現場、というより、後日談ぽいですね。
製作の参考にはまったくならないと思うんですが、
何か質問ある方は、直接メールでどうぞ(^^)。
あ、あの、そのときは申し訳ないんですが・・・日本語でお願いします(笑)
質問の意味は分かるんですが、解答の仕方に困っております。
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1997年 製作科学忍者隊ガッチャマンG1号大鷲の健コスプレ用デザイン。初めてやる作業が多かった為、実験のつもりで色々と試しながら製作しました。この当時、まだ、着る人間の体型にデザインを乗せる方法は取っていなかったので、イラストはかなり、等身が高めに書いてあります。 これまた参考資料が極少。自分らの持っているものでは、殆ど役に立たなくて、再びビデオ漬けになりました。楽しかった(笑)。 タマミズホは、帰省の新幹線の中で、手袋を縫ってくれていました。彼女にしてはエライ冒険だった事でしょう(笑) ヘルメットを作るのが楽しかった。衣装作りほったらかしに、磨きに時間を費やしてしまった(笑) ◇スーツ:背ファスナーのジャンプスーツ形式。つなぎです。パンツ部分は7分丈しかありません。 ◇マント:背ファスナーで開閉。表エナメル・裏サテン(艶が無い裏面を使用)全体に中厚の芯使用。首元から手羽先まで、シャープ芯使用。立体裁断によるハイネック。 マントのパターンではなく、ポンチョのパターンをひき、開いた時と、閉じた時それぞれのシルエットが一番美しくなるように羽根の角度、大きさを決めました。 ◇ヘルメットは芯材(ボール紙)の上に新聞紙>ハーティクレイ(軽量紙粘土)仕上げにカラースプレー(白)と透明ツヤアリニス。ペイント部分は全てカッティングシートを使ってます。目は、粘土で別パーツとして作成。 ◇バイザーは1ミリ厚塩化ビニル板製。ボール紙を大2小2パーツに分け型を作り、それを元に塩ビを切り抜き、ガスコンロで加工。4パーツを、電気工事用のビニールテープで表から繋いで完成。 注意;本当はガスコンロは使っちゃ駄目です。塩ビ板も0.5ミリ厚の方が良いです。ドライヤーで、加工できます。 ポイント:粘土は薄く、均一な厚さに盛り(というか、塗り付けた。)ちゃんと乾いてから、しっかりサンドペーパーを粗い順からかける。 |
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1997年製作科学忍者隊ガッチャマンG4号燕の甚平コスプレ用デザイン。これまた資料が健よりも少なくて。体側にラインがあるもの無い物、羽根の形、バイザーの変形はどうなっているか、ナドナド。それと困ったのが素材。甚平のバードスーツにあった色合い、質感の生地が、見当たらなかった事。色々と探しましたね。 これには沢山思い出が有りますが、それはまた別のところで。 タマミズホいわく、「燕尾が可愛いの。でも気づいてもらえないの。」だそうで。悲しんでましたね。見えないところに沢山の仕掛けや工夫が有ります。胸のマーク部分は、参考にしたオフィシャルのものを参考にしましたが、そもそも間違っているので、衣装も間違ったままです。 ◇甚平のメットは模様が複雑なため、カッティングシートではなく、カラースプレー使用。曲面の上に曲線を書くのでマスキングをしっかりしないと、失敗します。 ◇ブレスレッド:以前質問を頂いたんですが、タイソウな物では御座いません。 塩ビ板と塩ビ板の間に、色紙で作ったバードシグナルをカラーコピーした物を切って、挟んで、テープで止めた物です。 ただ、作りは簡単ですが、バードシグナルは御自分で手作業になるのでその辺が力の見せ所? 因みに、細かいこの手の作業はタマミズホ担当。 |
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1997年製作科学忍者隊ガッチャマンG3号白鳥のジュンコスプレ用デザイン。国分寺さんのお宅に残っていた資料を拝借。写真も無理矢理提供して頂きました(笑)撮ってくれてアリガトウ。こう、平らな状態で置いてあると可愛らしいく、着るとエロくてサイコウ。実にいい服です(笑)。 製作に関するコメントは、やはり、製作者ご本人のもののほうが、細かい点などが解り易くて良いと思いますので、横田からのコメントは無しです。 国分寺みなみさん、何か、いっちょ、よろしくー。 |
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おまけ:1998年製作 科学忍者隊ガッチャマン G1号大鷲の健コスプレ完成品。 特別難しいところが無かったので、ミズホ氏にデザイン画を頼まなかった作品の一つ。 今はもう髪形が変わって着れない 。長い髪が懐かしい(笑)。結構似合ってないところがおかしかった。 おまけその2:1998年製作 科学忍者隊ガッチャマン G3号白鳥のジュンコスプレ完成品。 国分寺みなみ作。 一緒に材料買いに行ったねー。うっかり大慌てで(笑)。それにしても、ちょうどいいストライプ柄。あたしも縦縞のベルボが欲しいです(笑) |