今週のスコットランドの釣り鐘草
アーバンの教則本にでているものとはちがいます。おそらく、Tuba Tracksの録音の元になった譜面を使用しています。これは、Bb管ユーフォニアム用の物です。
スコットランドの釣り鐘草(Theme and Variations on the Blue Bells of Scotland)は、ジーンポコーニ氏が録音しています。
有名な物としては、・Tuba Tracks(Gene Pokorny)…F管用に編曲した物
の他、Steven Meed氏のCDなどがあります。
Tuba Tracksにでてくるこの曲は、CDにある機関車の写真(本人の趣味らしい)とオーバラップして蒸気機関車が走っているような迫力を感じます。また、最後のPrestoは、非常に速いテンポで圧倒されます。そのくせ、Presto直前のritでは、機関車発車の笛を吹くというお茶目さ。Pokorny氏の人柄がうかがえるようです。
もともとユーフォ用の編曲のため、音域が広く特に後半ペダル音が多用されるため、Bb管やCc管ではなんだかわからない演奏になってしまいそうです。
スコットランドの釣り鐘草では、早いオクターブの跳躍とPrestoをいかに吹くかがカギになるようです。
10/3 使用楽器 Wilson Kurath テンポ 指定なし
F管になれるため、しばらくはF管強化期間だ。
Intro 少し楽器になれてきたせいか、今日はけっこう上までよくなる。まだハイFより上はきびしいけどね。とともに微妙なピッチのずれがでてきた。今日は耳がよくないらしい。上が出れば下が出なくなる。4番がうわずって管を抜いても上がらない。
Theme 今日はできるだけインテンポで吹こうと思う。自然なクレッシェンド、ディミニエンドがしやすい。ちょっとうまくなったような気になる。
Variation1 同じ音量で吹こうと思うのだが、上昇音形は自然にクレッシェンドがかかる。急に下がると音量が出ない。
Variation2 ジーン・ポコーニ氏はここの8分+16分2つを16分2つ+8分という反対のリズムで吹いている。譜面が違うのか?それにしてはあとは全部同じだぞー???この楽器で初めて2オクターブ上昇の分散和音(ドミソドミソド:この後よくでてくる)がきびしいと思うように…。きっとなれれば大丈夫だろうと思いつつがんばる。
Trio ここは、2オクターブ上昇分散和音から一気にペダルトーンへ(ドミソドミソド→ドシ)というパターンがコードを替えながら押し寄せてくる。ハイFが鳴らないので、思いっきり吹いてやったら当たった。上のソ(C)より上では思っていた以上に息がいるようだ。それさえわかってしまえば鳴らすことはできる(かなあ?)。
Presto ジーンポコーニ氏はすごいなあといつも感動してしまうのがここだ。彼の半分のテンポでも、追いつかない。それにしてもオクターブの跳躍を下でやったり上でやったりと忙しい曲だ。この楽器がものになったら、ずいぶん楽になるんだろうなあ。
もどる 9/18 使用楽器 Wilson Kurath テンポ 指定なし
F読みが苦手なため、ト音の譜面ばかり練習することに…。
Intro FからハイFへの跳躍から始まるこの曲。ベニス…でも感じたが、ハイFがよく鳴らない。下の音はいいんだけどね。この曲ってそのハイFが頻繁にでてくるため、ちょっと怖い。
Theme ベニス…もそうだが、この曲もテーマは中音域なのでたっぷり吹けて気持ちがいい。しかも本当にテーマだけだし。
Variation1 怒涛の3連符!ついルバートをかけたくなるところが多い。我慢がまん。
Variation2 ジーン・ポコーニ氏はここの8分+16分2つを16分2つ+8分という反対のリズムで吹いている。譜面が違うのか?それにしてはあとは全部同じだぞー???この楽器で初めて2オクターブ上昇の分散和音(ドミソドミソド:この後よくでてくる)がきびしいと思うように…。きっとなれれば大丈夫だろうと思いつつがんばる。
Trio ここは、2オクターブ上昇分散和音から一気にペダルトーンへ(ドミソドミソド→ドシ)というパターンがコードを替えながら押し寄せてくる。ハイFが鳴らないので、思いっきり吹いてやったら当たった。上のソ(C)より上では思っていた以上に息がいるようだ。それさえわかってしまえば鳴らすことはできる(かなあ?)。
Presto ジーンポコーニ氏はすごいなあといつも感動してしまうのがここだ。彼の半分のテンポでも、追いつかない。それにしてもオクターブの跳躍を下でやったり上でやったりと忙しい曲だ。この楽器がものになったら、ずいぶん楽になるんだろうなあ。
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9/18 ユーフォのマッピの調子を見るため、お休み。 使用楽器 テンポ
9/11 雨の影響で練習できず… 使用楽器 テンポ
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