4月20日 コインランドリーで洗濯する。


 

今日は洗濯に行った。

歩いて2〜3分のところにコインランドリーがある。

住んでるところが街の中で、非常に便利なわけよ。

コインランドリーでは10元コインが何枚も必要だ。
僕はきのうから、電脳網路=インターネットカフェなどへ行くたびに、100元紙幣を出しおつりをもらって10元硬貨を集めておいた。


こうしない場合は、コインランドリーのならびに銀行があって、そこに行けば『OK』と言うことで100元紙幣を10元コインにすぐ換えてくれる。

 

そうそうこの写真で、看板も珍しいし、店にドアなどなく開けっ放しと言うところもめずらしが、もうひとつ非常に珍しいものがある。
何か分かるかな〜?

これが分かるとかなり台湾通だ。

 

自動車にシートがかけてあるでしょ?

日本だと当たり前だが台湾じゃ非常に珍しい。
もっとも、『花蓮のような田舎町では』と言うことなのかもしれないが。
台北などのような大都会に行くとどうだか分からない。

とにかく花蓮ではめったに見かけないね。

どうしてシートを掛けないかって?

はっきり言って、たいていがシートを掛ける様な車じゃないわけよ。

あちこち当たってるし、日本のようにピッカピカに磨き上げていると言うことはない。

何しろ台湾の人達ときたら、めったに掃除をしない人たちだからねえ。

 

たとえば、僕の部屋があまりにも綺麗なのでみんなびっくりするぞ。
日本じゃ掃除好きのほうじゃないが、台湾に来ると部屋を綺麗にしている部類に入っちゃうわけだ。

それも驚異的に綺麗に使ってる?


だから大家なども非常に喜んでるね。

僕が部屋を使うと『何だか部屋が新しくなるような気がする』って。
もちろん大家の『受け』は最高だ。


大歓迎されている。

(と思っている。)

 

 

左が洗濯機で正面にあるのが乾燥機ね。
洗濯機の中に衣類を入れ、10元コインを4枚乗せガチャンと中に押し込めば洗濯が始まる。

10元で洗濯用の粉石鹸も売っている。
いつだったか、石鹸入れるのを忘れ、もう一度やり直したことがあった。
そういう失敗もやっているから、ちゃんと石鹸も入れてスタートさせた。

洗濯が終わり洗いと脱水するまで40分かかる。

その間、インターネットカフェでネットをやって新聞など読んだ。

 

40分になる前にネットカフェを一回出て、洗濯機から衣類を取り出し乾燥機に入れた。

10分が10元で40分が最低の単位になっている。
僕は乾燥に念を入れて60分やった。

 

高温乾燥にすると、なにやら殺菌にもなりそうな気がするからだ。

もちろん気のせいだが、やらないよりはましでしょ。

 



いよいよ夏

毎日どんより曇っていた冬も終わり、
晴れの日が多くなってきた。
と言うかいきなり晴れが多くなってきたような感じだ。

晴れの日がつづくと暑くなる。

夏の気候になってきた。

晴天の様子が分かるかな。

 

台湾の人は暑いと言う表現を『太陽が大きい』と表現する。

まさにそんな感じがぴったりだ。

日差し自体が日本より強い。

が?
木陰に入るとカラッと乾燥してて涼しい。

とてもすごしやすい気候だ。

だから、女性は日傘を差して歩けば快適のようだ。



台湾の冬

台湾の気候は冬と夏がある。

冬の間は毎日曇っている。
『何でこうなの』と言うほど曇りが続く。

毎日低い雲におおわれ小雨なども断続的に降る。
太陽が出るのはせいぜい1週間に1日程度?

それも、朝のうちとか午後だけとかそんな感じだ。
太陽が出ると小春日和のようになるが、すぐ曇って寒くなる。

『曇っているから寒い』そんな感じの冬だ。

寒さは日本で言うと10月か11月の始めころだろうか。
そんなところだ。


吐く息は白くはならないし氷が張るわけではない。
でも台湾の人は『寒い寒い』と言っている。
日本の2月にでも着るような綿入りのジャンバーをはおってるもんね。

ぼく?

