思月園のホームページへようこそ

このサイトは東京の赤羽にあるお茶屋・思月園のホームページです。
当店では、店主・高宇政光が厳選した美味しいお茶を全国に発送しています。
また日本茶インストラクターによる日本茶セミナーも月2回開催しております。
当サイトを始めて利用する方はこちらをお読みください。


2009.11.05 Updating

●セミナー・予定表を更新しました
●カウンターのこちら側から 183号をUPしました
●お知らせを更新しました
●今月のオススメを更新しました


思月園からのお知らせ
秋の限定提供品のお知らせ

蔵出し新茶 150g入り 1260円
数量限定品で100本限りです。
毎年ご好評を頂いている蔵出し新茶をお届けします。今年は鹿児島県南九州市産のゆたかみどりの深蒸し煎茶で作りました。製造したばかりの荒茶を新茶時期に冷凍庫で保管し、夏の終わりに出庫して、思月園の自家焙炉でていねいに火入れ乾燥しました。細かい粉は飛ばしましたが、茎はそのまま残しましたので見た目はあまり良くありませんが、香ばしい香りと甘涼しい味わいが楽しめます。
秋の気候にはピッタリの煎茶に出来上がっていますので是非お試し下さい。
今月のオススメ品

農林大臣賞受賞釜炒り茶
40g入り 5250円(税込)

解説:
品種 やぶきた 200点満点中200点
本年度は久々に佐賀県嬉野町の山口正美さんの釜炒り茶が受賞しました。
あまり数はありません。
宮崎県の青柳製釜炒り茶と違った弓型の形状が嬉野の釜炒り茶の特徴です。
香り、味ともに素晴らしい釜炒り茶です。もしご入り用ならお早めにお申し付けください。

煎茶4kgの部三等入賞茶
50g入り 2625円(税込)

解説:
品種 やぶきた 200点満点中176点ですが外観が低い点だったせいです。
尺が長いのが原点の対象になったようですが、味や香りは高得点でした。
製造は入間市の比留間嘉章さんです。ちゃんと普通の煎茶も作ります。煎茶10kgの部では農林大臣賞を受賞した比留間さんですが、このお茶もそれに劣らない素晴らしい煎茶です。
玉露の部出品八女玉露
50g入り 2100円(税込)

解説:
品種 やまかい 200点満点中159点で惜しくも等外になりました
製造は八女郡黒木町の元村泉さんです。甘い味わいが強く出ていますし、ミル芽の玉露です。価格もリーズナブルなのでお買い得です。
普通蒸し煎茶
品種・おくひかり
50g 525円(税込)

解説:
製造は静岡県富士市秋山勝英さん
深蒸し煎茶
品種・つゆひかり
50g1470円(税込)

解説:
製造は静岡県御前崎市つゆひかり研究会
深蒸し煎茶
品種・夢わかば
50g 1260円(税込)

解説:
製造は埼玉県入間市比留間嘉章
蔵出し新茶
150g入り 1260円(税込)

解説:
今年は鹿児島県南九州市産のゆたかみどりの深蒸し煎茶で作りました。製造したばかりの荒茶を新茶時期に冷凍庫で保管し、夏の終わりに出庫して、思月園の自家焙炉でていねいに火入れ乾燥しました。細かい粉は飛ばしましたが、茎はそのまま残しましたので見た目はあまり良くありませんが、香ばしい香りと甘涼しい味わいが楽しめます。
普通蒸やぶきた煎茶
・秋のブレンド
150g  945円(税込)

解説:
古い茶産地の丹波地区の普通蒸し煎茶に各地のすぐれた煎茶をブレンドしたすっきりした飲み心地の煎茶です。価格は今年の品評会では特段の安さです。
深蒸しやぶきた煎茶
100g  1470円(税込)

解説:
静岡県島田市産の深蒸し煎茶です。品種はやぶきた種です。牧の原台地の北端、福まし茶の中心地島田市の煎茶です。柔らかい味がします。
三重県産かぶせ茶
100g  1575円(税込)

解説:
三重県鈴鹿市産のやぶきた品種のかぶせ茶です。茶の樹に直接寒冷紗の幕を掛けて遮光して製造されています。甘い味わいと緑の水色が特徴です。

著書紹介


当店店主・高宇が書いている本です。
こちらは全国の書店でも販売しております。
ご希望の方には、店頭にて著者がサインいたします。


お茶のソムリエの日本茶教室 お茶のソムリエの日本茶教室
756円(税込)

筑摩書房 2008年6月10日発売

今年の新刊、高宇の3冊目の本です。
店頭でも好調に売れ行きを伸ばしています。
文庫サイズで読みやすい本となっています。


僕は日本茶のソムリエ 僕は日本茶のソムリエ
1890円(税込)

筑摩書房 2002年10月刊行

高宇が書いた初めての本です。
構想は10年ほど前からあったので比較的スムーズに書き上げられました。
写真は二冊目も含めとても信頼できるカメラマンさんに撮ってもらっています。
評判もよく今でもコンスタントに売れています。
お茶は世界をかけめぐる お茶は世界をかけめぐる
1890円(税込)

筑摩書房 2006年5月刊行

高宇の2冊目の本です。
日本茶の近代史を書き換えようという意気込みで書き始め、非常に難航して刊行が一年以上遅れてしまいました。
毎日新聞の書評欄に伊藤光晴さんという経済学者さんがキチンとした書評を書いてくださり、著作として認めてくれたんだなあと感激しました。
内容は後世の評価に耐えるものと確信しています。