6月の自給園                                   最終保存2009年07月14日   

  野菜 果樹等 観賞用等
上旬 播種 葉大根、地這いきゅうり、トウモロコシ※1

採種 小麦、えんどう

選抜 いちご親株

誘引・芽欠き トマト、きゅうり

敷き藁追加 かぼちゃ

受粉(〜9時) かぼちゃ

摘心 食用菊

収穫 玉葱

接ぎ木 ぶどう  緑枝接ぎ
  ( 『庭先で作る果樹33種』p.158)

鉢替え びわ

摘心 ぶどう

新梢間引き
 桃、柿   
 キウイの徒長枝(春〜7月上旬)はすべてかきとる

収穫・剪定 びわ長崎早生、倉方(08=6.5〜)

チャドクガ処分 06.6.7

袋かけ ぶどう晩腐病6月中旬まで

発注 夏秋蒔き種子
播種
 マラコイデス、宿根草、二年草
挿し芽
 草花類
移植
 常緑広葉樹(梅雨期内)
日除け
 日本桜草
掘り上げ
 チューリップ等夏秋植え球根
摘心
 紫苑 
寄植一二年草開花中 
カーネーション  カンカン スカーレット、キンギョソウ=マジックカーペット、クリサンセマムパルドーサム'スノーランド'終、Godetia bottae 'Lady in Blue'、シノグロッサム、シレネ 'ピンクピルエット終'、スイートアリッサム終、スイトピー'キューピット'、('Bijou'、)ストック キスミーチェリー終、(ストロベリートーチ、)Delphinium consolida 'Blue Cloud'、(D..grandiflora'Blue Butterfly'、D. tatsienense、デ.'マジックフォンテーン')デ.F1'オーロラ ブルーインプ'、(ナスタチウム)、ニーレンベルギア、パンジー終、ビオラ終、ヒメキンギョソウ、Penstemon heterophyllus 'TrueBlue'、(ホンキンセンカ)、ヤマオダマキ、ラグラス=バニーテール、ロベリア'トレイリングサファイア'
花壇一年草開花中 ジギタリス、(ネモフィラ、ヒゲナデシコ、)、ヤグルマギク 
中旬 播種 サラダ菜  

定植 さつまいも

採種 蚕豆、葱、アニス

誘引・追肥 トマト、きゅうり

追肥 なす、とうがらし類

収穫止め・ジュウシホシクビナガハムシ処理
 アスパラガス

収穫 じゃがいも

接ぎ木   緑枝接ぎ  桃(〜7月中旬 『接ぎ木のすべて』p.95)

副梢摘み ぶどう

摘心 キウイ(実なし第1回9葉残し)

環状剥皮 柿

収穫 (梅 白加賀)、

収穫・剪定   びわ倉方(最終)

収穫・間引き  ラズベリー・レオン

播種 シネラリア、アゲラタム、鶏頭、葉鶏頭

取り木
 クレマチス

剪定
 蝋梅(2-3芽に)

寄植一二年草開花中
 
カーネーション  カンカン スカーレット、キンギョソウ=マジックカーペット、スイートアリッサム、(ストロベリートーチ、)Delphinium consolida 'Blue Cloud'、(D..grandiflora'Blue Butterfly'、D. tatsienense、デ.'マジックフォンテーン')デ.F1'オーロラ ブルーインプ'終、(ナスタチウム)、ニーレンベルギア、Penstemon heterophyllus 'TrueBlue'、(ホンキンセンカ)、ミムラス ミスティック、ラグラス=バニーテール終、ロベリア'トレイリングサファイア'
花壇一年草開花中 ジギタリス、(ネモフィラ、ヒゲナデシコ、)、ヤグルマギク終
下旬 播種 サラダ菜、人参年内用

誘引 トマト、きゅうり

雄穂除去 とうもろこし
  (アワノメイガ対策)

収穫 じゃがいも

(薬散 柿ヘタムシ対策1-2)

接ぎ木 ぶどう  緑枝腹接ぎ(〜7月上旬 NHK出版 p.83)

収穫 いちじく 桝井ドーフィン、バナーネ  

収穫・間引き  ラズベリー・レオン 

摘心 ぶどうの副梢 キウイ(実先8葉)

捻枝 すももを7上までに5〜10cmで

摘果 キウイ(60cm以上5、50-40cm3、30-20cm1)
                 1果/4、5葉

播種 トレニア

挿し木
 常緑滑葉樹、落葉樹

株分け
 芝桜、都忘れ

寄植一二年草開花中
 
カーネーション  カンカン スカーレット、キンギョソウ=マジックカーペット、(ストロベリートーチ)、Delphinium consolida 'Blue Cloud'、(D..grandiflora'Blue Butterfly'、D. tatsienense、デ.'マジックフォンテーン')、(ナスタチウム)、ニーレンベルギア、(ホンキンセンカ)、ミムラス ミスティック、ロベリア'トレイリングサファイア'
花壇一年草開花中 (ネモフィラ、ヒゲナデシコ、)

