よ う こ そ タ ン ポ ポ 堂 ヘ(最終更新2004.1.24)
| 詩国発刊のことば
「詩国」という詩誌を発刊したらどうかという声を天啓のようにきいたのは、 |
( 詩国創刊号(昭和37年7月13日発行)の「 発 刊 の こ と ば 」 )
| 1.詩 国 2 月 ( 最 終 )号 | 2. タ ン ポ ポ 堂 か ら |
| 3.朴庵(ほうあん)例会・終了のお知らせ | 4.坂村真民全著作一覧 |
| 5.詩国バックナンバー | 6.タンポポ堂ライブラリー(近代文化功労者賞授賞式・祝う会) |
| 7.作成者からのご挨拶 | 8.坂村真民関連HPリンク集 |
| 9.メッセージボード |
あなたは 人目の来訪者です。
坂村真民さんの略歴 明治42年1月6日 熊本県に生まれる。8歳の時に、父親 の急逝によりどん底の生活に落ちる。5人兄弟の長男とし て母親を助け、幾多の困難と立ち向かう。昭和6年 神宮皇 学館(現皇學館大學)を卒業。25歳の時、朝鮮にて教職につ き、36歳全州師範学校勤務中に終戦を迎える。昭和21年 から愛媛県で高校の国語教師を勤め、65歳で退職、以後詩 作に専念する。始めは短歌を志し、昭和12年『与謝野寛 評伝』を著している。四国に移住後,一遍上人の信仰に随 順して仏教精神を基調とした詩の創作に転じる。昭和37年、 月刊詩誌「詩国」を創刊、以後毎月、一回も休むことなく発 刊し1200部を無償で配布している。また詩の愛好者によっ て建てられる真民詩碑は日本全国47都道府県に分布し、 その数は現在,海外の20基と合わせると約657基となる。 主な著書は、4.「坂村真民全著作一覧」に載せてます。 (熊本県近代文化功労者賞受賞式にて(15.11.5撮影) |
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| 1.詩 国 2 月 号 | 第 四 十 三 巻 2 月 号 |
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カレンダー 西暦二千四年 チチ 申歳(さるどし)の今年を 詩を作るため 海へ |
日本民族の使命 わたしは 鳥たちは 重信川の土手に立ち ガラスに 淡路島の八浄寺に |
| 後 記 1 『致知』特集号への感謝 『致知』二月号を「一道を行く−坂村真民の世界」として、特集号としてくださった。 2 是枝律子さんの手紙 律子さんは、マザーテレサと姉妹のような親しい方であった。 3 前 月 号 か ら 一 位 「母念第一号碑」。 二 位 「人生二度なし」。三 位 「わせとおくて」。 4 『詩国』 五百号 『詩国』五百号は、この二月号で完遂しました。読者の皆さんに衷心から感謝します。 5 お 知 ら せ 毎月最初の日曜日、「朴庵例会」をやっていましたが、わたしの体−特に足−が弱ったので、一月十一日(日) 6 改名 『鳩寿』 『詩国』は、『鳩寿』と改名し刊行します。 |