2008年1月27日 「CRESCENTMOON」

昨年末に心待ちにしていた新しいギターが手元に届きました!
名古屋で日比伸也さんが主宰される工房TONEWOODさんに
在籍されている林公徳さんに手がけて頂きました。
打田十紀夫さんが日比伸也さんの製作されたトップ、サイド、バック全て
スプルースのOOOタイプのギターを使っておられるのは有名ですが、
それとほぼ同じ発想で、ネックの形状や細かいセッティングに関しては、
私のリクエストを取り入れて製作して頂きました。
製作の各段階で細やかな打ち合わせをさせて頂き、
本当に丁寧に作って頂いたギターですから
手に取った日から違和感無く演奏することが出来ました。
音は狙い通り、以前から使用しているステファン・ソーベルとは
全く違うキャラクターです。
立ち上がりの速い、粒立ちの良いサウンドはリズミックな曲にピッタリです。
先日早速ライブで使ってみたのですが、ステファン・ソーベルと
2台のギターの使い分けで曲想の幅が広がり、
お客さんにも大好評でした。
皆さんにも聴いて頂くのが楽しみです!
TONEWOODさんにお邪魔すると、いつも日比さん、林さんと
楽しいひと時を過ごすことが出来て、時間があっという間に過ぎてしまいます。
ギターの製作中は、林さんと何度も打ち合わせをさせて頂きましたから
林さんのお人柄と技術を共にギターから感じることが出来て、
私にとってとても想い入れの強いギターになりました。
使用しているステファン・ソーベルも英国のステファン・ソーベル氏と
直接細々と打ち合わせをして製作して頂いたので、とても愛着があります。
林さんのギターを加えて、今まで以上に充実した音楽活動が出来ると思います。
2台のギターを携えてライブで皆さんにお会いできるのを楽しみしています。
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