《人間ロボット輸入はんた~~~い!》フィリピン人看護師、タイ人介護士輸入。
タイやフィリピンから看護師など労働者を受け入れようとしている。
安価に働く便利な人間ロボットの輸入だ。
これを始めると、日本の改革は遅れ、アジアの水準にとどまることになる。
人間ロボット輸入はんた~~~~い。
《輸出で稼ぐのではなく負担を下げ内需を盛り上げるべき。》
人間ロボット導入は自由貿易協定締結のために必要だと言う。
ようするに、『輸出をもっと出来るようにして稼ごう』と言う魂胆だ。
『輸出が出来るようする』と言うのは正しいとしても、無理までするのでは本末転倒になる。
基本は、改革を推進し、内需中心で好景気を得られるようしていくことだ。
当てにもならない社会保障を最優先するから苦しくなっているのだ。
社会保障を最優先するのではなく、仕事を与えることを最優先にしていけば好景気は可能だ。
失業率ゼロが達成できるまで負担を下げ、まず仕事を出しその後社会保障をやれば景気はよくなり国民は仕事に就ける。
内需は盛り上がり内需中心の経済になっていく。
国民は好景気の中で公的保障に何倍もの資産も形成が可能になる。
家族も養える。
これをやらずして、人間ロボットを導入しコストを切り下げて行ってどうするか。
それでなくとも高い失業はさらに高くなり、導入当初は景気が良くとも、やがて徐々に沈んでいく。
わかりきったことだ。
労働力輸入しないと自由協定を結べない国は、今無理して協定を結ぶべきではない。
やるとするなら、日本の改革が成功し、失業率ゼロになってからでまだ間に合う。
人間ロボット導入はんた~~~~い。
《安易な労働力輸入は悪影響が大きい》
安価で働く人間ロボットが出現すると?
時代遅れの保険制度がその分続く。
この改革の遅れは国民生活を苦しめる。
もちろん人間ロボットを導入しただけ、この分野でも失業は増え一層国民を苦しめる。
さらに、人間ロボットの進出した分野の職業イメージが非常に悪化する。
安い外国人労働者の働く分野の仕事に就かなくなる。
中小零細企業など企業イメージがこのため悪化し求人に事欠く状況になっている。
安易な労働力輸入は悪影響が大きい。
《有望先端技術開発は吹っ飛ぶ》
アジアには結構性能の良いちょうど手ごろな人間ロボットが有り余っているのだ。
機械ロボットと違ってはるかによく動く。
しかも当面安価だ。
これを輸入し始めると、せっかくの日本の先進性は失われる。
今後ロボット市場は非常に有望市場なのだ。
この開発で日本は世界のトップを走っている。
が?
安価でよく働く人間ロボットを導入すると?
たちまち、機械ロボットなど誰も見向きもしなくなる。
当たり前だ。
本物のロボット開発と言う高度技術産業は日の目を見ないで終了となる。
《アジアの水準に留まることになる》
昔の植民地労働の復活だ。
とりあえず、ご主人様の地位で周辺諸国の人間ロボットを自由に使える。
しかし、先進性を忘れ努力を忘れては将来はない。
発展は止まり、現在のように世界の先進国の水準は維持できず、やがてアジアの水準に留まることになる。
人間ロボット輸入はんた~~~~い
看護介護で外国人労働者受け入れ拡充など明記
政府は26日、アジア諸国との自由貿易協定(FTA)交渉加速のため、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」(骨太の方針第4弾)原案に、看護、介護分野での外国人労働者受け入れ拡充の検討や農業生産の効率化を盛り込むことを決めた。
外国人労働者受け入れや農産物の輸入拡大は、タイ、フィリピンなどとのFTA交渉の最大の焦点となっているが、国内雇用や農業への影響が大きいとの懸念が出ている。
毎日新聞