10月ごろ着る薄手のジャンバーで十分だった。

 

パソコンの電源線がぽっきり折れて使えなくなった。
写真で白く見えることろで電線が切れている。

アパートのすぐ横に結構大きなパソコンショップがある。
ここで、設定やら頼み(300元)、ネットを使えるようにしてもらうのだが、きのうの夜修理を頼んでおいた。

 

同じサイズのものがなかなかなかったらしく、1時には出来ると言っていたが『まだ出来ていない』

『夕方6時』

と言うことだった。

夕方6時に行くと『もうちょっとかかる』と言うことで、結局修理が終わったのは8時ごろになったぞ。

部品がなかったらしい。

僕?

『じゃあした来ましょうか?』

『全くもんだいありません』

とすべてOKだ。
日本の常識など通用するはずもない。

 

2〜3日かかるかと思ったら1日で出来たから『意外に早かったのね』と言う感じだ。

それに、切れた電線の接続も見たことのない面白いやり方だなあ。

ワッカになっている。

M君あたりに見せると興味深々で見ることだろうて。


とにかく、応急修理ならこれで十分だ。

日本に帰って秋葉の東芝修理センターに持っていけばちゃんと直るだろう。

(値段は高そうだが。)

 

 

 

昼は、統帥大飯店で食べた。
食べ放題のバイキング方式だ。
僕は綺麗に盛り付けてセンスの良さと“学歴の高さ”を見せ付けたわけよ。

 

左に見えるのは上海蟹らしい。

もちろん聞いたわけではない。

そのあたりの海にいる蟹だろうって?

どっちにしても蟹の卵を食べさせる料理でおいしかった。

 

 




食後、南国らしい並木道を通って花蓮図書館に行った。

 


写真は花蓮図書館前の喫茶店。
博物館に付属している。


台湾のカフェ

ここでコーヒー飲んだ。

30元と安い。

たいてい50元程度はする。

本格的喫茶店だと100元のところは多い。

 

こういう店では紅茶など各種120元〜150元する。

紅茶のほうが高いようだ。


小姐(シャオチュエー)は25歳でれっきとした大学出だ。

愛嬌も良く、いろいろ言葉も教えてくれる。
博物館に勤めている?
それはどうか知らない。

なにしろ言葉が全く通じないのだ。
そのあたりは今度聞いてみよう。

 

英語が通じない大学生


台湾の大学生に結構会ったが、ほとんどと言ってよいほど英語が通じなかった。
read=読む、where=どこさえも分からない。
書いても、言っても通じない。

 

どうやら中国人は世界語を英語とは考えていないようだ。

世界語は国語(北京語)?

どうやらその様だ。

何しろ中国語だけでも上海方面の上海語、香港方面の広東語、などあるのだ。

英語など習う余裕はない?

ただし街の中にはいたるところに英語塾がある。

幼稚園程度から教えるところもある。

英語教育には熱心な様子が伺えるが?

 

英語が通じるのはまれだなあ。

もっとも、僕の英語のほうにも非常に問題があることは間違いないが。


人々の目は大陸を向いている

 

日本語?

一時僕が行っていた時のような熱意はどこにもない。

日本の台湾における地盤沈下は激しいね。
当時は日本企業の台湾進出が相次ぎ日本語の習得意欲には熱いものがあった。

日本企業は台湾から引き上げ、大陸に投資をしている。

台湾でもそのようだ。

 

台湾人の目は完全に大陸を向いているように見える。

 

 

カレン図書館パソコン室内部。

日曜には子供達やらで満員になる。

右手にパソコン持参の人用のデスクがある。

一人座っている横にちょっと見えるのが僕のノートパソコン。