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ウエブ・マガジン  ------- コラムの更新  
■薛幸夫さん、「韓国紀行」の第30回「2012年新年辞」。そして、第31回「第39回民団鳥取県本部定期地方大会 団長退任挨拶(2012年3月25日)」です。団長3期9年の総括です。
■ムラカミ・ヒロミさん。「黄色い部屋の片隅で(ミステリ・アーカイヴ)」の第23回、「廃墟の住人」です。…廃墟に住む探偵(犯人でも構わないが)がいないか、という思い付きが誘います。
■澤弘一さん。「耽読の時」の第24回、「石牟礼道子『苦海浄土』(全三部)」です。警告の書として、稀有な作品、とあらためて考えます。
■岩田直樹さん、「今月読んだ本」の第138回、「忘却と記憶のあいだに−北海道・奥白滝集落の場合」です。「乗り鉄」でもある岩田さんが、ふと駅近くの住民の歴史に導かれます。そして、私たちは、何を忘れてはならないのか、と自問します。
■定有堂一日カフェ。……
2012.3.17(土)。16:30〜20:00 本屋2階です。「biblio-coffee 第3回のご案内」(終了)
■澤弘一さん。「耽読の時」の第22回、「『アウシュヴィッツ博物館案内』」です。アウシュヴィッツ現場に立っての感想です。
■奈良敏行、「定有堂雑記」の第39回、「本屋的人間」です。
■古賀啓三さん。久々です。「Heartlandから」第4回、「賞味期限」です。日常の語彙が、ふと違和感をかもしだす。二つの文化を架橋した立ち居地にあると、とくに翻訳語に苛立ちを感じるときがある。大事な言葉であるほどに…。
■梶川誠さん、「ハナして下され梶川殿!」の第13回、「悶病記(2)」です。いよいよ入院の運びとなります。
■中山昇治さんの「片々集(ぺんぺんぐさ)」第47回、「松原岩五郎の業績、初めて鳥取で披露」です。歴史の記憶を立ち上がらせる貴重な人物です。

------- voice of teiyu-do -----
■「伝えたいこと」定有堂の刊行物です

こんにちは、奈良です 「biblio-coffee 第3回のご案内」
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◆invitation
講演  岩田 直樹
ちょっとニンクタ(寧古塔)まで−前近代と近代における国境のイメージ−
創作  古賀 啓三
フィラーとボイド Filler & Void

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