◆「伝えたいこと」
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没後10年に語り合う
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濱崎洋三の『知』を巡って
その時代とこの10年
------- 定有堂の本棚 ----------
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「
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」
◆invitation
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講演 岩田 直樹
ちょっとニンクタ(寧古塔)まで−前近代と近代における国境のイメージ−
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創作 古賀 啓三
フィラーとボイド Filler & Void
ウエブ・マガジン
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コラムの更新
■岩田直樹さん「今月読んだ本」の第108回、109回、110回です。108回「
何を信じるのか(下の1)−空(くう)の理解は可能か
」、109回「
何を信じるのか(下の2)−空(くう)の理解は可能か
」、110回「
北へ行こう!−サハリン・カムチャッカへの空想旅行−
」。私的なことですが、最近「奇想」という言葉がおもしろく感じられてきています。「思いがけないこと」を思いつき、しかも「実行」にうつす。…いま最高の価値あるあり様だと思います。岩田さんの上記の二種のコラム、まさにそうではないかと思います。
■中山昇治さんの「片々集(ぺんぺんぐさ)」47回は、「
吉田璋也の流儀(13)
」です。鳥取における民藝運動の主軸吉田璋也さんの仕事の軌跡とその意義を追いかける労作のシリーズです。
■薛幸夫さん、「韓国紀行」の第17回、「
第二回永住外国人地方参政権シンポジウムInとっとり『在日は未だ奴隷状態にある』
」の報告です。「地方参政権運動を通して参政権のあり方を変えていく」という、身の丈からの主張です。
■澤弘一「反時代的批評〜切実なもの〜」の第50回、「
遍在するワイルドゾーン
」です。6月24日にテッサ・モーリス=スズキを招いての講演と鼎談が鳥取市で行われます。国家について自覚的な視点の歴史家です。
■薛幸夫さんの、「
在日であることの可能性と未来
」です。6月24日に、テッサ・モーリスさんを迎え、講演と鼎談を予定されています。このエッセイは、「在日」の根源に問いかけるものです。
■坂井真一さん。兵庫県丹波市柏原町の喜久屋書店柏原店店長。店頭から見る本と出版の動向に機敏に反応され、いつも軸足を確かに踏みしめられておられます。「開業の日々」の第75回、「
出版不況を言い訳にしない!
」です。
■古賀啓三さん。今年夏またアメリカへ戻られるのですね。「アメリカの涯・僕の振出し」の第29回、「
番外編「 日本で書く @
」」です。日本の思い出ぞくぞく聞きたいものです。
■ムラカミヒロミさん、「黄色い部屋の片隅で」の第19回、と第20回、「
古雑誌を読む(1)ミステリ・マガジン
」と「
ビバ!オヨヨ
」です。探書の楽しみを味わわせて12分に下さいます。コレクションから書影も提供してありますよ。
★シンポジウム「
濱崎洋三の『知』を巡って その時代とこの10年
」(於ける鳥取県立図書館大研修室)記録。
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■雑誌「
さんいんキラリ
」のHPで毎週「本」の紹介をしています。(毎週金曜更新)
■「伝えたいこと」
定有堂の刊行物です
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