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◎『地図を夢みるエッセイ集
    新潮社/楽しみと冒険< 1> (1979/11/20)(277頁)[43×20]
    編:辻邦生
    企画:丸谷才一、辻邦生
    夢みる力 11 辻邦生
    Tたとえば雨の午後、地図のなかを旅したい人々のために……の章
    1 わが部屋をめぐる旅 10 グザヴィエ・ド・メーストル
    2 幸福の島々 9 ジャン・グルニエ
    3 南国への転地 14 ロバート・L・スティヴンソン
    4 漂泊者のノート 10 ヘルマン・ヘッセ
    5 わが生ひたち 9 北原白秋
    6 夢さそう地図 8 堀淳一
    7 未知の土地を求めて 7 種村季弘
    8 古い地図 4 小沼丹
    Uたとえば生活に疲れた日、遙かな自然を憧れる人々のために……の章
    9 生命のしぶき 18 アーネスト・ヘミングウェイ
    10 密林から 6 アンドレ・マルロー
    11 森の四季 10 イワン・C・ツルゲーネフ
    12 海の捨児 [詩] 3 伊藤整
    13 幽境 3 串田孫一
    Vたとえば憂愁が身にしみる夜、異国の空の下をさまよいたい人々のために……の章
    14 ナポリ・旅の始まり 7 ジョージ・ギッシング
    15 アポロの杯 16 三島由紀夫
    16 フィレンツェの僧院にて 23 森有正
    17 巴里・春秋 17 金子光晴
    18 アールスガルドまで 8 辻邦生
    19 エジプト、イラク紀行 12 井上靖
    20 ニューヨークの雨 5 アルベール・カミュ
    Wたとえば晴れた午前、家のまわりを旅しようとする人々のために……の章
    21 わが町 4 吉田健一
    22 目黒の坂 6 丸谷才一
    23 散歩の研究 13 庄司薫
    24 武蔵野の鳥 4 柳田国男
    25 西班牙犬の家 9 佐藤春夫
    索引(人生案内ふうな) 4 辻邦生
◎『男友だち 女友だちエッセイ集
    新潮社/楽しみと冒険< 2> (1979/05/20)(262頁)[43×20]
    編:吉行淳之介
    1 私の女友だち 6 吉行淳之介
    2 或る文学青年像―芥川賞― 23 佐藤春夫
    3 晩春の旅 14 井伏鱒二
    4 復讐 6 グレアム・グリーン
    5 あなたのイノサン、あなたの悪魔――三島由紀夫様―― 8 森茉莉
    6 蜂の巣会 10 大岡昇平
    7 萩原朔太郎 3 富士川英郎
    8 美青年 6 金井美恵子
    9 また、電話する 14 色川武大
    10 元日の客 5 山口瞳
    11 四畳半の居候 4 野見山暁治
    12 アポリネールの周辺 17 飯島耕一
    13 焼跡のクロ 11 鴨居羊子
    14 遠藤狐狸庵のダメニシ庵犬 14 安岡章太郎
    15 身上判断詩 7 吉行淳之介
    16 水上覚治 5 水上勉
    17 交遊録・吉田茂 15 吉田健一
    18 同名異人の話 8 鈴木信太郎
    19 不世出の人 5 阿川弘之
    20 耳学問の名人 9 大岡信
    21 親友交歓 22 太宰治
    22 フォード・マドックス・フォードと悪魔の弟子 10 アーネスト・ヘミングウェイ
    23 あるノーベル賞作家の保護者 26 フォード・マドックス・フォード
    24 大晦日 7 内田百
◎『美食文学大全エッセイ集
    新潮社/楽しみと冒険< 3> (1979/06/20)(256頁)[43×20]
    編:篠田一士
    企画:丸谷才一、辻邦生
    1 鼓腹のよすが 5 篠田一士
    T hors-d'oeuvre あるいは口取り
    2 子供のころ 5 池波正太郎
    3 豆腐 3 吉行淳之介
    4 花びらの味 3 草野心平
    5 弁当 3 坂東三津五郎
    U soupe あるいは椀
    6 卵料理 8 森茉莉
    7 うどん 5 杉浦明平
    8 生キャベツ 3 獅子文六
