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☆『美しい恋の物語
◎『心洗われる話
    筑摩書房/ちくま文学の森< 2> (1988/05/30)(469頁)[41×18]
    編:安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀
    1 少年の日 [詩] 2 佐藤春夫
    2 蜜柑 5 芥川龍之介
    3 碁石を呑だ八っちゃん 12 有島武郎
    4 ファーブルとデュルイ 16 ルグロ
    5 最後の一葉 11 O・ヘンリー
    6 芝浜 28 桂三木助演 飯島友治編
    7 貧の意地――「新釈諸国噺」より 13 太宰治
    8 聖水授与者 7 モーパッサン
    9 聖母の曲芸師 9 A・フランス
    10 盲目のジェロニモとその兄 44 シュニッツラー
    11 獅子の皮 43 モーム
    12 闇の絵巻 6 梶井基次郎
    13 三つ星の頃 9 野尻抱影
    14 島守 31 中勘助
    15 母を恋うる記 29 谷崎潤一郎
    16 二十六夜 28 宮沢賢治
    17 洟をたらした神 9 吉野せい
    18 たけくらべ 46 樋口一葉
    19 瞼の母――二幕六場 36 長谷川伸
    20 土佐源氏 24 宮本常一
    花はさかりに月はくまなきをのみ見るものかは 解説にかえて 8 安野光雅
◎『幼かりし日々
    筑摩書房/ちくま文学の森< 3> (1988/10/29)(480頁)[41×18]
    編:安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀
    1 頑是ない歌 [詩] 3 中原中也
    2 多摩川探検隊 5 辻まこと
    3 幼年時代の思い出 11 ファーブル
    4 風の又三郎 55 宮沢賢治
    5 うけとり 25 木山捷平
    6 出生から十三歳まで 11 勝小吉
    7 幼少の時 18 福沢諭吉
    8 最初の思出 25 大杉栄
    9 お月さまいくつ 14 山川菊栄
    10 18 金子ふみ子
    11 少女 9 マンスフィールド
    12 風琴と魚の町 29 林芙美子
    13 24 岡本かの子
    14 龍潭譚 27 泉鏡花
    15 少年の悲哀 10 国木田独歩
    16 クリスマスの思い出 30 カポーティ
    17 クジャクヤママエ 11 ヘッセ
    18 にんじん 抄 21 ルナール
    19 インディテアン・キャンプ 7 ヘミングウェイ
    20 梨花 15 吉野せい
    21 注射 4 森芙莉
    22 小さき者へ 16 有島武郎
    23 故郷 14 魯迅
    子供の情景 解説にかえて 7 池内紀
◎『変身ものがたり
    筑摩書房/ちくま文学の森< 4> (1988/02/29)(495頁)[41×18]
    編:安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀
    1 死なない蛸 [詩] 2 萩原朔太郎
    2 風博士 9 坂口安吾
    3 オノレ・シュブラックの失踪 8 アポリネール
    4 壁抜け男 15 エーメ
    5 42 ゴーゴリ
    6 のっぺらぼう 3 子母沢寛
    7 夢応の鯉魚 9 上田秋成
    8 魚服記 11 太宰治
    9 こうのとりになったカリフ 16 ハウフ
    10 妖精族のむすめ 23 ダンセイニ
    11 山月記 10 中島敦
    12 高野聖 71 泉鏡花
    13 死霊の恋 48 ゴーチエ
    14 マルセイユのまぼろし 13 ジャン・コクトー
    15 秘密 24 谷崎潤一郎
    16 人間椅子 25 江戸川乱歩
    17 化粧 3 川端康成
    18 お化けの世界 36 坪田譲治
    19 猫町 17 萩原朔太郎
    20 夢十夜 30 夏目漱石
    21 東京日記 抄 18 内田百
    鞍馬天狗と丹下左膳 6 池内紀
◎『おかしい話
    筑摩書房/ちくま文学の森< 5> (1988/04/29)(472頁)[41×18]
    編:安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀
    1 おかい男の歌 [詩] 2 長谷川四郎
    2 太陽の中の女 ブルジョワの散歩 8 ボンテンペルリ
    3 死んでいる時間 23 エーメ
    4 粉屋の話 24 チョーサー
    5 結婚申込み 27 チェーホフ
    6 勉強記 29 坂口安吾
    7 ニコ狆先生 13 織田作之助
    8 いなか、の、じけん 抄 13 夢野久作
    9 あたま山 9 八代目 林家正蔵演
    10 大力物語 12 菊池寛
    11 怪盗と名探偵 抄 12 カミ
    12 ゾッとしたくて旅に出た若者の話 19 グリム
    13 運命 11 ヘルタイ
    14 海草と郭公時計 19 T・F・ポイス
    15 奇跡をおこせる男 ――散文詩 34 H・G・ウエルズ
    16 幸福の塩化物 41 ピチグリッリ
    17 美食倶楽部 55 谷崎潤一郎
    18 ラガド大学参観記(その一挿話) 19 牧野信一
    19 本当の話 抄 42 ルキアノス
