日記です。
2001.03.29 Thu.
―午後2時47分―
プルルッ プルルッ(←内線呼び出し音)
おれ「はい本社営業です」
某氏「○○部です」
おれ「 (…○○部の誰だヨ)
どうもお世話様です」
某氏「△△さんじゃないの?」
おれ「 (悪いか!)
△△いま外出中なんですよ。戻り16時予定になってますね」
某氏「えー外出?
伝言ちゃんと伝わってんのかなあ」
おれ (△△の机を覗きながら)「どんな伝言です?」
某氏「あいつ見積もり依頼いっこ流してきたんだけどさあ、材質が書いてないんだよねー」
おれ「 (そんなメモはなさそうだな) はあ。それでいつ頃問合せを。」
某氏「昨日の夜」
おれ「昨日?
なんだ、だったら△△ちゃん今朝は居たからメモ見てるはずですよぉ」
某氏「それはアンタの憶測に過ぎないでしょ」
おれ「…え」
某氏「だからそれは単にアンタがそう思い込んでるだけでしょ、本当のとこはわからないじゃないの」
おれ「…ああ、ええそりゃ、確かにまあそうですけど」
某氏「そういう発言は気をつけた方がいいんじゃない」
おれ「………(名乗りもしねえで何様だこのヤロー!!!!)………それで?どうします?」
某氏「もう結構」
プツッ プー プー プー
2001.03.28 Wed.
:‖ヒリヒリの鼻をさらにかむ|眉間を虫が這い回る|つばきを散らしながら激しくクシャミ|すぐ垂れてくるうすーい鼻水の気配を辛うじてキャッチ、こんにちはする直前で思い切りすすりこむ|仕上げにゲップ。‖:
2001.03.27 Tue.
またあの夢をみた。「自分は大学4年生で、今年自分が申請した科目を全部とっても卒業に必要な単位数に満たないという計算違いをしたことが、年度半ばで発覚する」という夢。(ちょっと違ったパターンとして、『ある科目を受講申請したことをすっかり忘れて、秋頃まで全く出席せず、気づいた時には単位取得不可能になっている』という筋もある。いずれにしろ卒業できないとわかって焦る気分は全く同一。)
目が覚めて、自分がそういうことと既に無縁だと確認しては胸をなで下ろす。こんなことが去年か一昨年あたりから何度も何度もである。現役時代には、そんなに4年で卒業することに強くこだわってた記憶はないんだけどな。覚えてないだけか?
なんですかねこの夢。誰か診断して。然るべき医者に行く機会があったら忘れずに話そうと思う。というか近いうちに行ってみたいな、心療内科か精神科。いやほんとに。
2001.03.26 Mon.
命の洗濯デー
CDライブラリー、元データ入力470タイトルまで到達。あと120、すなわち棚1列。(注:今日の分はまだアップしてないです。) 家のExcelにはHTMLへの変換機能がないことがわかった。97なのに。会社で変換作業だけやることにする。
せっかくサイトやってるのに自分のライブ告知するの忘れてた。しかし出るバンドの名前知らないや。訂正や実名出されちゃまずいというのがあったら(あったらもう手後れか)分かり次第直します。あと丸さんかU介さんHYPESのページ更新願えませんか。
コープランドスネア、4月中旬に発売早まったようです。ライブに間に合う。本人はこないだのNAMMショウで生演奏&サイン会やったそうで、自分を日本で産み育てた両親を今回ばかりは怨まずにおれません。
千野志麻、よく我慢した(3/27 1:35〜50頃)。
2001.03.24 Sat.
| 《ネガ日記》 そういえば、今週はキングスXウィークだったんだ、ほんとなら(ほんとってなんだ?)。延期でよかった。来てても行けなかったよ。 ジャストで個人練習3時間。やはり独りで練習するためだけに行くには遠すぎる。近所に居心地のいいスタジオがあれば。それに車も停め放題が条件。 調子のいい日は忙しく、暇になると頭痛が出てくる。こうして家事は溜まっていくばかり。 |