    9 実直一筋貧乏な王侯の群れ 5 東海林さだお
    V poisson あるいは造り
    10 9 辻嘉一
    11 金沢春雪好 5 丸谷才一
    12 サフランの色と香りとパエリアと 16 檀一雄
    13 越前ガニ 11 開高健
    W boeuf あるいは八寸
    14 作る阿呆に食べる阿呆 19 石井好子
    15 厨師考試 5 邱永漢
    16 砂糖 11 石毛直道
    17 作っちゃァ、食い 16 荻昌弘
    18 食通 10 辻静雄
    X dessert あるいは強肴
    19 心太・ラムネ・氷水 3 高橋義孝
    20 魯山人の招待宴 19 小島政二郎
    21 饗宴 12 吉田健一
    Y desert encore あるいは少数の、幸福な読者のために
    22 マドレーヌの思い出 7 マルセル・プルースト
    23 エデン再現 6 ジョン・スタインベック
    24 祝い事 6 ギュスターヴ・フローベール
    25 遠出 6 トーマス・マン
    26 食いくらべ 5 G・ガルシア・マルケス
    27 大罪 11 カルロ・エミリオ・ガッダ
    28 食物あれこれ 11 ヴァルター・ベンヤミン
    29 口腹文学一斑 11 篠田一士
◎『この金色の不定形な液体エッセイ集
    新潮社/楽しみと冒険< 4> (1979/08/20)(263頁)[43×20]
    編:田村隆一
    企画:丸谷才一、辻邦生
    1 酒神とともに 7 田村隆一
    T 素面の章
    2 日本酒の定義 10 吉田健一
    3 酒飲みとしての道具類 7 キングズレー・エイミス
    4 ホモ・ビネンス 4 コリン・ウィルソン
    U 浅酌の章
    5 越の寒梅 11 田村隆一
    6 ロマネスクとワイン 5 辻邦生
    7 おからでシャムパン 7 内田百
    8 酒の肴 6 丸谷才一
    9 ニューヨークへ行ったらマクソーリーの酒場へ 6 植草甚一
    10 五勺の酒 30 中野重治
    V 痛飲の章
    11 酒に徹する奇人たち 12 和歌森太郎
    12 杜甫の酒 6 武田泰淳
    13 ディラン・トマスの肖像 26 ジョン・M・ブリニン
    W 酔醒しの章
    14 いずこへ行くかわれらの酒 12 坂口謹一郎
    15 シャンパンの故郷 13 安岡章太郎
    16 禁酒法 29 新川健三郎
    17 ワルプルギスの夜 37 トーマス・マン
    X 迎え酒の章
    18 酒の想い出 8 小川国夫
    19 わがトラ箱記 4 河上徹太郎
    20 Bonjour, Hangover! 8 田村隆一
◎『スポーツ、わが小王国エッセイ集
    新潮社/楽しみと冒険< 6> (1979/09/20)(257頁)[43×20]
    編:埴谷雄高
    企画:丸谷才一、辻邦生
    1 テツガク的一塁手の回想 9 埴谷雄高
    T 自然との戦い
    2 マッターホルンの北壁 9 ガストン・レビュファ
    3 すばらしい雲 5 深田久弥
    4 長良川の船 12 井伏鱒二
    5 銀山湖のイワナ 18 開高健
    6 死のヨット・レース脱出記 21 石原慎太郎
    U ヒーローの肖像
    7 奪うだけ奪いとるラグビー新日鉄釜石の面魂 4 野坂昭如
    8 東伏見の憂鬱 7 児玉隆也
    9 王に敗れた男 24 上前淳一郎
    10 長距離ランナーの遺書 40 沢木耕太郎
    11 時の崖 14 安部公房
    V 観客席の眼
    12 七万三千人の《子供の時間》 8 大江健三郎
    13 デ杯試合第三日 3 小泉信三
    14 サッカーは血を流す 3 丸谷才一
    15 早慶戦 3 獅子文六
    16 二つの明暗 5 埴谷雄高
    17 わが巨人びいきの遍歴 8 清水哲男
    18 くたばれジャイアンツ 4 北杜夫
    19 甲子園観戦記 7 後藤明生
    20 国技館変貌 4 吉田秀和
    W 我らスポーツマン
    21 実感的スポーツ論 13 三島由紀夫
