8月の自給園
今月の作業暦 更新09/04/17
| 野菜 | 果樹 | 花 | |
| 上旬 |
播種 早生白菜・レタス・みの早生大根・金時人参・ビーツ 採種 ミツバ 移植 イチゴ |
摘果 柿・柑橘
カミキリムシ捕殺 イチジク ヘタムシ対策2-1(流しの排水網袋は無効) チャドクガ対策開始 ※1 ・イラガ対策 収穫 ぶどうポートランド、 アオドウガネ等にブラックライト開始 |
播種 ストック・コスモス
採種 あさがお 寄植一二年草開花中 |
| 中旬 | 播種 春菊・サラダ菜・パクチョイ
定植 7上播種のキャベツ類 株分け あさつき 蔓返し さつまいも |
チャドクガ対策 ヘタムシ対策2-2・イラガ対策 ひこばえ除去 台風対策 芽接ぎ・腹接ぎ |
芽接ぎ・腹接ぎ 鉢替え マラコイデス 寄植一二年草開花中 |
| 下旬 | 播種 小松菜・小型人参・ラディッシュ・白菜・サラダ菜
定植 ねぎ・分け葱・キャベツ類・じゃがいも 処理 オクラのワタノメイガとフタトガリコヤガ、トマトのタバコガ類※2 |
収穫 いちじく、ぶどうハニージュース
ヘタムシ対策2-3、第1期被害による着色開始果実の切り取り処分 チャドクガ対策 スズメガ類対策 キウイ・ぶどう |
播種 パンジー・ビオラ、スィートアリッサム
寄植一二年草開花中 |
| ※1 チャドクガは、ツバキ、サザンカ、チャに発生します。5月・8月の各上旬からのことが多く、初期発見に努めます。見つけたら、肌の露出を最小限にして、手で処分します。発生枝葉を切り取り、踏み潰し、ポリ小袋に入れて密封し、可燃ごみとします。衣服は、着替えて洗濯します。 2、3日ごとに継続して観察します。 発見が遅れると、小枝に移動していたり、切り取りを感じていっせいに糸を吐いて離脱したりして、処理しにくくなります。この場合は、下に鍋を入れ、そこへ落ちるようにして集めています。 ※2 タバコガ類 タバコガHelicoverpa
assulta とオオタバコガ H. armigera のうち後者か。トマトのほか、ナス、ピーマン、バラの蕾食害も。加害幼虫は食入孔と脱出孔をあけて渡り歩く。果実に穴が一つであれば果実内に幼虫が生息しているので、切り開いて処分する。 | |||
栽培の様子・収穫物 240p.
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| 岩槻葱苗床 | モロヘイヤ 葉の異常株 盛夏以降、新葉 から縮み、光り、葉の先と縁が枯れる。開花準備態勢かと思われる。 |
オクラを葉の上面から食害する フタトガリコヤガ(黒紋型) | |
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| 英国ChilternSeedsからの固定種。直径2.5cm、25gの果実が、完熟すると真赤になる、tomato 'Chadwick' 。無病で、裂果稀だが、ネコブセンチュウはつく。07.8.-1 拡大画像へ | 'Chadwick'のタバコガ類対策に袋掛け。花が落ちて果実が見え始めたころに定形最大封筒(下両角に切れ目)で覆い、洗濯ばさみで留め、果実が着色し始めるころに台所排水用網袋に替えている。 | ||
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若いトマト果実にいたタバコガ類幼虫。07.8.16 | タバコガ類被害トマト=アロイ。右果実穴の中に 幼虫が見えている。07.8.26 |
左写真トマトから引き出したタバコガ類幼虫。 青棒は、クリーニングハンガーの針金。 |
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| 干天高温には敷き枝マルチ不足で、葉が枯れ 込んだ唐の芋。切り枝マルチと天水潅漑で回復 |
ハニージュース収穫初期 作出・登録した澤登晴雄氏から穂木をいただいて挿し木した。無農薬で作れ、蜂蜜のような甘さ。 | ハニージュース収穫末期 2007.8.22 完熟すると、デラウェアに似た色になる。 |
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| ぶどうポートランド 収穫初期 | 画像はぶどうポートランド収穫末期 2007.8.18あたりに独特の香り(狐臭)を発散し始めたら、黄色みが強くなった物から収穫していく。 | ぶどうハニージュース 褐変中毒症(土壌乾燥後の急な降雨による(NHKブドウP.78)。)か褐斑病の初期(06.8.1)。葉縁一部から枯れ込みが広がる。拡大可 | |
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| こがねむし対策。屋内にBlack
Light 10w(2000円程度)を夜間点灯。直管10w用スタンドは新品販売なく、Kさんからいただいた。 ガラスドアを挟んで屋外には100均トレー2つに水深1cm。 |
褐変中毒症にフタテンヒメヨコバイによる 吸汁が同時進行しての早期落葉らしい。05.9 末には、伸長中の蔓先以外は落葉。アオドウ ガネなどコガネムシ類幼虫による根の食害も 絡むかも。部分拡大写真へ |
ぶどうハニージュース 褐変中毒症か褐斑病 による落葉(06.8.1)。葉の欠損は、コガネムシ類によるもの。ポートランドには出ない症状。拡大可 | |
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| 2006年から、すもも、ぶどう、キウイ、柿の葉にこがねむし食害が多い。上記6aで早朝処分。南方系のアオドウガネが半数以上で、他に数種。 | ハニージュスとポートランドのかさぶた状果皮は、6月の 褐色塗布状 から下のように。2007.8.27 拡大 | 照手水蜜・大平いんげん・伏見甘長とう がらし・うす紫なす・ちりめん細長うり | |
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| プルーン「スタンレー」。落果(窪む炭疽病、 カビの灰星病)と、収穫が8月末に集中し、 家庭には不向き。 |
キウイ下に落ちた糞(長さ約6mm) と5号鉢穴。左端から新鮮順。 |
左を排泄したスズメガ類幼虫。中央葉柄に逆さにつかまっている。模様も保護色で見つけにくい。葉傷が目安。丈約6cm。クルマスズメか。 | |
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| 1匹の幼虫に見えたが、つまむと2匹で羽ばたく。稲で交尾中のモンクロシャチホコ | ZESPRI・GOLD実生C 初結実 | ||
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| スモモにモンクロシャチホコが発生したこと を、枝先の食害から知る。でも、この枝には、 見当たらない。近年は1旬早くなり、8月下旬 から発生に注意する。 2001.8.24 |
モンクロシャチホコを附近の枝で発見。孵化 後中期程度までの幼虫は、葉から離れにくい ので、枝ごと切り取って処分しやすい。触れ ても痒くならない。2001.8.24 ビワの葉を魚骨状に。05.10.2 |
サギソウ 千葉県茂原産(TKさんから) | |