2001.03.21 Wed.
3/17〜19のニセコスキーで思ったこと。やはり、睡眠不足やストレスによる疲労と、単に肉体を動かした結果の疲労というのは、ある意味「別腹」なんだな。
仕事の方は周囲のサポートのおかげで連休が確保できたものの、出発前夜にえらい吐き気や悪寒に襲われ、休めても北海道行きは諦めた方が自分のためかも知れん、とも考えた。しかし悪コンディションの中で結論を出してしまうのは止した方がいいと思い、「朝おきて気分が良かったら行く」事にして眠った。
朝起きると、力は入らないまでも一切の不快感は影をひそめていたので、とりあえず出発することに決めた。どうせグウタラするなら排ガスだらけの環七沿いよりアンヌプリの麓の方がいいだろう、と。
果たしてその選択は吉と出た。初日こそ夕食後ぶっ倒れて寝てしまいナイターを逃したが、翌朝からは一緒に行った面子の中でも一番元気だったんじゃないだろか。朝イチからナイターまで飯と風呂以外の時間はずーっとゲレンデにいたし、飲みにもラストまで参加した。それに、普段はまず考えられない生活パターン(早起き、一日3食とって、きつめの運動をし、ちょっとビールを飲んで日付が変わらないうちに就寝)を丸2日繰り返したものだから、びっくりするくらい体が動く。我ながら大した回復ぶりだった。
今日仕事に復帰したところ、状況は全然好転してはいなかったのだが、自分自身の煮詰まりが緩和されたので、先週よりスムースに課題が解決していく。後から見れば凄くいいタイミングでのガス抜きだった。
19日の仕事を肩代わりしてくれた先輩3人、段取りよく仕切ってくれた幹事はじめ同行のメンバー4人(ホントは5人ならなおよかったのにね)、板買うのにアドバイスしてくれたM田さんほか、皆さんいろいろ気遣いありがとうございます。かなり好き勝手にやらせてもらっちゃいました。おかげで今はだいぶ元気です。...いつまで続くかわからないけど。
4月末のライブに向けた作曲も、暖めていたアイディアを20日にようやく形にすることができた。人力ドラムンベースっぽい(?)リズムパターンをモチーフにした曲。そう複雑ではないが、とにかく手が忙しいフレーズのオンパレードなので(そういうのが一番苦手なのに。自分で自分のなんとやらだ)、あとはできるだけ実際にセットの前に座る時間をつくりだすことが重要だ。なんだかんだで3ヶ月もまともにスティック触ってないから、まずリハビリが大変そう。近所にまともなスタジオないし、いちいち個人練のためにジャストまで出向くのも面倒だし、そろそろエレドラでも買った方がいいのかな。
2001.03.15 Thu.
お客との折衝ですっかり黄昏モードになり現場に向かう22時半過ぎ、通りかかったオフィスビルのエントランスの、人の接近を感知して点灯する明かりが、俺に反応して点いてしまった。
「あ、すいません」
自分が思わずそのライトに向かって謝ったことに、後から気づいた。通行人が数人こっちを見ている。
佐藤浩市か俺は。
『■いアタマを●くする』。
「図1は、南北に通じているトンネルを表しています。図2と図3は、それぞれこのトンネルの右の壁面と左の壁面に見えていた地層のようすを表したものです。
………」
地層むき出しにしとかないでコンクリ打てよ。
下の日記、色がついている部分プラス1箇所、本日訂正しました。
懲りない男と笑わば笑え。 ? もうなんだかわからん。やめやめ。
2001.03.13 Tue.
最近、「段取りしている」夢ばかり見ます。
神保町駅のA2入口を降りたところに掲示板がある。ケイタイ時代にも関わらず結構コンスタントに書き込みがある。その書き込みはいいとして、気になるのは右端の断り書きだ。よく「何時間を過ぎたものは云々」などと書いてあるものだが、ここのは正真正銘
「● 時間を経過したものは・・・・・・・」(原文ママ)
とだけ記してある。
業者とラフスケッチで相談しながら「ここにほら、例のあれ。『ナン時間を経過したものは・・・・・・・』ってやつ入れといて」とか言って、面倒くさいから途中までしか書き込まずに渡したら、本当にそのまま作ってきやがった。そんな情景が浮かぶ。