    形容詞「をかし」について 7 井上ひさし
◎『思いがけない話
◎『恐ろしい話
◎『悪いやつらの物語
    筑摩書房/ちくま文学の森< 8> (1988/08/29)(454頁)[41×18]
    編:安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀
    1 囈語 [詩] 2 山村暮鳥
    2 昼日中 6 森鉄三
    3 老賊譚 7 森鉄三
    4 鼠小僧次郎吉 24 芥川龍之介
    5 女賊お君 10 長谷川伸
    6 金庫破りと放火犯の話 11 チャペック
    7 盗まれた白象 39 マーク・トウェイン
    8 夏の愉しみ 8 A・アレー
    9 コーラス・ガール 11 チェーホフ
    10 異本「アメリカの悲劇」 12 J・コリア
    11 二壜のソース 32 ダンセイニ
    12 酒樽 10 モーパッサン
    13 殺し屋 19 ヘミングウェイ
    14 中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜粋 12 三島由紀夫
    15 光る道 25 檀一雄
    16 桜の森の満開の下 30 坂口安吾
    17 女強盗 9 菊池寛
    18 ナイチンゲールとばら 11 ワイルド
    19 カチカチ山 29 太宰治
    20 手紙 60 モーム
    21 或る調書の一節 ――対話 19 谷崎潤一郎
    22 停車場で 6 小泉八雲
    文学強盗の最後の仕事 解説にかえて 7 井上ひさし
◎『怠けものの話
    筑摩書房/ちくま文学の森< 9> (1989/03/29)(469頁)[41×18]
    編:安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀
    1 蝉 [詩] 1 堀口大学
    2 警官と讃美歌 10 O・ヘンリー
    3 正直な泥棒――無名氏の手記より 37 ドストエフスキー
    4 孔乙己 7 魯迅
    5 ジュール叔父 15 モーパッサン
    6 チョーカイさん 11 モルナール
    7 ビドウェル氏の私生活 7 サーバー
    8 リップ・ヴァン・ウィンクル 27 W・アーヴィング
    9 スカブラの話――黒い顔の寝太郎 15 上野英信
    10 懶惰の賦 25 ケッセル
    11 ものぐさ病 4 P・モーラン
    12 不精の代参 13 桂米朝演
    13 貧乏 17 幸田露伴
    14 変装狂 5 金子光晴
    15 幇間 21 谷崎潤一郎
    16 井月 19 石川淳
    17 よじょう 43 山本周五郎
    18 懶惰の歌留多 21 太宰治
    19 ぐうたら戦記 18 坂口安吾
    20 大凶の籤 25 武田麟太郎
    21 坐っている 18 富士正晴
    22 屋根裏の法学士 14 宇野浩二
    23 老妓抄 27 岡本かの子
    怠惰について 解説にかえて 6 森毅
◎『賭けと人生
◎『機械のある世界
◎『動物たちの物語
    筑摩書房/ちくま文学の森<12> (1989/01/29)(453頁)[41×18]
    編:安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀
    1 猫 [詩] 1 三好達治
    2 銀のやんま [詩] 1 北原白秋
    3 10 吉野せい
    4 3 正岡子規
    5 こおろぎ 3 鏑木清方
    6 蝗の大旅行 6 佐藤春夫
    7 虫のいろいろ 15 尾崎一雄
    8 冬の蠅 16 梶井基次郎
    9 悲しい山椒ノ魚 14 野尻抱影
    10 プラテーロとぼく 抄 7 ヒメネス
    11 リス 7 コレット
    12 文鳥 17 夏目漱石
    13 黒猫 11 島木健作
    14 大きな二つの心臓の川 28 ヘミングウェイ
    15 蝉――変態(羽化) 11 ファーブル
    16 5 小泉八雲
    17 スカンク 9 ハドソン
    18 マンモスは生きている 20 吉田健一
    19 ナマズ考 9 花田清輝
    20 猫が物いう話 4 森銑三
    21 猫の踊 3 森銑三
    22 蛇精 18 岡本綺堂
    23 髪切虫 12 夢野久作
    24 5 内田百
    25 4 内田百
    26 雑種 3 カフカ
    27 スキー場で 6 辻まこと
    28 9 J・クラルテェ
    29 雁の話 33 中勘助
    30 ウシ 29 エーメ
    31 名優ギャヴィン・オリアリ 16 J・コリア
    32 猫の親方あるいは長靴をはいた猫 9 ペロー
    33 毛虫の舞踏会 15 モーリス・ブデル
    34 やまなし [詩] 7 宮沢賢治
    蟻と少年 解説にかえて 8 安野光雅
◎『旅ゆけば物語
    筑摩書房/ちくま文学の森<13> (1989/02/25)(457頁)[41×18]
    編:安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀
    1 鉄道唱歌(東海道篇) [詩] 7 大和田建樹
    2 一時間の航海 16 福永武彦
    3 斑鳩物語 18 高浜虚子
    4 或る田舎町の魅力 7 吉田健一
    5 山陰 40 木山捷平
    6 東海道五十三次 25 岡本かの子
