リンク

■大和路巡礼 (by はなさん)

はなさんは文章の風景画家。
奈良の風景を、美しい言葉で色鮮やかに紡いでいきます。

はなさんの文章が教えてくれること。それは、「旅ってこんなに楽しい」という根本的なことです。ただ、その時見たものに「こう思ったよ」とか「こんな面白いものがあったよ」と書いていってるだけなのに、それがとっても面白い。旅で感じるワクワクする気持ちが、文章のどの部分からも強く伝わってきます。

旅を楽しんでいる人の文章って生き生きしてる。そんなことを思う、とっても美しいサイトです。


■仏太の仏像の話 (by 仏太さん)

仏像をクールに語る仏太さんのHP。
【日本書紀】【今昔物語集】に見られる仏像のエピソードをまとめた「古典で読む仏像の話」や、飛鳥時代から江戸時代に至る仏像の歴史をまとめた「仏像史年表」などのコンテンツを通して、日本の中に仏像がどのように根付いてきたかを丁寧に教えてくれます。
そうそう、仏像を愛するってこういうことなんだよなぁ、と思わせてくれる“仏像愛”に満ちたサイトなんです。


■青がき 山ごもれる 倭し うるはし (by めぐみさん)

めぐみさんの優しいHP。
めぐみさんとのおつき合いは、結構長いような気がします。常に優しい目で世界を眺めていらっしゃる方です。
行きたいなぁと思って旅に出て、楽しいなぁと思って帰ってくる。気取ったようなことを何も書かずに、素直にご自分の感情を文章に綴っていらっしゃいます。
僕はめぐみさんのような人こそ、本当の旅の達人だなぁと強く思うのです。


■みやびめも (by みや美さん)

寺社サイト界のスタイリスト、みや美さんのカッコいいHP。
ページ構成もさることながら、写真のアングル一つとっても素晴らしいセンスが感じられます。こういうの見せられると、つくづく自分の写真センスのなさに嫌気がさしてきます。。。だから、文章中心のサイトにしてるんですけどね!
そんなわけで、僕はとにかくそのカッコいい見せ方に惚れ込んだのですが、それだけでなくて聞いたことのないような小さな寺社まで取り上げていらっしゃるのが凄いなぁと思います。なにしろ、僕の地元・大阪にこんなに知らない寺社があるのか! と最初とってもビックリしたんですよ。


■わたしの青秀庵 (by ヒデさん)

京都の社寺を懇切丁寧に紹介してくださるヒデさんのサイト。「うろちょろ京都」をメインコンテンツに、「京都の通り名の唄」「京都の七福神」、あるいは「京都の名水」といったサブコンテンツも加えて、京都の魅力をたっぷりと教えてくださいます。ボクのような京都初心者にはとっても勉強になります。だって、そこいらのガイドブックよりは遥かに詳しいんだから!
あと、京都とは関係ないのですが「海外旅行記」「国内旅行記」がかなり面白いです。とてもすっとぼけていて(失礼)、それでいてとっても楽しいご旅行の様子が伺えます。


■猫の穴 (by mineさん)

古寺散策だけでなく、さまざまなコンテンツが並ぶmineさんのサイト。 どのコンテンツを読んでも面白いのは、表現力の豊かさの賜物です。美しいを「美しい」と書くのではなく、楽しいを「楽しい」と書くのでもなく、練りに練ってmineさん流の表現を随所に生み出していく手腕は、読み応え充分。きっと、時間をかけて丁寧に文章を書いていらっしゃるのだと思います。 長文を長文と感じさせない言葉のマジシャン。カッコよすぎです。


■Kimiko's Photo Gallery (by Kimikoさん)

春日大社の藤というものをボクは幾度となく見てきたような気がするのだけれども、このサイトに掲載されている春日大社の藤の写真は、まるで別ものではないかと思うくらい美しいものでした。藤の花も後ろに写る社殿も、まるで色紙で丁寧に作られたような美しさでした。 Kimikoさんの撮られる写真は、どれも花が生き生きとしています。普段はなかなか気づかない花の表情をとても上手に切り取って見せてくれるのです。


■奈良の都は咲く花の (by かとくみさん)

お寺巡りを始めた頃に、たまたまインターネット上で巡りあったサイト。 以来、心のバイブルのようにしている大切なサイトです。 「大野寺はいつもと同じ、山門の木箱に200円をコトッと入れるだけのそっけなさです(大野寺)」だとか 「木の下に立つと、まるで桜の花の雨を浴びているようで、とても気持ちよかったです(氷室神社)」だとか、こういうかわいらしい表現がボクは大好きです。女の子の表現力にはかなわないなぁ、と思います。


■大和路と京滋の花々 (by T.Koizumiさん)

奈良に大野寺というお寺があるのですが、前から「行きたいなぁ」と思いつつも「遠いなぁ」という思いからなかなか行けずにいました。 そんなある日、このサイトに出会って大野寺の美しい写真を見た瞬間「絶対に行かなきゃ!」と決意しました。 そのとき見た大野寺の写真はたった五枚だったのですが、その五枚はどれも大野寺の最高の瞬間をとらえていました。 なによりも素晴らしいのは更新頻度の高さです。管理人さんがこのサイトをとても大切にしていることがひしひしと伝わってきます。


Copyright (C) hasegawa neco.All right reserved.