    22 カヤの平 6 小林秀雄
    23 一つの情熱 4 井上靖
    24 球を追うゴルファー景色を見ず 4 大岡昇平
    25 納会 10 山口瞳
◎『乗らない・乗る・乗ればエッセイ集
    新潮社/楽しみと冒険< 7> (1979/12/20)(258頁)[43×20]
    編:北杜夫
    企画:丸谷才一、辻邦生
    1 乗物あれこれ 6 北杜夫
    T 出発進行
    2 “ちんちん”の由来 8 獅子文六
    3 ヨーロッパの汽車旅 6 辻邦生
    4 ぼくでも車が動かせた 10 遠藤周作
    5 F104 14 三島由紀夫
    6 人力砕氷船 5 畑正憲
    U 道中絵巻
    7 特別阿房列車 29 内田百
    8 欧州畸人特急 18 阿川弘之
    9 夜行列車 5 山口瞳
    10 まどろみつつ従順に――遊覧バスコース―― 16 三木卓
    11 西洋のタクシー 4 芥川比呂志
    12 空の青 7 團伊玖磨
    13 飛行機のはなし 3 武田泰淳
    14 アフリカ沖のながあい航海 12 北杜夫
    V 途中下車
    15 鉄道事故 14 トーマス・マン
    16 駅弁と食堂車の研究 16 加藤秀俊
    17 ドライブ・テクニック 4 野坂昭如
    18 DC−8&L 4 秋岡芳夫
    19 飛行精神 7 稲垣足穂
    20 太平洋への夢 11 堀江謙一
    W 乗り物万歳!
    21 鶴見線 8 宮脇俊三
    22 ボロクソ・ワーゲン 6 庄司薫
    23 ガマンがガマンでなくなった旅行 12 斎藤茂太
    24 航海 21 吉田健一
◎『生活という劇場エッセイ集
    新潮社/楽しみと冒険< 8> (1979/10/20)(245頁)[43×20]
    編:山崎正和
    企画:丸谷才一、辻邦生
    1 要なき楽しみ 7 山崎正和
    T 毎日の演出(些事の冒険)
    2 私の美の世界 14 森茉莉
    3 ぼくの机 6 秋岡芳夫
    4 わが室内装飾 3 三島由紀夫
    5 作庭記 5 林達夫
    6 ぼくの台所 2 庄司薫
    7 火をつける 9 開高健
    8 紫の背広 3 福永武彦
    9 現代化粧論 11 山崎正和
    U 毎日の演出(妄語の楽しみ)
    10 悪口について 4 北杜夫
    11 嘘つき夫婦 11 河盛好蔵
    12 ウソかマコトか 12 遠藤周作
    13 歌仙の世界 28 石川淳・安東次男・丸谷才一・大岡信
    V 休日の演出(無為の冒険)
    14 幻の食卓 20 山本嘉次郎
    15 最上のもの 6 丸谷才一
    16 シュワンのカタログ 9 五味康祐
    17 主人公の誤測 6 尾崎幸男
    W 休日の演出(徒労の楽しみ)
    18 いたずらの天才 12 H・アレン・スミス
    19 ぼくの「三社祭」酩酊記 15 田村隆一
    20 円環上の旅人たち 17 三木卓
    21 時刻表2万キロ 第1章 32 宮脇俊三
◎『ことば四十八手エッセイ集
    新潮社/楽しみと冒険< 9> (1980/01/20)(274頁)[43×20]
    編:井上ひさし
    企画:丸谷才一、辻邦生
    1 ことばを撃て 6 井上ひさし
    ことばへの入口
    2 日本語は膠着語である 13 三浦つとむ
    3 既知と未知 27 大野晋
    4 茜さす天使突拔春の曙 20 塚本邦雄
    5 自己と他者――対立と同化の心的構造 17 鈴木孝夫
    U ことばと他人
    6 笑ひの練習 5 柳田国男
    7 「玉石集」のこと 13 飯沢匡
    8 悪口雑言罵詈讒謗 12 筒井康隆
    9 デマはなぜ流れるか 18 オルポートポストマン
    10 最終陳述要旨 被告人 8 野坂昭如
    V ことばともの
    11 運命 7 森本哲郎
    12 小股の切れ上がった女 4 淮陰生
    14 証明、疎明、弁明、釈明 2 林修三
    14 達意といふこと 19 丸谷才一
