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子供達が、自然の中で生活し、学ぶことの大切さを考え、
1970年に「森の学校」を開設しました。 丹沢は、東京や横浜から、わずか50`の場所ですが、シカやクマなど大型ほ乳類や、 ムササビ、ヤマネなどの小型ほ乳類が棲息し、渓流にはヤマセミ、モミ自然林では日本最大級 の大型猛禽類クマタカを見ます。 様々な生物の存在から、「生命の繋がり」の大切さを知ることができます。 森の学校では、野生生物の生態や役割を学ぶことで自然の仕組みを知ります。 そして、動物や植物の生活史を通して、人間との関わりを知る事ができます。 近年、丹沢は、都会の様々な影響を受け「ブナの立ち枯れ」などに見るように、 自然環境の荒廃が危惧されています。しかし、その中でも、900万人に近い県民の水を育み、 生物の生活を見る事ができます。
丹沢の自然を体感しよう
自然環境を学ぶこと、いちばん大切なことは、 自然に対する「やさしさ」です。 丹沢を知り尽くした先生方が、難しい知識も解かりやすく話します。 |
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過去の森の学校の様子 <2009年(夏)> <2009年(春)> <2008年(夏)> <2008年(春)> <2007年> |
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2009年 ( 森の学校 )冬の教室 テーマ 「森を考える」 12月28日〜29日
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これまで、森には、自然の森と、人間のつくった森がある事を勉強してきました。 冬の教室は短い時間ですが、今回は、作業と遊びを通して、それぞれの森の役割を知りましょう。 暗い森に太陽の光を入れ、下草を生やし、雨による土の流れを止めるための伐採(間伐)をします。 いつもの事ですが、初日のお弁当や飲み物は持参してください。 (森の中で食べるので、宿舎のランチ申し込みは無理です) そして、自然の森で、落ち葉を集めて元気いっぱい遊びましょう。 最後は、今年の締めくくり、楽しいお餅つきです。 ついたお餅をたくさん食べて、お家へお土産のアンコ餅もつくりましょう。 これまで、ボランテイア活動の伐採(間伐)作業に参加した「森の学校」生徒は、個人参加でした。 そこで、初めて、森の学校の教室として取り組む事にしました。 みんなの力で、きれいな森をつくりましょう。 作業するときは汚れる事も考え、フード付きヤッケがあると便利です。 身軽な服装で、お願いします。 軍手や帽子も忘れないでください。
日程表(行動予定は天候により変更されます)
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1)伐採する星野とライアン、見守るのは中村校長![]() 2)蒔き割りをするライアン ![]() |
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「森の学校」は、随時参加者を募集しています。 参加資格は小学4年生〜中学1年生です。 (卒業生は年齢資格に限りません) 学齢前でも保護者がついていれば参加できます。 ・問い合わせ・申し込み 丹沢自然保護協会・丹沢ホーム(中村)まで。 尚、こちらにも情報が掲載されています。あわせてご覧になってください。 |
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過去の森の学校の様子 <2009年(夏)> <2009年(春)> <2008年(夏)> <2008年(春)> <2007年> |