    7 三十石道中 18 広沢虎造演
    8 乞食旅 16 勝小吉
    9 突貫紀行 14 幸田露伴
    10 清光館哀史 13 柳田国男
    11 高千穂に冬雨ふれり 26 坂口安吾
    12 御者付き旅行 29 アンデルセン
    13 ファンケンブルクの斬首された騎士 15 ユゴー
    14 蛇つかい 16 永井荷風
    15 牢屋の歌 8 大杉栄
    16 はだかの外国女 15 山下清
    17 やさしい国・オランダ 10 山下清
    18 お茶の葉 25 H・S・ホワイトヘッド
    19 北欧の夜(アイノ) 27 P・モーラン
    20 世界一周 10 ボンテンペルリ
    21 クバニ王国考 20 花田清輝
    22 ミクロメガス――哲学的物語 25 ヴォルテール
    マルコ・ポーロの夢 6 池内紀
☆『ことばの探偵
    筑摩書房/ちくま文学の森<14> (1988/12/20)(486頁)[41×18]
    編:安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀
    1 狂詩 巡査行 2 サッカレ
    2 がまの油口上 6 永井兵助演
    3 家族混線曲 8 中田ダイマル・ラケット演
    4 一ト目上り 15 春風亭柳橋演
    5 千早振る 14 三遊亭小圓朝演
    6 エステル 8 フィッシュ
    7 うわさ 10 モルナール
    8 ブダペスト風説便覧 12 モルナール
    9 南北戦争式電話番号記憶法 6 サーバー
    10 三人の黙示録の騎士 26 チェスタトン
    11 33 花田清輝
    12 二銭銅貨 30 江戸川乱歩
    13 文字禍 10 中島敦
    14 予の自伝 16 貝塚渋六(堺利彦)
    15 山下の話はまんざいみたいだ 11 山下清
    16 ベースボール 9 正岡子規
    17 佐々木味津三の「旗本退屈男」 16 三田村鳶魚
    18 比較言語学における統計的研究法の可能性について 25 寺田寅彦
    19 シとチ 10 幸田露伴
    20 4 幸田露伴
    21 カタカナ随筆 抄 5 伊丹万作
    22 便宜と実例――作者の場合 10 中野重治
    23 日本語と酒と 4 臼井吉見
    24 指揮者カリナの話 9 チャペック
    25 三文作家 48 アイリッシュ
    26 薮の中 15 芥川龍之介
    27 刎頚の交はり 24 バルザック
    28 東は東 parodie 32 岩田豊雄
    スミマセン 7 井上ひさし
◎『とっておきの話
    筑摩書房/ちくま文学の森<15> (1988/09/25)(288頁)[41×18]
    編:安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀
    1 ミラボー橋 [詩] 3 アポリネール
    2 立札――近代伝説 19 豊島与志雄
    3 名人伝 9 中島敦
    4 幻談 27 幸田露伴
    5 Kの昇天――あるいはKの溺死 10 梶井基次郎
    6 月の距離 23 カルヴィーノ
    7 山彦 12 マーク・トウェイン
    8 アラビア人の占星術師のはなし 28 W・アーヴィング
    9 山ン本五郎左衛門只今退散仕る 53 稲垣足穂
    10 榎物語 14 永井荷風
    11 ひょっとこ 11 芥川龍之介
    12 わたし舟 3 斎藤緑雨
    13 にごりえ 32 樋口一葉
    14 わら椅子直しの女 12 モーパッサン
    15 ある女の日記 34 小泉八雲
    16 イグアノドンの唄――大人のための童話 18 中谷宇吉郎
    17 村芝居 15 魯迅
    18 羽鳥千尋 22 森鴎外
    19 赤西蠣太 22 志賀直哉
    20 唐薯武士 19 海音寺潮五郎
    21 39 長谷川四郎
    「空想犯」の顛末と弁明 11 安野光雅
◎『もうひとつの話
    筑摩書房/ちくま文学の森<別巻> (1989/04/29)(487頁)[41×18]
    編:安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀
    1 女 [詩] 2 ハイネ
    2 島の果て 33 島尾敏雄
    3 かもじの美術家――墓のうえの物語 46 レスコフ
    4 平手造酒 37 中山義秀
    5 極楽急行 21 海音寺潮五郎
    6 空飛ぶ大納言 19 澁澤龍彦
    7 60 石川淳
    8 赤い花 25 ガルシン
    9 生涯の垣根 19 室生犀星
    10 ボロ家の春秋 62 梅崎春生
    11 シシフシュ 18 ボルヒェルト
    12 モンタヴァル一家の血の呪いについて 12 寺山修司
    13 ガラスの少女像 16 T・ウィリアムズ
    14 鳩の夫婦 15 マンスフィールド
    15 チロルの秋 一幕 29 岸田国士
    埋火のように 解説にかえて 3 安野光雅
    鏡について 解説にかえて 3 森毅
    私のとっておきの話 3 井上ひさし
    白と黒と赤 解説にかえて 3 池内紀
    「ちくま文学の森」全巻目次 11
    著者名索引 4
    題名索引 6

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