森の学校関連の情報を掲載します。
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子供達が、自然の中で生活し、学ぶことの大切さを考え、 1970年に「森の学校」を開設しました。

丹沢は、東京や横浜から、わずか50`の場所ですが、シカやクマなど大型ほ乳類や、 ムササビ、ヤマネなどの小型ほ乳類が棲息し、渓流にはヤマセミ、モミ自然林では日本最大級 の大型猛禽類クマタカを見ます。
様々な生物の存在から、「生命の繋がり」の大切さを知ることができます。

森の学校では、野生生物の生態や役割を学ぶことで自然の仕組みを知ります。
そして、動物や植物の生活史を通して、人間との関わりを知る事ができます。

近年、丹沢は、都会の様々な影響を受け「ブナの立ち枯れ」などに見るように、 自然環境の荒廃が危惧されています。しかし、その中でも、900万人に近い県民の水を育み、 生物の生活を見る事ができます。

丹沢の自然を体感しよう
自然環境を学ぶこと、いちばん大切なことは、
自然に対する「やさしさ」です。

丹沢を知り尽くした先生方が、難しい知識も、解かりやすく話します。


「森の学校」は、随時参加者を募集しています。
参加資格は小学3年生〜中学1年生です。
(卒業生は年齢資格に限りません)
学齢前でも保護者がついていれば参加できます。

・問い合わせ・申し込み
 丹沢自然保護協会・丹沢ホーム(中村)まで。

尚、こちらにも情報が掲載されています。あわせてご覧になってください。

過去の森の学校の様子
2008年(夏)> <2008年(春)> <2007年

2009年 ( 森の学校 )夏の教室

大阪コミュニテイ財団・東洋ゴムグループ環境保護基金 助成事業
主催 NPO法人 丹沢自然保護協会
後援 丹沢大山自然再生委員会
 財団法人 神奈川県公園協会
 神奈川県自然環境保全センター
 神奈川県立 札掛森の家

私達が生活する身近にある丹沢で、自然環境と人間の関わりを、各専門分野の先生方と勉強しましょう。

場所 丹沢山 札掛 (宿泊 国民宿舎丹沢ホーム)
日程 2009年8月10日(月)〜13日(木)
参加費23,000円(3泊4日9食他諸費用)大人25,000円
定員30名
持ち物 履物は登山靴かスニーカー、もしくは長靴で履き慣れているもの
筆記用具 着替え タオル 洗面用具 雨具 軍手 懐中電灯
帽子 水着 ビーチサンダル 双眼鏡&ルーペ(持っている人)
都会とは気温差があります。衣服にご留意ください。
10日の登山は初日のため、登山に必要なお弁当や飲み物、雨具などは、あらかじめ小分けしてください。その他、宿泊に伴う荷物は、直接、宿舎まで運びます。
また、保護者同伴と責任の上で学齢前の子供でも参加できます。
なお、すべての予定は天候により変更されます。
申込 丹沢自然保護協会・丹沢ホーム 中村道也
電話 0463-75-3272 メール n-tanzawa@nifty.com
丹沢自然保護協会 http://www.geocities.jp/tanzawasizenhogokyoukai/
国民宿舎丹沢ホーム http://homepage2.nifty.com/tanzawahome/


 <講師>
石原 龍雄箱根町 森のふれあい館
越地 正 神奈川県 自然環境保全センター
鈴木 藤子神奈川県公園協会 秦野ビジターセンター
長澤 展子神奈川県公園協会 丹沢湖ビジターセンター
村上 美奈子神奈川県公園協会 秦野ビジターセンター・他

 <スタッフ>
中村 道也丹沢自然保護協会理事長
木村 聖 丹沢自然保護協会 県立森の家
山口 喜盛丹沢自然保護協会理事
吉津 邦子丹沢自然保護協会
柳沢 美果子丹沢自然保護協会
村上 真一早稲田大学創造理工学部
米山 直樹早稲田大学創造理工学部
堤 侑子早稲田大学創造理工学部
他 丹沢自然保護協会会員&学生スタッフ
   
当協会は1960年設立し、様々な活動を継続していますが、会員はもとより、参加者においても無事故で現在に至ります。
子供を対象にした森の学校は、他の活動に比べ、安全への配慮からスタッフも多く配置しています。 しかし、自然の中での活動は予期せぬ危険も伴う事を充分ご理解の上、万一の事故等に際しては、保険適用を持ってのみ、 責任とさせて頂く事をご了解の上、ご参加ください。

