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住宅ローン支払金利ゼロと住宅取得控除の旨い節税   目次へ
2007/6/1
内容 現金支
出有無
税金減少の型
節 税 課税繰延 貯蓄的
節 税
 資産購入
 経費支出
 親族所得移転
 引当金計上
 その他

     一般的には十分な自己資金を持っていれば住宅ローンを組む必要はありま
   せん。しかし十分な自己資金と住宅ローンを組みあわせて住宅を購入し、支払
   金利ゼロであればウルトラQの節税ができます。
     東京スター銀行のスターワン住宅ローンを利用すると可能になります。
    1.概要
       土地建物の購入費用が5千万円で、自己資金も5千万円あるとします。
      東京スター銀行で5千万円の住宅ローンを組み、そのお金を普通預金にそ
      のまま預けます。不動産会社には自己資金で5千万円支払います。
      ローンの毎月返済は給料から支払い、普通預金の5千万円は手を付けま
      せんので、常にローン残高より多く、結果として利息の支払はありません。
      そして、確定申告で住宅ローン控除の手続きをすることにより年末ローン 
      残高の1%税金を還付してもらうのです。
       平成19年・20年の入居者は10年間乃至15年間この節税の恩恵を受けら
      れます。
         
    2.住宅ローン附随費用
       住宅ローンを組むことにより契約時の手数料、税金、そして返せなくなっ
      た場合に備える保険料などが必要になってきます。これらの費用には、最
      初に支払の発生するものが多くあります。したがって、それらの費用も考え
      たうえで、ローンを組む必要があります。 また、費用の中には絶対に必 
      要なものと、そうでないものがあります。それぞれの内容を理解して、附随
      費用を最小限に抑えることが大切です。 
    
支出費用 区分 金額 内容
印紙税 必要 20,000 借入額5千万円まで。ローン契約書
登録免許税
必要 200,000 借入金額の0.4%。抵当権設定費用
司法書士報酬 必要 50,000 登記手数料
事務取扱手数料 必要 70,000 東京スター銀行分
保証料 任意 連帯保証人代行料 
事務取扱手数料 任意 保証会社分 30,000円位
生命保険特約料 任意 死亡等による残債支払のため
火災保険・地震保険 任意
合計 340,000

 
  3.最終的な節税額見込
     1,600,000-340,000=1,260,000
      ※現行税制での住宅取得控除の通算控除額限度は160万円
        数年前と比較すると控除額が相当縮小されてきています。

                      
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