    15 名前 3 加藤郁乎
    16 名前 5 山口瞳
    17 名前のことなど 3 北杜夫
    18 あけぼの・くれなゐ 3 田辺聖子
    19 〔おんな〕と遊ぶ 5 井上ひさし
    W ことばのみのり
    20 アイルランドの貧民の子供たちがその両親あるいは郷国に重荷とならず、公衆にたいして有益なものとなるためのつつましい提案 7 スウィフト
    21 親敵討腹皷 5 朋誠堂喜三二
    22 飛行ボートの怪 5 カミ
    23 未知の人 14 吉行淳之介
    24 従兄レンの驚異の形容詞壺 5 ジャック・フィニイ
    25 もしガンになったら…… 3 荒木経惟
    26 愛の鍵 4 星新一
    27 主人に説諭される松の木 2 百目鬼恭三郎
    X ことばの冒険
    28 ことばあそびうた [詩] 3 谷川俊太郎
    29 山藤章二のブラックアングル 2 山藤章二
    30 ランボオ遊び 10 河盛好蔵
    31 滑稽辞世三十六歌撰 [詩] 6
◎『ポケットの本 机の本エッセイ集
    新潮社/楽しみと冒険<10> (1979/05/20)(254頁)[43×20]
    編:丸谷才一
    企画:丸谷才一、辻邦生
    1 縦横ななめ 6 丸谷才一
    T 本のある自伝
    2 一冊の本 3 石川淳
    3 日曜日の『アラビアン・ナイト』 9 ギルバート・ハイエット
    4 独居監房にて 16 荒畑寒村
    5 鴎外全集 7 福永武彦
    6 一冊の芭蕉全集 10 石田波郷
    7 珍本 3 小沼丹
    8 こんな本を読んでいた昔から現在へ 10 植草甚一
    U 本のトポロジー
    9 編集長という椅子 2 林達夫
    10 演劇書店 3 芥川比呂志
    11 セーヌ河畔の古本盗人 5 渡辺一夫
    12 貸本屋 3 柴田宵曲
    13 図書館のことでなぜ大騒ぎ? 7 アントニー・バージェス
    14 古本の始末 3 中野重治
    15 書斎の話 5 鈴木信太郎
    V 本を集める
    16 谷崎全集と単行本 8 ドナルド・キーン
    17 蒐書学序説 16 谷沢永一
    18 豆本蒐集談 13 市島春城
    19 初版本フィーバー 10 シリル・コノリー
    20 徂徠の購書――徂徠余録―― 6 吉川幸次郎
    W 書評の楽しみ
    21 新秋のやうな文字 4 佐藤春夫
    22 日本語を分析する 3 林達夫
    23 五沙弥先生の飼猫 2 伊藤整
    24 閑談と告発 4 中村真一郎
    25 ポンペイ幻想 3 辻邦生
    26 話し上手・聞き上手 2 丸谷才一
    27 腸卜の小説家 7 ハンス・M・エンツェンスベルガー
    28 現行犯のギュスターヴ伯父 12 クロード・ロワ
    29 一七五〇年のマージー・サウンド 7 ブリジッド・ブロウフィー
    X 本をすすめる
    30 公告文四種 2 斎藤緑雨
    31 「鏡花全集」目録開口 2 芥川龍之介
    32 小さい本 2 森鴎外
    33 番号つきの和歌 3 折口信夫
    34 『日本詩文抄』序 4 ポール・ヴァレリー
    35 『緑波食談』に寄す 1 谷崎潤一郎
    Y 読者であること
    36 文庫ばなし 8 大岡信
    37 私の読書生活 8 森銑三
    38 ロシアにおけるナボコフの読者たち 11 エレンダ・プロファー
    39 新著を閑却するはホントウの読書家に非ず 3 内田魯庵
    40 読者 [詩] 2 ホルヘ・L・ボルヘス
☆『遊びなのか学問かエッセイ集
    新潮社/エッセイ おとなの時間< 1> (1985/08/20)(229頁)[43×18]
    編:丸谷才一
    企画:丸谷才一、辻邦生
    1 文学のガクの字 6 丸谷才一
    T ちょっと雑学的
    2 日米「お化け」合戦 7 久保田二郎
    3 白楽天の朝酒の詩 10 青木正児
    4 11 百目鬼恭三郎
    5 象形文字 7 安野光雅
    6 不思議 2 庄司薫