 日程表
10日 登山
9:00小田急線秦野駅(南口) 時間厳守
10:00菩提峠出発、登山開始
12:00三ノ塔到着、昼食
16:00札掛到着
17:00自己紹介・部屋割り 入浴 夕食 入浴 自由時間
21:00就寝
通常4時間弱のコースを勉強しながら6時間かけて歩きます。
お弁当や飲み物を忘れないでね。また、山にはトイレがありません、駅や登山口のトイレを利用しましょう。

11日 野外学習 (土・水・水生生物)
6:00起床、つーちゃん体操
7:30朝食
9:00野外学習
12:00昼食
13:00野外学習
16:30ネズミトラップ設置・入浴
18:00夕食・入浴
19:30丹沢のお話しとスライド
21:00就寝
自然環境の基本を学びます。
2班に分かれ午前と午後で入れ替えます。ビショビショのドロドロになります。

12日 植生調査
6:00起床、つーちゃん体操
7:30朝食
8:30植生調査
12:00昼食
14:00終了 まとめ
自由時間 入浴
18:00夕食・入浴
19:30暗闇教室
21:00就寝
私達のふだんの生活が、知らず知らずのうちに、丹沢の自然環境に様々な影響を与えています。
昨年は、大気汚染による、ブナの立ち枯れなどの学習をしました。
今回は、野生動物と植物の関係を勉強します。

13日
6:00起床、つーちゃん体操
7:00朝食
8:00部屋掃除 荷物整理
9:30水遊び
各班でカマドつくり 魚を焼いて、ご飯を炊いて昼食
12:30感想文
14:00閉校式
14:30出発
15:30秦野駅南口着(予定)

 参考として、これまでの活動など、「丹沢自然保護協会」 
 「丹沢ホーム」 「森の学校」のHPをご覧下さい。



森の学校・2009年 春の教室
 森の中へ


 準備体操をして出発「ヤビツ峠」


 ひと汗かいて休憩、道には雪がありました


 大山山頂で集合写真


 僕が一番高い


 一番の難所は梯子超えでした


 歩き始めて最初に見た、クマの爪あと


 大山で一番大きな崩壊地を見ました


 雪で足元が滑ります


 丹沢の山々を振り返ります


 大山はずいぶん遠くになりました


 道のない森の中を歩きます 道が無いので、道に迷う事はありません


 今日はミツマタで和紙づくりです


 切ったミツマタの皮をむき、石の上で綿になるように叩きます


 叩いた木の皮がドロドロになりました


 さて、これから本当に「紙」になるのでしょうか


 みんな真剣そのもの、大きな子はさすがですね、やる事が細かい


 本当に「紙」になった


 私は木の葉をはさんでみました


森の学校
  2006年に、森の学校で付けたモモンガの家。名前の通り、モモンガが入りました。入ってよかったね

撮影 小田 祥二(ピンボケでごめんね)

森の学校 春の教室
〜冬から春へ 移りゆく季節を感じよう〜

主催 NPO法人 丹沢自然保護協会
後援 丹沢大山自然再生委員会
 財団法人 神奈川県公園協会
 (予定)

 みんなは、どんな時に「春が来た!」と感じますか?
 満開のサクラを見た時?
 学年が一つ上がって新しいクラスになった時?
 ひらひら飛び始めたモンシロチョウを見た時?
 では、丹沢の春はどんな春でしょうか?
 春の教室では、ヤビツ峠から大山登山をし、北尾根に挑戦します。
 登山道のない森を通って、札掛を目指します。
 このコースは、鳥やケモノも多く、静かに歩けばクマに会う可能性もあります。
 丹沢の春を一緒に探しましょう!

場所 丹沢山 札掛 (宿泊 国民宿舎丹沢ホーム)
日程 2009年3月30日(月)〜31日(火)
参加費7,000円、大人8,000円(一泊3食、保険など含む)
定員30名
持ち物 履物は登山靴かスニーカー、もしくは履き慣れた長靴
リュックサック 30日のお昼のお弁当 水筒 雨具(かさ、かっぱ) 軍手
着替え タオル 洗面用具 筆記用具 双眼鏡&ルーペ(持っている人)
※3月末でも丹沢はまだまだ寒い日が続いています。暖かい服装でお来し下さい。
申込 丹沢自然保護協会・丹沢ホーム 中村道也
電話 0463-75-3272 メール n-tanzawa@nifty.com
丹沢自然保護協会 http://www.geocities.jp/tanzawasizenhogokyoukai/
国民宿舎丹沢ホーム http://homepage2.nifty.com/tanzawahome/

