7月の自給園

                                 最終保存2009年09月07日 

  野菜 果樹 観賞用等
上旬 播種 子持かんらん、サラダ菜、春菊

採種 春菊

敷き枝 果菜

雄穂除去授粉 とうもろこし(アワノメイガ対策)

収穫開始 どじょういんげん(08.7.8から)

接ぎ木 ぶどう  緑枝接ぎ(NHK出版 p.83)

摘心 ぶどうの副梢 
    キウイ(実なし第2回20〜30cm時1〜2葉残して)

袋掛け 柿(7月早々に 同上 p.135)

摘果 柿(ヘタムシ保険のため1枝2果に) キウイ 

ひこばえ除去 いちじく

収穫 すももメスレー、照手水密、ラズベリー・フォールゴールド、ブルーベリー・ウッダード採れ盛りへ

播種 プリムラ、西洋朝顔、葉牡丹、
コスモス
摘心 ほととぎす、たむらそう、小菊、さわぎきょう
チャドクガ処理
寄植一二年草開花中
 
(アゲラタム F1ブルーハワイ、
ペチュニア デュエット エンゼル
ホンキンセンカ、)
キンギョソウ=マジックカーペットか、日々草、
松葉牡丹、ミムラス、
ロベリア「トレイリングサファイア」 
(Lobelia Trailing  'Rainbow Cascade'
Delphnium consolida'Blue Cloud'、)

花壇用一年草開花中
キンギョソウ
中旬 播種 人参 、キャベツ、チコリ

除草、草木灰、土寄せ (開花したら)落花生

敷き枝 里芋、長芋類

収穫 みょうが(08.7.10から)

摘心  いちじく25葉〜8月上旬(『家庭園芸』大山玲瓏 p.126-7)

敷き枝  

間引き ラス゜ベリー(6713収穫終了幹と弱小幹)

収穫 桃(照手水密、白鳳)、びわ倉方の袋掛け分最終06.7.15
 ブラックベリーDirksen06.7.15から、
ブルーベリー・ティフブルー採れ盛りへ

 

播種 シネラリア、ビオラ(15日→10月開花)
日除け
剪定
 あじさい(開花枝を短く→翌々年開花)
ミノムシ処理
寄植一二年草開花中
 
(アゲラタム F1ブルーハワイ)、朝顔 紅千鳥、鶏頭 槍穂、
千日紅、日々草、
ペチュニア デュエット エンゼル、
(ホンキンセンカ)、松葉牡丹、ミムラス(了)、
ロベリア「トレイリングサファイア」 
(Lobelia Trailing  'Rainbow Cascade'
Delphnium consolida'Blue Cloud')
下旬 注文 秋蒔き種子

播種 ブロッコリー、カリフラワー

採種 どじょういんげん(長雨発芽注意)

更新剪定 なす

剪定 桃の徒長枝

摘果 柑橘類

網掛け・袋掛け ぶどう
収穫 ぶどう(ポートランド)、桃(倉方黄)

アオドウガネ等にブラックライト開始

草木灰汁浸透 ぶどう

剪定 あじさい「十二単」
寄植一二年草開花中
 
(アゲラタム F1ブルーハワイ)、朝顔 紅千鳥、鶏頭 槍穂、サルビア・コクキネア・ニンフ、千日紅、トレニア、日々草、
ペチュニア デュエット エンゼル、
(ホンキンセンカ)、松葉牡丹
ロベリア「トレイリングサファイア」 
(Lobelia Trailing  'Rainbow Cascade'
Delphnium consolida'Blue Cloud')
Ceratotheca triloba

 

栽培の様子・収穫物

  A B C
1
  つるいんげんのX仕立て 270cm支柱を、収穫できる高さに合わせた傾斜角度に挿す。上端をヒモでつなぐことで、利用面積が広がる。 きゅうり「つばさ」(タキイ  病気知らずで作りやすい)と どじょういんげん 春菊の採種適期 花首が緑色を失って褐色化してきた時に採種。これは、春菊に限らず、多くの植物に共通。
 