    7 長崎 30 丸谷才一・山崎正和
    U エロチックな関心
    8 英雄たち 6 吉行淳之介
    9 クルチザーヌ 4 河盛好蔵
    10 盗みのエロティシズム 7 澁澤龍彦
    11 一夫多妻は男の天国か? 22 小松左京・石毛直道・米山俊直
    V 博物誌
    12 蝶への想い 6 司馬遼太郎
    13 オクラとむくげ 3 杉森久英
    14 10 前野直彬
    15 鳥の言葉 8 鈴木孝夫
    W 本を読む
    16 若きヒトラーの夢想 4 開高健
    17 したたりやまぬ日の光 3 根本順吉
    18 メアリ・キッド 4 杉本秀太郎
    19 地図と宿命 1 辻邦生
    X 学問のエッセンス
    20 駒のいななき 3 橋本進吉
    21 最遠平面 7 ヤーコプ・フォン・ユクスキュルゲオルグ・クリサート
    22 日本人と音楽 11 角田忠信
    Y 学者の旅
    23 紅茶を受皿で 9 小野二郎
    24 民族の分水界 4 アーノルド・トインビー
    25 ガスト・アルバイターとしての社会主義 14 良知力
    26 ナヴァホの砂絵 12 金関寿夫
◎『モンローもいる暗い部屋エッセイ集
    新潮社/エッセイ おとなの時間< 2> (1985/08/20)(220頁)[43×18]
    編:和田誠
    企画:丸谷才一、辻邦生
    1 楽しみと実験 7 和田誠
    T ニッケル・オデオン
    2 映画館について 4 村上春樹
    3 アメリカ映画ノオト 5 三島由紀夫
    4 四つの映画 8 福永武彦
    5 「荒野の決闘」 10 小林信彦
    6 「ラスト・タンゴ・イン・パリ」 6 井上ひさし
    7 映画・SF・幻想 23 巌谷國士
    U 大いなる幻影
    8 映画と政治家 6 扇谷正造
    9 映画館のたのしみ 4 金井美恵子
    10 ペイパー・ムーヴィゴアーの弁 9 都筑道夫
    11 州境いの河 10 埴谷雄高
    12 魚の神話学 7 武満徹
    V 暗闇でドッキリ
    13 キング・コング 13 久保田二郎
    14 ターザン夫妻の私生活 3 新井克朗
    15 アメリカ映画で笑う 7 和田誠
    16 和洋チャンバラ考 15 池波正太郎
    17 007の秘密 4 武田泰淳
    18 悪党の今日的な在りかた 7 花田清輝
    W お熱いのがお好き
    19 私のマリリン・モンロー 3 谷川俊太郎
    20 マリリン・モンローの世界 4 大江健三郎
    21 コリンヌ・リュシエール 10 野坂昭如
    22 神童のおもちや 4 丸谷才一
    23 こわいでしたねサヨナラ篇 25 吉行淳之介/淀川長治
    X 青い映画
    24 ブルーフィルム 9 グレアム・グリーン
◎『外国語ABZエッセイ集
    新潮社/エッセイ おとなの時間< 3> (1985/10/20)(228頁)[43×18]
    編:辻邦生
    企画:丸谷才一、辻邦生
    1 遠い外国語 近い外国語 7 辻邦生
    T 上達法AからZまで
    2 英語勉強法 3 丸谷才一
    3 エジンバラ行き急行 3 倉谷直臣
    4 怠けものの語学勉強法 11 河野與一
    5 音読・作文・暗誦 5 シュリーマン
    6 英語上達法 9 吉田健一
    7 外国語が好きなわけ 12 ギルバート・ハイエット
    8 「カムカム英語」と「英会話」 6 富岡多恵子
    9 日本の外国語教育について 37 鈴木孝夫
    U 翻訳恐るべし
    10 翻訳家を志して 6 中村保男
    11 さいしょの訳 5 田中小実昌
    12 ヴィセラルという形容詞 4 森有正
    13 伊勢物語とアメリカの学生 4 山崎正和
    14 十人十訳 4 福永武彦
    15 『トニオ・クレーガー』あれこれ 5 北杜夫
    16 翻訳または『ガルガンチュワとパンタグリュエルの物語』の事 3 加藤周一
    17 難解をありがたがることはない 15 別宮貞徳
