■中小企業の経営実態

●事業化の技術・アイデアは豊富だが
 
「会社経営」は未熟である
     企業家であっても
経営が出来ない

●経営者が企業の 営業担当 全てを兼ねることが多い
企画担当
総務担当
人事担当
経理担当

●設立当初は管理部門(総務・人事・経理)が手薄になりがち

●軌道に乗り、人材を確保  各部門を任せるが
 新たな人材が育たない


挫折、または
大企業になりきれない



■陥りやすいわな

手元に金が無いのだから、利益は出ていない、と考える

原因: 資金の流れ=損益 だと思っているため


■失敗事例

その1 A建設 その2 B工業
その3 E通商 その4 F企画

■失敗する経営者の特徴

●人事・営業・企画・総務・経理の全てを兼任したままで
  他人に任せようとしない
●超ワンマン経営である
●「野心不足」か「資金不足」か「人材不足」のいづれかである
●「経営者」としての自覚が不足している
●「資金の流れ」と「損益計算」との差を理解していない
●人材を育てることができない
●「金が無いから利益は出ていない」と認識している
●過大な借金による金銭感覚の麻痺
●無計画な事業拡張・設備投資

■成功事例

その1 C製作所 その2 D商事

■事例から見る成功への秘訣

●大切なのは「貸借対照表+損益計算書+キャッシュフロー計算書
●毎月試算表に目を通し、税理士と納得するまで議論する
●しっかりした金庫番をおく
●原価計算・管理をしっかりとする
●各部門を任せられる人材を育成する
●資金の流れ=損益計算になるようにする
ex) ▼土地は買わずに借りる
▼車両など固定資産は分割購入
▼頭の中の損益と試算表の利益が
 合わない場合は税理士と議論する

■経営計画書による融資成功事例

その1 C製作所 その2 D商事
その1 C製作所

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