10月の自給園

今月の作業暦

                                                             更新2009/11/05

10月

野菜など

果樹など

観賞用など

上旬

播種=ラディッシュ・時無し大根・小蕪・小松菜・からし菜・高菜・ほうれん草・春菊・三つ葉・なたね・サラダ菜

定植=うど・ふき・にんにく・食用百合

収穫=間引き大根・むかご

定植=茶

収穫=無花果(ブランズウィク07最終)、柿(甲州小甘、)、ラズベリー

播種=ロベリア・アスター・勿忘草
定植
=球根(チューリップなど翌年に芽が出るもの。その上に小松菜など年内に収穫の終わる野菜播種)

寄植一二年草開花中 
(アゲラタム F1ブルーハワイ、)
ペチュニア デュエット エンゼル
(ホンキンセンカ)
(ロベリア「トレイリングサファイア」 )
日々草 パシフィカ アプリコット
百日草 プチランド混合
千日紅 紅、(オレンジフィールド)

(ニコチアナ ドミノ )、Ceratotheca triloba
ビランジ中間型

中旬

播種=ラディッシュ・時無し大根・小蕪・高菜・ほうれん草・春菊・パセリ・小松菜(正月用は18日頃)

鉢増し=玉ねぎ(2.5号S後4週)

定植=苺

収穫=山芋の類(11月に入ると茎が切れて位置不明に)、稲刈り

収穫=柿(甲州小甘、禅寺丸)、ジャンボアケビ最終、無花果、ラズベリー

播種=デルフィニウム・スイトピー
移植
=夏秋蒔き各種

寄植一二年草開花中 
(アゲラタム F1ブルーハワイ、)
ペチュニア デュエット エンゼル
(ホンキンセンカ)
(ロベリア「トレイリングサファイア」) 
日々草 パシフィカ アプリコット
百日草 プチランド混合
千日紅 (オレンジフィールド)、紅

(ニコチアナ ドミノ) Ceratotheca triloba
ビランジ中間型
(ストック キスミーチェリー ) 
四季咲きタカネナデシコ

下旬

播種=蚕豆・ほうれん草

定植=芽の出た玉葱(葉玉葱にする)

収穫=さつま芋、生姜

収穫=早生温州、無花果、ラズベリー

播種=麦
寄植一二年草開花中 
(アゲラタム F1ブルーハワイ、)
(ロベリア「トレイリングサファイア」) 
日々草 パシフィカ アプリコット
百日草 プチランド混合
千日紅 (オレンジフィールド)、紅

(ニコチアナ ドミノ)
Ceratotheca triloba
ビランジ中間型
ストック キスミーチェリー
四季咲きタカネナデシコ

 

防風林など、キウイには貴重
2009年18号台風通過後に乾風が数時間吹きつけ、キウイの葉が一時的にしおれた。しおれがきつかった南部分の葉は、その後次々と落ち、果実の先にほとんど葉が着いてない結果枝が目立つ。風害がこのように尾を引く被害をもたらすことを痛感した。

柿の種子に包丁を当てない切り方

栽培の様子・収穫物   192

  a b c d
1

大黒稲(観稲 )
垂直 45cmh  丸籾
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エンサイ(アサガオナ・空心菜)が初めて開花してくれた  04.10.2 15:43  花部分を見下ろす

Cyclamen purpurascens種子のはずがhederifolium。香る。左中央には、サイクル状の果梗が見える。01.10.25

シロイチモジヨトウ(又はヨトウガか)に食い切られている岩槻ねぎ。葉の筒上部が開放になっている。
 

 

 

 

埼玉県によるページ
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開放になっている葉を切り裂いたら現れた、シロイチモジヨトウ(又はヨトウガか)老齢幼虫とその糞

チャの花が咲き始めた。

宮川早生温州 皮の干乾びはサビダニ(R,K氏から)

ジャンボあけび(ミツバアケビの園芸種 02.10.11)。よそ様のミツバアケビ花粉で人工授粉したもの

2009.10.9収穫果実の中で大きいものを測ってみた。
212g、長さ128mm、最太部直径45mm。
 
 

 