※1今月播くのは、日本有機農業研究会種苗ネットワークを通じて今関さんが提供している「在来黄とうもろこし」。早生でアワノメイガ害がほとんどない。2株立て密植も可。
 7月上旬の項へつづく。


栽培の様子・収穫物

  a b c
1 
びわ倉方。育成者から穂をいただいて接いだのは1980年ころ。屋上から01.6.5 同左中、かさぶた様キズのある果実。果肉は正常。01.6.10 。リバーサイドさんから、福岡県病害虫防除所サイトを知る。寒害らしい。 びわ倉方の樹皮剥離 左傷右半分と右傷上部のように黄色みを帯びている部分は、最近剥がれた跡。次第に赤錆色に変わっていく。
           下図へ ↓
2
ラズベリーレオン」 昨秋成った木の下2/3を残し、これに成った。国内での変種への命名という。 立っている上記倉方に高接ぎしてある長崎早生。2階窓のすぐ前で、袋掛けした枇杷色完熟果。早生で果実に養分が優先的に回るためか、生っている枝からは春枝が出ない。 上記樹の別の部分。画像中央から下部に至る、太く濃い灰色の筋は、その左にある今年の剥離と同様の過去剥離が自然修復されて窪んでいるもの。右枝などにも小修復跡が無数に。
     下のコメントへ ↓

質問主旨 ビワの樹皮剥離は、生育に伴う現象として、心配無用か。それとも、病原菌とか生理障害の結果又は随伴現象で、対処を要するものか。

回答主旨
千葉県農業総合研究センター企画情報室 
生育に伴い上部の皮が剥がれる。枝の分岐部等では見られる現象で、病気や生理障害とは違い、心配不要。
福岡県病害虫防除所 
皮がめくれ、はげ落ちる症状は、がんしゅ病にあるが、写真はそれとは異なると思う。

 
3
食用ユリ「北の星」。コオニユリのように斜め下向きに咲き、ムカゴなく、管理しやすい。ウィルス病に罹らず、繁殖容易。06,6.16  
拡大写真 全姿
ホタルブクロ絞り咲き 当地産白花と、もらった赤紫花のを以前から育てている中に、縦縞模様に見える花のを2株見つけた。山野草店のは濃い。
http://www.engei.net/Browse.asp?ID=25989
4
ソラマメ側根と根粒バクテリア(白く米粒状)。太根には、びっしりとついていたと思う。 サヤエンドウ根粒バクテリア ゼニゴケを厚くした形。地上部が枯れ切れたすぐ下の直根付近で。別の大きい写真へ ウドンゲノハナは、クサカゲロウ(アブラムシ・ハダニの天敵)の卵。シナワスレナグサに。07.6.10
       
5
ズッキーニ T&M種子をこがもさんからいただいたCourgette 'Cavili F1' 。無受精でも結実とある。2007.6.27 同左の果実部分アップ。 馬込半白 Kさんによる目黒区内プランターでの採種から初生り 馬込半白の根 ネコブセンチュウ被害なく、美麗な根。2007.7.24
       
6
ぶどうハニージュース粒が褐色塗布状になるチャノキイロアザミウマ2007.6.19。果皮の成長により下左端のように筋が入る。8月にはかさぶた状 になる。遅れ花摘みが有効とのこと。 ぶどうの葉に大小の穴があく。繊維が残されているものが多い。2007.6.25 部分拡大画像へ
ブドウスカシバやブドウトラカミキリ防除農薬を使うと、多分発生を見ないので、各県サイトにない。
ブドウスカシクロバ たいていは1幼虫/1新葉裏面。指で葉ごと反対面からつまんでつぶしている。毒毛虫とのこと。左の記載により、殺虫剤は、たいていのものが効くと思える。
       
7

 

オウトウナメクジハバチによるスモモの葉の食害 被害部分の葉表面は褐色、見上げると光が透過して白く見える。下のは、切り取ってコンクリートの上に置いたもの。拡大  裏面葉肉が食べ尽くされつつある。長さ10mmほどのナメクジふう。脱皮した抜け殻はメダカのように目が目立つ。部分拡大画像へ 北海道に帰化しているというハナツリフネソウ(ゲンペイツリフネソウ Impatiens balfourii) リサさんからの種子を2007.2.22に播き、6.15初花。
       
8  
作百合の葉先が黄褐変(オモテ) 6月25日に気づいた。スリット鉢6.5号植え、茎長66cm。置き場所は、キウイ棚下で木漏れ日が当たる。もらった実生苗から08年に健全葉で初開花した。 作百合の葉先が黄褐変(ウラ)  左画像と同じ葉を下から見上げた図。キウイの葉が前年より少なめで、日焼けか、水不足か・・・。原因を知りたい。  

 


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