 <講師>(予定)
 神奈川県公園協会・ビジターセンター解説員
 自然環境保全センター・パークレンジャー

 日程表(予定)
30日
9:00小田急線秦野駅(南口)
9:30小田急線秦野駅(南口)出発(バス)
10:00ヤビツ峠到着、登山開始
12:00大山頂上到着、昼食
13:00大山出発
16:00丹沢ホーム到着
17:00入浴
18:00夕食
19:00和紙づくり準備
21:00就寝
31日
6:30起床、つーちゃん体操
7:00朝食
8:00部屋の掃除
9:00ミツマタで和紙作り
12:00昼食
13:00感想文
14:00札掛出発
15:00秦野駅到着(予定)

 <スタッフ>
中村 道也丹沢自然保護協会理事長
住岡 瞳 丹沢自然保護協会・県立森の家担当
原島 高 県立森の家担当
協会員・学生等

★当協会は1960年設立し、様々な活動を継続していますが、会員はもとより、参加者においても無事故で現在に至ります。
子供を対象にした森の学校は、他の活動に比べ、安全への配慮からスタッフも多く配置しています。
しかし、自然の中での活動は予期せぬ危険も伴う事を充分ご理解の上、万一の事故等に際しては、保険適用を持ってのみ、 責任とさせて頂く事をご了解の上、ご参加ください。

  参考として、これまでの活動など、「丹沢自然保護協会」 
  「丹沢ホーム」 「森の学校」のHPをご覧下さい。

森の学校 冬の教室
今年のテーマ 「私たちの丹沢」森林の役割

主催 NPO法人 丹沢自然保護協会
後援 丹沢大山自然再生委員会
 財団法人 神奈川県公園協会

 私達が生活する身近にある丹沢で、自然環境と人間の関わりを、各専門分野の先生方と勉強しましょう。
冬の教室では、木肌と冬芽で樹木の名前を覚えます。落ち葉の役割も勉強しましょう。
また、ブナやヤシャブシの実、松ぼっくりや杉の葉など、天然素材を使ってニューイヤーリースを作ります。
「森の学校」一年の締めくくりは、恒例のお餅つき。
ついて、食べて、お家へお土産のアンコ餅をつくりましょう。

場所 丹沢山 札掛 (宿泊 国民宿舎丹沢ホーム)
日程 2008年12月28日(日)〜29日(月)
参加費8000円、大人9000円(一泊3食、保険など含む)
定員30名
持ち物 履物は登山靴かスニーカー、もしくは履き慣れた長靴
着替え タオル 洗面用具 筆記用具 雨具(かさ、かっぱ) 軍手
双眼鏡&ルーペ(持っている人)
28日のお昼は持参してください。
丹沢も暖かい秋が続いています。それでも麓との気温差は5℃以上あります。
暖かい服装でお来し下さい
申込 丹沢自然保護協会・丹沢ホーム 中村道也
電話 0463-75-3272 メール n-tanzawa@nifty.com

  日程表
28日
10:00小田急線秦野駅(南口)
10:00小田急線秦野駅(南口)出発(バス)
11:30札掛到着、部屋割り
12:00昼食
13:00「冬芽と木肌で樹木の名前を覚える」樹木観察。
時間があれば焼き芋に挑戦しましょう。
17:00入浴
18:00夕食
19:00自然素材のリース作り
21:00就寝
29日
6:30起床、つーちゃん体操
7:00朝食
8:30樹木観察&テスト
9:30感想文、部屋の掃除
10:30餅つき、昼食
14:00札掛出発
15:30秦野駅到着(予定)

 <講師・スタッフ>
中村 道也丹沢自然保護協会理事長
住岡 瞳 丹沢自然保護協会・県立森の家担当
原島 範子神奈川県公園協会・丹沢湖ビジターセンター解説員
中村 令子丹沢自然保護協会
原島 高 県立森の家担当
新井 祥男丹沢自然保護協会監事

★当協会は1960年設立し、様々な活動を継続していますが、会員はもとより、参加者においても無事故で現在に至ります。
子供を対象にした森の学校は、他の活動に比べ、安全への配慮からスタッフも多く配置しています。
しかし、自然の中での活動は予期せぬ危険も伴う事を充分ご理解の上、万一の事故等に際しては、保険適用を持ってのみ、 責任とさせて頂く事をご了解の上、ご参加ください。

  参考として、これまでの活動など、「丹沢自然保護協会」 
  「丹沢ホーム」 「森の学校」のHPをご覧下さい。

過去の森の学校の様子
2008年(夏)> <2008年(春)> <2007年