![]() |
ヴィンセント・バック 18
バックは長かったのですが、最後に使ったのがこれ。Bb管で吹奏楽をやるにはちょうどよいダークな音。でもデカかったなあ。音量は申し分ないけど、息がね、足りなくなっちゃう。 |
||||||||
![]() |
ヴィンセント・バック 22
実はこれ、一番初めに使ったマウスピース。大学の吹奏楽団にあったものを使っていたのですが、後で買いなおしました。バックは、日本の吹奏楽においてはスタンダードと言っていいんじゃないかな?ダークでパワーのある音色は、バス、テューバいずれでも吹奏楽におけるバスパートの音がでますね。 |
||||||||
![]() |
ヴィンセント・バック 24AW
このマッピは、Ebバス(YAMAHA-YEB321S)を吹いていたときに買ったものです。はじめ、Ebバス用にと買ったのですが、どっこい、Bb管にも十分使えることがわかり…。しばらくこれですべての(といっても2本)楽器をこなしていました。18を買ってからは、Ebバス専用になりましたが…。 |
||||||||
![]() |
デニス・ウィック 3L
Bessonについてたやつ。独特の硬い音がでます。たしかに、Britishスタイルにはもってこいですが、吹奏楽ではねえ。Bb管、特にロータリー+Bachなんてのが何本も並ぶと、音が立ってしまい融けません。ですからこれ+Ebバスの組み合わせは、Ebバスを立たせても平気なバンドでないと…。 アンサンブルでもBritishスタイルならいいけど…。とにかく1本で目立つときには最適です。 |
||||||||
![]() |
ヤマハ ロジャーボボ ソロ
一番最近買ったマウスピース。うちのCc管(カナディアンブラスCB-50)が、ソロや金5でもかなり自由度が高いことがわかったので、これを買うことに。バックプレッシャーが結構あるので、ハイトーンも安定する。音色は、明るく張りがある。これにYAMAHAのF管(小さい方)を組み合わせ、高いプレッシャーをかければ、本当にボボのような音がでる! |
||||||||
![]() |
ヤマハ ロジャーボボ シンフォニー
Cc管を買ったとき、何かが閃いて買った(たまたまそこにあったという話もある)。音色は明るくて張りがある。スロートを中心にして、楽器側、カップ側両方に高いプレッシャーを発生させる感じ。息の圧力をあげると強烈なバックプレッシャーが唇にかかるのと同時に管全体に圧がかかる感じ。薄いベルではビビリが発生する。 ロジャーボボ特有の管全体がビリビリ言う感じの音が体験できる。ブレスによって音形・音程のコントロールはしやすい。 |
||||||||
![]() |
ティルツ ヒルガースモデル 22B
Ebバスの硬い音を吹奏楽のBb管群にとけ込ませるために買ったマッピ。音色は暗めで柔らかい。買ったときにはこのサイズしかなく、Ebバスにはちょっとでかい。バスとドイツカップの組み合わせは反則に近いが、太くて柔らかい独特な音になる。もちろんBb管もOKで、ロータリーテューバと組み合わせるとダークで豊かなサウンドになる。うちのミラフォーン(S86A)では役不足なぐらいパワーもある。 |
||||||||
![]() |
ディロン M1C B
Cc管を買った後、ボボシンフォニーよりもう少しパワーが欲しいと思って買ったマッピ。思ったより明るい音がでる。シンフォニー向け。 とにかくでかいので、息がいる。パワーは最高。きっと5/4以上の楽器を使ったら息がいくらあっても足りないんじゃないかな?これを使ったときはターボが欲しいと思った。 |
||||||||
![]() |
ヤマハ 66D4
昔もってたYAMAHAのEbバスについてた。Ebバス用というだけあって、小さめのリムに深めのカップ。音はやや暗め。これならBb管群に混ぜてもとけ込むかも。いいマッピなんだけど結局ほとんど使ってません。 |