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伊能忠敬は文化9年(1812)、 種子島の島間に上陸し、 2012年は「伊能忠敬の種子島測量200年目」になります。
伊能忠敬は1812年4月26日南種子の島間に上陸しました。
5月1日から伊能忠敬は島間から北上し西海岸を測量、坂部定兵衛は島間から南下し門倉岬をまわり東海岸を北上ました。
途中「納官」と「増田」、「西之表」と「田の脇」の間を測り、種子島の幅を測量しました。
測量は5月9日に終了しましたが、天候の都合で12日間風待ちして、22日に鹿児島に向け赤尾木港を出立しました。

←【左写真】伊能忠敬は、島間港に面した岩元家の前から種子島測量を開始した。
伊能忠敬の「大隅国熊毛郡種子島沿海之図」はここをクリック
(京都大学付属図書館のページへ)