドーサム'スノーランド'、ケイランサス、Godetia bottae 'Lady in Blue'、シノグロッサム、シレネ 'ピンクピルエット'、スイートアリッサム、スイトピー'キューピット'、('Bijou'、)ストック キスミーチェリー、(ストロベリートーチ、)Delphinium consolida 'Blue Cloud'、(D..grandiflora'Blue Butterfly'、D. tatsienense、デ.'マジックフォンテーン')デ.F1'オーロラ ブルーインプ'、(ナスタチウム)、ニーレンベルギア、パンジー、ビオラ、ビスカリア オキュラータ 'ブルーエンジェル'、ヒメキンギョソウ、Penstemon heterophyllus 'TrueBlue'、ホンキンセンカ、、ヤマオダマキ、ラグラス=バニーテール、ロベリア'トレイリングサファイア'
花壇一年草開花中 ジギタリス、(ネモフィラ、ヒゲナデシコ、)ポピー、モモイロタンポポ、ヤグルマギク 

 

           栽培の様子・収穫物  240          

  a b c
1
  めんどり育苗から出発した、野菜と花の苗
01.05.03現在2-2.5号。昼間はベランダの外側に、夜間は屋内で加温。うり類、トマト、なす、ピーマン、バージル、ジニア、日々草、アイビーゼラニウム、アゲラタム、ペチュニアなど。 
標準画像240×180
摘果・袋かけを待つ照手水密  キエビネ。日々に葉が増えて暗さを増す
すもも(右端はその幹)の下で、茶の生垣を
バックにして明るい花色が映える。           大きい写真へ

2008年は、急にウィルス的になり、開花少ない。

       
2
  赤花さやえんどう。この配色、形、姿には、
終戦後間もなくから惹かれてきた。スイトピー
に勝る魅力がある。
真珠腺 ぶどうハニー・ジュースの茎にできたもの 05.5.13
  樹の代謝が活発なときに樹液が茎・葉柄・葉脈から噴出して固まり、直径1mm前後の粒々となっているもの。一見、害虫の卵かと疑いたくなる。
  ブドウのほか、オクラにできるのも、同じ名称でしょうか。
ミョウガタケ作りに塩ビパイプ

 
親茗荷の芽(小さなたけのこ状)が伸び始めたら、手近にある物で一部の芽を遮光して軟白する。塩ビパイプ(直径9cm)を利用している。なるべくまとまって出ている複数芽とか、塀際からの芽にかぶせ、支柱にしばる。20日ほど後に黄色い芽がはみ出してきた。(
下の画像)
         ↓
3 スモモ幼果の食痕 害虫不明 10日ほど前、果径10mmあまりのときに生々しい食痕に気づいた。従前も収穫果に左手前果のような浅く広い食痕は少数あった。右上は、種子まで食い込んでいる。

 傷下をえぐり取ってみたが、幼虫などは見つからなかった。何かの成虫が食べたと思われる。

  第2〜4葉腋に1莢ずつとまったそら豆。3〜4月摘心後、2007.5.8現在アブラムシが着いていない。盛んに出る脇芽も除去している。月末収穫時に一部に着いた。莢の背筋などが黒っぽくなったら、収穫開始 上の4果は、いずれも木からもいだものだが、上二つは退色しており、いずれ落果するもの。従前は気づかなかっただけなら、ありがたい。 収穫できる茗荷竹。軟白された、柔らかな味を、二月早く楽しめる。収穫は、なるべく根株ごと抜き取る。過密にならず、子茗荷(ミョウガの花)の出も良い。  2007.5.11
       
4
  紫米・ムラサキイネの稚苗 (2号pot)
 手前左は、紫米(indica)を赤玉土に播き、健全。下部から、白・赤紫・緑の3色彩。
 手前右は、紫米を赤玉土+腐葉土に播き、白色化。
 奥は、ムラサキイネ(japonica)を赤玉土に播き、健全。       拡大写真へ
櫓葱(ヤグラネギ、三階ねぎ) 坊主下部が紫色でなく、白い系統。このほうが軟らかそうに見える。坊主に入っているのは、つぼみでなく、小葱。画像中央から左手前に伸びた2階部分の先には、3階部分も伸びている。こわそう。2階部分を植え付けて、若葉を食べるものらしい。
 周囲のフラワーコンテナーは、播種後の猫避け。  拡大写真へ
エンドウのプランター栽培は、直植えにないよさがあります。
 播種は、12月始めでした。軒先陽だまりで冬も育ち、11月播きの直植えを追い抜きました。軒先から網を垂らして誘引しています。開花・収穫は、1か月近く早く始まりました。
 エンドウの花や莢は観賞価値があり、身近に栽培できるプランター利用が嬉しいです。2008.5.10  部分拡大写真へ
       
5  
  キウイの授粉 雌雄とも白い(黄色が濃くなってない)花を使う。摘み取った雄花1を持って、雌花10ほどの先に触れてやる。冷蔵した雄花は10分ほど外気に当てた後、黒い布に触れ、(画像右側のように)花粉が出ていることを確認する。開花したての雄花の場合も、確認する。 桝井ドーフィン夏果と同じ節から延びていた側枝を、発生位置(実着生位置の横)で10日ほど以前に摘除したもの。側枝への養分流失がない分、太るか。 2008.5.19撮影。その後6.23には、側枝摘除果の方が2倍ほど大きくなった。 桝井ドーフィン夏果と同じ節から延びていた側枝(画面を斜めに横切っている)を残したもの。側枝に養分を奪われ、肥大しにくいか。2008.5.22撮影時には、左図とほぼ同大。
       
6  
  ウォールバスケットには、金網を浮かして壁に取り付け、空間確保。
バスケット裏面下部に、木か発泡スチロール片を両面テープで留め、傾きを防ぐ。
サボテン長盛丸の開花 2001.5.27 9:22p.m.
 全体の姿は、開花初期の8:25p.m.の写真の方が分かりやすいです。1輪直径は鉢と同大でしょうか。5号鉢に植わっています。
 すべての蕾が一斉に開花します。翌日いっぱい咲いて(翌々日の朝にしぼんで)いたと思います。   大きい写真へ
わい性スイトピー'キューピット'、Delphinium consolidate 'Blue Cloud'など、ハンギングの一部分。全体画像の右上奥は、ウォールバスケット。
       
7 伊豆

田中先生ゆかりの花々

いずれも、拡大画像アリ

 

  ブドウの害虫 芽先が枯れて糞が出ていている。茎をつめ先で開いてみると、小さい青虫がいる。4月下旬〜5月上旬に被害に気づく。早めに処理すれば、脇芽が伸び、ほぼ代替できる。     2008.5.8 三寸あやめ 2006年に田中先生からいただいた。2007年にはまったく咲かなかったのに、2008年は多数開花。それも、先生の誕生日直前からなのが、嬉しい。以前うちにあったものより、背が低く、大輪で福助の感じ。 セッコク 2006年、入り口サクラの木に着生していたものを成澤君からもらった。ゼンマイの根茎を干して束ねたものに着生させ、腰水して育てている。アヤメに続いて咲く。
伊豆長岡さかなや本陣付近のマメヅタもつけたが、消えかかっている。

 

 


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