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| 大鹿児島展(池袋百貨店) 平成18年2月23へGO |
大鹿児島展(池袋・東武) 平成19年2月22日へGO |
渋谷鹿児島おはら祭 平成19年5月13日 |
第10回関東種子島会に 平成19年11月10日へGO |
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5月13日(日)午後1時、渋谷駅前の道玄坂交差点は人があふれていた。渋谷駅前の「ハチ公像」の道の反対側には大きなバルーンで出来たゲートがあり、「第10回 渋谷・鹿児島おはら祭」と大きく書かれていた。 ゲートの向こうには、周囲を大勢の人でごった返しているメインステージがあった。ゲートの右横を通り、少し前進すると種子島の黄色い幟旗が見えた。しかし、人混みで近寄ることは出来ない。 |
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会場スタッフからもらったパンフレットを見ると、「種子島・関東なかたね会」の皆さんらしい。そこを離れ、中央ステージ前を通り、道玄坂を少し登ると、「種子屋久舞扇流」の看板を持つ緑と紫で身を包んだ和服姿の女性達が並んでいた。 1時半から祭は始まった。まずカメラを「「種子屋久舞扇流」に向け、シャッターチャンスをねらっていたが、踊りの進み方が遅く、なかなかカメラの前に来てくれない。しばらくしてから元気の良い女性達「「種子屋久舞扇流」がやってきた。時々音楽に合わせて声を張り上げ、祭を心から楽しんでいるようだった。 |
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2時半になって、一時休憩になった。会場アナウンスで、踊りの前進スピードをあげるように催促が何度も放送されていた。午後3時になって道玄坂を「種子島・関東なかたね会」の隊列が上り始めた。甲冑と火縄銃で身を固めて武士を先頭にして、多くの踊り子がその後に連なって来た。 |
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中央ステージの前を通過するときも疲れた様子は見えない。日差しは傾きだし、坂の斜め上から踊りの列を照らすようになってきた。私は4時から人と会う約束の場所に向かうため、3時40分頃、祭のにぎわいから少し離れたスペイン坂のパルコに向かった。 |