舞台背景

 
前世紀、人類にとって地球に代わる植民地を探し、移住をする事は死活問題であった。
「惑星ヴィバ」
そこはその植民計画の初期の段階で発見・開発され、かつては多くの人類が暮らした惑星であった。
惑星の大きさとイメージは、ちょうど地球と火星の中間のような惑星で、青い海以外は赤茶けて見える。
海が惑星全体の約40パーセントを占め、あとはほとんど荒野(砂漠)の惑星である。

あらすじ

時は遠い未来、舞台は銀河系に近い、砂漠の多い地球型惑星での物語。
 その惑星にある、寂れた都市を住処とするトモコは、探偵屋として働き生計を立てて暮らしていた。

アブナイ仕事で大胆に稼ぎ、大抵稼いだお金はドックレースとお酒につぎこむ、そんな毎日を送っていたのだった。

主な登場人物の紹介

第一章 「トモコ」

第二章 「宇宙船アチチュード」

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