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| ウエブ・マガジン ------- コラムの更新 |
■澤弘一さん。「耽読の時」の第4回、「カツェネルソン『滅ぼされたユダヤの民の歌』』」です。ユダヤの民、そして、さすらう民ジプシーの受難の記憶です。
■岩田直樹さん、「今月読んだ本」の第115回、「清水の舞台を下から仰ぎ見る−新たな「公共」ともうひとつの「学び」へ−」です。10月14日、鳥取県民会館・梨花ホールにて、内田樹さんの講演会がありました。市内の高校の主催でした。お話に刺激をうけて、「知」への畏怖を感じるようになったころの「初心」を語ります。
■澤弘一さん。「耽読の時」の第3回、「アンネ・フランク『アンネの日記(完全版)』」です。最初に流布していた父親の「編集本」から長い年月を経て、「完全版」が今日読まれています。そこに読み取れる何か…。
■岩田直樹さん、「今月読んだ本」の第114回。「憑かれる。(下)」です。…今年、120キロを歩き(私を何ら変えなかった、という)、そして先端を求めて2500キロ車で走る。一番憑かれそうにない人の「憑かれる」話…。
■薛幸夫さん、「韓国紀行」の第18回、「鳥取県・江原道親善交流DBSクルーズ就航記念ツアー紀行」です。薛さんは、民団鳥取県本部団長で、国際交流への貢献で評価が高い方です。その近況報告です。
■澤弘一さん。「耽読の時」の第2回、「小岸昭『スペインを追われたユダヤ人』」です。領土奪回(レコンキスタ)・隣人の排除・国民国家による線引き…などの課題が浮き彫りにされてきます。
■岩田直樹さん、「今月読んだ本」の第113回。「憑かれる。(上)」です。…憑かれるという話なのですが、「てくてく歩き」で山陰道の旧道を西に歩くという話。ただ歩く、でもここに駆動し始めてる何かが姿を見せ始めています。民俗?…(下)を待つしかないですね。
■中山昇治さんの「片々集(ぺんぺんぐさ)」47回は、「吉田璋也の流儀(13)」です。鳥取における民藝運動の主軸吉田璋也さんの仕事の軌跡とその意義を追いかける労作のシリーズです。
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