 あけびの種類
(種名)     (小葉) (鋸歯)
アケビ       5   全円
ミツバアケビ   3   浅い
ゴヨウアケビ   5   荒い
ゴヨウアケビは上記2種の交雑種。
ミツバアケビだけがあけび細工に使える。他はもろい。

 他花受粉(同種の場合は、クローンでない株の間で人工授粉)してやると、よく結実する。
 販売果実のように大きなのは、1房1果に摘果する。摘果により、食味も向上。

   
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バレリーナりんご「ワルツ」(台木はマルバカイドウ)。着色後は、落果しやすい。果実の大きさは、一般並み。味は、まずまず。皮ごと食べられる。カミキリムシ幼虫被害部は、木屑を除き、針金で突く。無袋。
93年植え付け、06年初花・初結実。なかなか開花しないので、高橋栄治さんに尋ね、04年に施肥した。
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花と防除は4月
バレリーナりんご「ワルツ」樹姿。
2008.7.2(cm)
樹高 300
枝張り南北 120
     東西   60
2006年樹高 280
3mは、4段脚立での手入れ限界。今後切り詰め。   拡大写真へ
 
  ミツバアケビ 仮称「茶畑あけび」 (上一つ)茶畑跡の住宅地に植えられていた。ジャンボ(下二つ)との相互授粉で結実。5房なりでも、長さ10cmを超える巨大果。晩生で、ジャンボがすべて裂開後も口を開かない。ようやく開いても裂け目程度で、熟成後も、虫が入りにくく、収穫適期が長い。種子が硬くなってから食べるので、種子を口から出すのが容易。
         
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2006年4月に高・腹接ぎした柿「西村早生」。08.10.2適期収穫果。「蜂屋」に接いで収穫できている甘柿の中で、最も早熟、大果で歯ごたえ良く、甘い。 2005.10.12収穫。柿(右は「伊豆」222g、葉は褐斑落葉病 。 左は「甲州」102g)とムラサキトウモロコシ(Yさん経由Rsさんから)採種用 カキ「甲州」は、蔕の丸星落葉病だけにとどまって欲しい。右の病斑は、穴が空いている。 2005.10.12 柿「甲州」。落葉病に強いか期待。「伊豆」とともにHさんからの枝を2003.4に「蜂屋」に接いだもの。2005年に1樹3種結実。伊豆はヒメコスカシバに弱く、06年切除。
         
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 植えつけた上に敷き詰めた剪定枝を押し分けて出てきたミョウガの子。敷き枝の下の土は団粒化しているので、丸々とした形で、土汚れはほとんどつかない。08.10.4(最終か) ムベの葉が丸坊主に状態なので、近寄ってみると、おもちゃのような幼虫が2匹。アケビコノハとはこれかもと、図鑑を見たら、当たり。

            2008.10.12
ピンセットで茎から引き剥がしたら、1匹は伸びて普通の幼虫形になったアケビコノハ。アケビに大発生かと恐れたが、アケビには見つかっていない。

            2008.10.12
夕顔の花盛り 5月初め、種子2粒の発根部分を避けて少し削り、水に浸け、膨らんだら播種。開花翌朝、しぼんだ花がらを子房ごと摘んで種子をつけさせないようにして、長期開花。種子は、白く完熟したものを保存。
         
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  いちじくヴィオレ・ソリエス。3果着き、1果残しての08.10.15初収穫。秋冷でか、葉縁が枯れている。果皮は、紫色を帯び始めて後、急速に全体に黒く軟らかくなる。09は9.17初。 6月に緑枝高接ぎしたPod Red One。早々に側枝が伸びて、着果した。果実は小さく、種子は普通ブドウと同じ大きさ。バックの葉は、ピンと合わせのため、他部分から。  
         
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岩槻ネギ植え付けの後、追肥として米糠を散布してハンドレーキで浅く土と混ぜた。降雨後生えた菌糸は、幼いネギ葉に接しているが、支障は感じなかった。 大豆・小糸在来の莢異常(09.7.10播種、10.11撮影・収穫) 大部分が小型で淡褐色(中央上下緑色が正常の大きさ)       
 

 


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