種子島 昔・今・未来 Total Solar Eclipse 0f 2009 july 22
 
種子島私学校同盟 種子島からの出陣 敗戦と戦後の種子島 トピックス
種子島からの西南戦争参戦者の名簿は下段から探せます
  あ〜い     う〜え     お〜か     き〜こ     さ〜そ  
  た〜と     な〜の     は〜ほ     ま〜も     や〜ん  

種子島私学校同盟

明治10年、西南戦争起こる

明治10年2月8日、西郷隆盛の率いる私学校党に合流するため、種子島私学校同盟は鹿児島からの汽船「寧静丸」にて 東海岸「田の脇」から種子島を旅立ちました。しかし、武具の装備が不十分であったため、そのうちの318名が2月15日第一陣として鹿児島を出立しました。

種子島人の戦死者は108名

 しかし、薩軍は政府軍に各地で破れ、城山に引き返し、9月24日西南戦争は西郷隆盛の自決で終結しました。  政府軍の戦死者は今の「靖国神社」に手厚く国家で祭られてきましたが、反政府軍の薩軍は郷土の温かい心で毎年祭られています。明治初期の西南戦争は、政府軍・薩軍とも国や郷土を思った志は同じだと思います。わたしも、帰省の時は玉川招魂にお参りし、種子島の戦死者108名の冥福をお祈りしています。
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種子島私学校同盟
著者 森友和
発行 高城書房
西之表の玉川招魂碑
所在地 東町公民館の近く
南種子町茎永の招魂碑
所在地 宝満神社の近く