    V とかく珍談はつきもの
    18 アメリカ人との出会い 12 池田満寿夫
    19 危ない話 6 松原秀一
    20 オカーメ? 3 大町陽一郎
    21 バッテンボー 5 和田誠
    22 語学について 6 塩野七生
    23 辞書二題 10 大岡信
    W 日本語だって外国語
    24 アダムの日本語 5 小沼丹
    25 「アイアムソーリー」と「すみません」 8 岩城宏之
    26 日本の発見 18 ドナルド・キーン
☆『ゴシップは不滅ですエッセイ集
    新潮社/エッセイ おとなの時間< 5> (1985/12/20)(220頁)[44×18]
    編:野坂昭如
    1 ゴシップは不滅です 6 野坂昭如
    T ゴシップはこうして作られる
    2 タイツ 4 芥川比呂志
    3 ゴシップに強くなる法 4 丸谷才一
    4 おかしな話 23 山口瞳
    5 芸人その奇行 12 永六輔
    6 ブダペスト風説便覧 11 モルナール・フェレンツ
    U 各界逸話集成
    7 アナウンサーたち 4 戸板康二
    8 プロ野球ゼニ盗り物語 7 三枝貢
    9 奇行 10 中平邦彦
    10 幻の歌手たち 5 矢口純
    11 ゴシップとしての社交界 7 常盤新平
    12 当世人物論抄 7 石川半山
    V 特選噂話
    13 のむ人のめぬ人 4 池波正太郎
    14 大蔵大臣の入れ歯 2 谷村裕
    15 文壇三美男 4 田辺聖子
    16 彼の釣魚大全 5 丸谷才一
    W ゴシップのある交遊録
    17 天下公認の電話魔 4 遠藤周作
    18 なく七癖 3 江國滋
    19 西村晃 3 小沢昭一
    20 仲間たち 18 吉行淳之介
    21 菊池さんの思い出 4 小林秀雄
    22 銀座トラフ 18 野坂昭如
    X ちょっと学問的な世間話
    23 賞鄙以招雅 3 篠田一士
    24 谷沢永一 6 開高健
    25 ヒトラーの税金 8 児島襄
    26 日・米お名前考 12 久保田二郎
    27 献辞の話 10 河盛好蔵
◎『家族としての犬と猫エッセイ集
◎『風と樹木と鳥の声エッセイ集
    新潮社/エッセイ おとなの時間<11> (1986/04/20)(216頁)[43×18]
    編:辻邦生
    企画:丸谷才一、辻邦生
    〈自然〉と〈人生〉と 8 辻邦生
    T 四季のうた
    1 小鮒つりの川 6 安野光雅
    2 嵯峨野讃歌 12 瀬戸内晴美
    3 四季の尾瀬 8 平野長靖
    4 武蔵野 11 国木田独歩
    5 雪国の春 16 柳田国男
    6 裏日本のどこかに 12 吉田健一
    7 サハラの蜃気楼 12 ガストン・レビュファ
    U 花と虫の博物誌
    8 蜂の子 3 太田愛人
    9 ヒマワリの神秘 7 小松恒夫
    10 バオバブ 4 川田順造
    V 空と雲のシンフォニー
    11 風景開眼 6 東山魁夷
    12 冬の組曲 12 串田孫一
    13 風立ちぬ 8 堀辰雄
    14 山頂の孤独 7 北杜夫
    15 季節の宴から 8 辻邦生
    W 空想の時間
    16 夢みたものは…… [詩] 2 立原道造
    17 のちのおもひに [詩] 2 立原道造
    18 第一夜 4 夏目漱石
    19 空想者の手紙 5 若山牧水
    20 たこぶね 15 アン・M・リンドバーグ
    21 天のめぐみ 9 ジョージ・R・ギッシング
    X 自然・この永遠なるもの
    22 人工造林について 4 宇江敏勝
    23 野の花の乏しさ 7 ハーバート・リード
    24 負担は耐えねばならぬ 11 レイチェル・L・カーソン
◎『記憶に残っていること 短篇小説ベスト・コレクション』
The Best Short Stories from Shincho Crest Books

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