違うか。違うな。なんか自分の仕事の話してるみたいだ。やめたやめた。
2001.03.11 Sun.
昨日の日記、曜日間違えてました。本日改ざん。
今日は試験のあと、中古CD屋を5〜6軒ハシゴ。挙げ句に買ったのはエアロのファースト1枚のみ。実は持ってなかったんだよね、入口は「パンプ」からとファンとしては結構新参者だし、それ以前のアルバムは数年前にカセットで全部揃えたら安心してしまってなかなか手が伸びなかった。同じことがタワー・オブ・パワーにも当てはまる。
試験の方は、全然わからない問題(財務関係)と一発でわかる問題(商談の心得など)がはっきりしてて、どちらにせよ時間をかける必要のない設問ばかり。40分くらいで終わったので見直しもせずにさっさと退出した。合格点には達するんじゃないかと思う。空しい2000円の投資だったけどおかげで久々に中華街なんか歩いたりできた(凄い賑わい!)のでまあいいか。
帰宅途中、川崎でも途中下車してパソコンなどを冷やかした。MMX166MHz・Windows95では周辺機器も増やしづらくなってきているので買い換えたいけど、最近引越し熱も上がってきているので20万の投資はちょっと無理。やはりこのパソコンはこのまま生き延びさせて、高度な仕事はMacG3に任せる計画でいこう(ただし予定通り譲ってもらえればの話)。そのスペースを確保するためにもやっぱりもうちょっと広い部屋が欲しい。今みたいに駅から飛び移れる距離になんてなくていいから。
2001.03.10 Sat.
あしたは寿町で『ビジネスキャリア制度 修了認定試験』なるものを受験する。労働省とその外郭団体が主催している資格試験(?)で、受けることになったのは会社からお達しがあったせい。この度、これの取得が昇進の必須条件になったそうだ。(そのくせ、受験料2000円は自腹)
ビジネスの、キャリア。それを国に認定されたからどうなるというのだろう。なんか転職の役にも全然たたなそう(だからこそ会社も安心して受験を勧めるのかもしれない)。しかも、自分の昇進に対する欲は限りなくゼロに近い。うちの会社で、「○○さん今度課長だって」という話題が出ても、そこには「出世」という言葉が似合う華やいだ雰囲気も嫉妬もない。かわいそうな人、というニュアンスで語られるのである。実際そういう内示が来ても固辞する人が多いらしい(笑)。
こんなわけで、モチベーションなど上がるはずもなく、過去問ひと目も見てないし、わかっていることは試験会場と開始時間と終了時間のみ。試験時間120分かあ。めんどくせー。耐え切れるだろか。受からなきゃエラくならずに済むしなあ。投げちゃおうかな。
役所の話題ついでに思い出した。「自発的に健康診断を受診する高齢者のために国が資金援助する制度」があるそうで、京急の車内に広告が出ている。そのキャッチコピーが、たしかこんなだった。
「俺ひとりの健康のために、国がお金を出してくれる。いい話じゃないの!」
アホか。その出してくれる金の財源は何なんだよ。せめて還元ということばでも使え。税金を受け取って運用してる側の認識を物語る名コピーな気がする。
ところで、スネア1台売ります。メーカーはパール、14×5インチ、ハンマードスティールシェル、クリアブラック塗装。新品同様(練習に2〜3回使ったくらい)、ソフトケース付き。売る理由は単に感触が個人的に好みじゃないから。\5000程度で。2週間希望者が出なかったらイシバシに売りに行きます。
2001.03.06 Tue.
むう...(←士郎にしてやられた雄山)
ライブが近いというのに、週末に個人練習に行く気力も起きないというのは俺にしては異常だ。
何人かに指摘されてるように、未だにコンテンツが増えないのも「らしくない」。
きのう体重はかったら55キロを割ってるし(これについては「虫飼ってる説」も根強いけど)。
確かに、月5週中3週くらいは土日とも休みではある。でも、朝9時以前〜終電近辺という勤務形態が週5日、それが3〜4ヶ月続いてしまうと、印象は地味だがかなりこたえる。それにもともと睡眠不足に強いタイプでは決してないと思う。というわけで21世紀に入ってこのかた、ちょっとワヤです。Sくま君のところのように周囲にショーモナイ奴がいて困ってるわけではないから、まだ混乱も半分で済んでいるのだろうが。これで理解者に恵まれてなければもう今頃は...。
先週のスキーも、いざポシャってみたらほっとしている自分がそこにいたよ>御不動さん。
そこで今週末の行動目標:
1.3週間分の洗濯
2.コカイン用の新曲打ち込み−イントロだけでも
3.タダ券で天海祐希のハダカ拝見
この3本に絞って頑張ります。
ニューコンテンツですか?アップまで作業は半ばを過ぎました。残りは自分が突然ヤル気になるのをじっと待ってるところです(参考までに、血液型はBです)。お楽しみに。
2001.03.04 Sun.
ワタシが理解できない人:
○行列をつくってまでエスカレーターに乗ろうとする人(年配者等除く)
○マスクを口だけにしていて、鼻はむき出しの人
いまさらスチュワート・コープランドのシグネイチャー・スネアドラムが発売されることになった。
楽器屋でカタログ(英語版)をもらった。ぱっと見、他のドラマーのモデルと比べるとえらく地味でまるで安物ドラムセットにくっついてくるスティールスネアのようである。しかしスペック表などをよく読むと、○クロームメッキだが中身はブラス、しかも通常なら1mm厚のところが微妙に厚く1.5mm ○リムの材質・形状が上下で違う。トップはリムショットがくっきり出るようにダイキャスト、ボトムはドラッグやラフにスナッピーが反応しやすいスティール...など、わかりづらい所にヒネリが加えられていてまさに「タイプ」。
早速その場で予約してきた。4月下旬のコカインに間に合うかなあ!楽器を試奏もせず予約で買うなど愚の骨頂という人もいるかもしれないけど、いいのミーハーだから。彼のモデルならたとえ姿を見なくても買えるのです。
カタログに載っていた写真も、いい年して相変わらずわざとらしくて笑えた。
そうこなくっちゃ。
あのハイピッチチューニングに手首のオバケみたいなドラミングはとても真似できないが、バンドメンバーをパートナーじゃなくて対戦相手みたいに捉える姿勢は常に意識している。ポリス時代のライブを聴いてみても、「スティングやアンディ・サマーズのスペースに2列目から飛び出してまんまと1点さらっていく」ようなフレーズが随所に現れ、同じドラマーとして爽快このうえない。(相手もハイレベルだからこそ、そのせめぎあいが観客には『スリリングな試合』として楽しめるのだろうけど。)
自分でも常々そういうスタイルを真似ているのだが、次元が違い過ぎてただコケてるようにしか聞こえないとか、自分ではしめしめと思っても一言「余計なことするな」で片づけられてしまってショボン...というようなことばかり。そう、他のメンバーが応戦する姿勢でいてくれないとただの困ったちゃんで終わってしまうのだ。それでもたまーに趣味の偏った人たちから「ニヤリ」としてもらえるのだけが楽しみで、性懲りもなく確率の低いキラーパスを繰り返している。そんなこと考えずに真っ当な練習をしていれば今頃もっとジョウズなプレイヤーになっていたかもしれない。でもいいの。
らいさん、酔っ払いのイタ電と勘違いしてごめんなさい。あ、ホントに酔っ払いのイタ電か。
2001.03.01 Thu.
いまメインで進行中の仕事は、いわば参考書のようなページ物。お客はプロの出版社ではなく、企画・編集に関しては「ど」が付くに近い素人なので、手書きの目茶苦茶な原稿を形にしていくところからウチが関わっている。
ワタシ自身は一介の印刷やの営業にすぎないので、当然ながら間にコーディネイターやデザイン屋を挟んでることは挟んでる、のだけど、最近彼らが急に別件で首が回らなくなり、クリエイティブな意味で大切な局面で自分自身が矢面に立たされる場面が増えてきた。というかここんとこ毎日6時間、一人きりでお客と対峙している!ただでさえ納期ないのにデザイナーの不在を理由に課題先送りなんてできないし(;_;)
日程に追われるなか、専門外のことで神経を使い続け、胃がキリキリする...ことはするんだけど、強引に独断でレイアウトを決めたり、勝手に文章の言い回しを提案したり、といった作業が、気が付いてみたら結構楽しいじゃないか!
よく考えてみたら、そもそもこういう事に首を突っ込みたくてこの業界に入ったんじゃないか、俺。そのうえデザイナーには感謝されるし、営業フロアでは周囲の同情を集められるし、お客もだんだん自分の言うこと聞いてくれるようになってきた。なんかいいことばっかりだぞ。ここで才能を発揮して、もっと川上の業界に転職なんていうのもありかも...
今日はこういったことを本気で考えてました。そう、紛れもないワーカホリックの症状です。