
| 日本には古代から神説のとおり風習を大切にしてきました。今も供物や献上品は伝えられ、残っています。史跡の多い山田の里にも云い伝えがあります。丹生伝説の丹生一族はこの山田の地を霊地とし、六甲山脈の丹生山を中心に神々を祭って
その丹生山の赤土を朝廷に献上しました。その赤土が不思議に霊力があり、朝廷も認め、丹生一族を守りました。
その丹生の赤土が有名です。その赤土の代わりが明要寺焼きういろう(餅)です。 |
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明要寺焼きういろうについて 先祖からの言い伝えによると、焼きういろう(餅)は明要寺(541年欽明天皇2年開眼)誓願の供物になりました。 その時村人は夏期は農作物を、晩秋の頃から僧侶の滋養食兼薬とされました。 製法は私の先祖(明要寺の僧侶(下男))からの代々の言い伝えで、のち丹生文化と共に丹生(にぶ)の赤土にかわる 霊力があると云い伝えられてきました。先祖からの極秘で丹生(にぶ)の赤土は代に出ましたが、 赤土は水銀含有で毒があるので代用品である焼きういろう(餅)は村人の古老の人たちや、私の代々の子孫しか知りません。 最近私の大病で祖母が先祖からの言い伝えを思い出し、供物を作り誓願すると、不思議な出来事が重なり、 生還しました。その時の供物が明要寺焼きういろうです。 誓願方法は 本当に困った時に願い事を念じて食べますと、目の前が鮮やかになり、自然に涙がこぼれてきます。 残りは神仏に供えますと願い事がかなえられます(丹生文化伝説) |