2
  どじょういんげん 世田谷区の故大平博四さんから1970年代に入手した種子から自家採種を続けている、。早期に結実した良い房を採種用に選んで白タイなどで目印(画像上部)をしておく。 莢がカラカラに乾いてからすぐに採.る。その後に長雨にあうと発根してだめになる。植物一般に採種時期目安は、果梗(蔓と莢を連結している部分)から葉緑素が消えた時。
 暑くなってから咲いた莢からは、充実した種が採れない。
ジャガイモ グラウンド ペチカ 上二つは異形薯。
上が伸長方向で長さ7cm。北海道農業研究センター芽室研究拠点の森 元幸さんによれば、黒あざ病の可能性が高い。手前は同株の正常薯。長崎県総合農林試験場愛野馬鈴薯支場からの回答要旨 二次生長。多雨の年に発生が多い。施肥過多、ウイルス病等種薯が持っていた場合に見られる。食用可。
ぶどう ポット レッド ワン 2009.7.10 
         フェンス線の横間隔は5cm。
Kさんからの郵送穂木で2008.6.10緑枝接ぎ。急速に伸び、同年秋に側枝に1房着いた。
上の画像では、粒頂の黒点が気にかかるが、品種特性らしい。。サカタ03秋p.179に載っている濃青色熟果では、粒頂に白点が目立ち、その周りが黒っぽい。収穫8〜9月とある。
 
 
3  
  すもも「メスレー」の収穫。1974年に倉方英蔵さん(倉方早生桃など育種)から入手した穂木を挿し木。 2001年は雪霜害、初めての不作。例年の1%程度の結果で、1/4の果皮にまだらや凹凸があり、内部は黄褐変ないし黒変(>_<)。
02〜5年は正常果豊作。05年は6.30収穫開始・葉に虫害多い。
06年は、正常開花に見えたが、結実3個。葉がオウトウナメクジハバチ幼虫害でほぼ全滅。
07年は正常結実して6.23収穫開始。
08年は大改造と虫害にも関わらず、適量収穫。08.7.10の状況
 
4
  桝井ドーフィン08.7.5初収穫夏果 06.10.30接ぎ。同じ節の腋芽を摘んだ方で、160g、長径95mm。口は閉じているが、側面ひび割れ。袋を掛けていたので完熟し、果肉は桃色。果皮は乳臭いので剥く。腋芽を伸ばした果実は、7.9収穫、81g。口は開き、その周辺は裂けてない。 Black Berry'Dirksen'の果実 真っ黒く、柔らか味を感じるようになったものを収穫する。06,7,15 トマト果実上半分に褐斑。中央ピンク着色開始果(別株)には、穴も。都農試回答では、吸汁性害虫(アザミウマ,アブラムシ,コナジラミ等)が果実を吸汁し,同時にウイルスを媒介したと考えられるとのこと。06,7,17 撮影   拡大写真へ
タバコガ害は、8月に掲載。
   
5  
  ぶどう黒痘(とう)病果実 摘粒処分している。ハニージュースのうち地面に近い房に多発。20℃以上では止まり、日照で防げるという。 2006.7.8  ぶどうベーリーA果実の黒変=日焼け 房の中に5割ほど混じる異常果実を取り集めた(08.7.17)。日焼けしやすい品種で、要かさかけとのこと。残した果実は、正常に成熟した。
       
6

 

   
  サクユリ 山百合の変種で、より大輪。
08年7月14日に健全葉で初開花。 06.2に山花さんからいただいた稚球(あるいは種子だったか)から
屋上栽培で、キウイ棚の下。4号ポリポット植えを4.5号駄温に入れてある。
葉は、降霜落葉時まですべて健全だった。最下が黄色に見えるのは、撮影光線のいたずらと思う。
   
       
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  シャクトリ類幼虫による食害 朝顔'海の青'にあいた穴に見える箇所の半分は、表皮繊維が残っている。 2007.7.9 光化学スモッグ(オキシダント)による、朝顔'紅ちどり'=つばめ朝顔の葉の部分枯死。2007.7.9 オシロイバナ 早時開花系・咲き分け種 08.7.24.午後4時撮影。紅色部分は開きかけで、小さく見える。拡大画像へ。強い光が当たっている部位の開花も遅れる。25日16時半撮影した一株からの咲き分けその1その2

 


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