種子島 昔・今・未来 Total Solar Eclipse 0f 2009 july 22
 
伊能忠敬の島間上陸
伊能忠敬の島間上陸 種子島測量の日程 測量隊の構成 種子島渡航の船団 赤尾木の測量と精度

伊能忠敬は文化9年(1812)、 種子島の島間に上陸し、 2012年は「伊能忠敬の種子島測量200年目」になります。

伊能忠敬は1812年4月26日南種子の島間に上陸しました。
5月1日から伊能忠敬は島間から北上し西海岸を測量、坂部定兵衛は島間から南下し門倉岬をまわり東海岸を北上ました。 途中「納官」と「増田」、「西之表」と「田の脇」の間を測り、種子島の幅を測量しました。
測量は5月9日に終了しましたが、天候の都合で12日間風待ちして、22日に鹿児島に向け赤尾木港を出立しました。








種子島測量を開始した島間港に面した岩元家の前
←【左写真】伊能忠敬は、島間港に面した岩元家の前から種子島測量を開始した。

伊能忠敬の「大隅国熊毛郡種子島沿海之図」はここをクリック
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