「11月30日(金)」
未明、父から電話があった
かねてより闘病中だった大阪の叔父さん(母の弟)の訃報を聞く。

仕事中に、再び父から電話
通夜は今日の19時に阿倍野のとある会館で行われるという連絡。
うちの家族はクルマで和歌山から大阪に向かうそうなので、現地で合流することに
なった。

叔父はガンで数ヶ月前に入院し、10月の終わりには医者から
「年は越えられないだろう」と言われたので、11月の最初に家族そろって
病院に見舞いに行ったばかりだった。
その時の叔父は別人の様に痩せこけ、意識はあったが喋ることもままならな
いほど衰弱していた。
それから心の準備はしていたつもりだったが、やはり急な訃報には動揺する。

18時過ぎ、仕事を早めに切り上げて会場に向かう
会場では次男と三男が受付に座っていて、俺も和歌山から持ってきた喪服を受け
取って会場の二階で着替える。

着替えを終え、会場に入って壇を見て驚いた
壇には、とある法華経系の有名教団を表す言葉があちこちに書かれていた。

叔父は曹洞宗だったハズじゃなかったのか!?
この教団に入会したなんて話は聞いてないぞ。

そして叔父の奥さん(叔母さん)が、この教団の会員だったことを思いだし、背筋が
寒くなった。

東京から駆けつけたもう一人の叔父さん(故人の弟)に
「亡くなった叔父さんは、いつ入会したんですか?」と訊くと、
「最近なんだって、10月の終わりだったそうだ」
と教えてくれた。

10月の終わり・・・って、
叔父は11月の最初に会った時にはほとんど喋る力もない状態だった、その少し前に
改宗なんて重大な決心ができるものだろうか?
信仰を持たなかった人が死を悟った時に信仰心を持つ、ということはあるだろう、
しかし改宗となると話は別だ、死を前にして今までずっと長く信仰してきた神や仏を
捨て、今までつき合いの無かった神や仏に急に信仰をたてる・・・なんてことができ
るものだろうか?
まして叔父は、異なる宗派を信仰する奥さんと30年近く生活を共にしながら、自分
の宗派を変えなかった、自分の信じる宗派に不満はなかったと思う。

疑惑は募るが、確証がなにもない。
本当に、叔父が死の間際になってこの教団の教義をすばらしいと思った、という可能
性もあるだろう。
(どの宗教をすばらしいと思うかは、個人の自由なので文句はない。)
しかし釈然としない。

そして叔母の信仰する宗派の次第通りに通夜が終わり、最後に親族だけが残った時、
棺の窓を開けて叔父の顔を見せてもらった。
病魔と闘った叔父の顔はさらに痩せこけ、昔の面影はほとんど見ることができなかった。

棺の横には教団が叔父に授与した「名誉地区部長の称号を与える」という証書が額縁に
入れられて誇らしげに飾られていた。
その証書には叔父が亡くなった昨日の日付が書かれ、叔父の名前の最初には「故」が
付けられているので、逝去した後に発行されたらしい。
名誉地区部長って、戦場で亡くなった兵士の2階級特進みたいなものなんだな・・・
叔父はこれを貰って喜んでいるのだろうか?

とにかく、記録の上では叔父は死の1ヶ月前に入信したことは事実だし、通夜も新し
い宗派の次第で行われた、おそらく明日の葬儀もその宗派の次第で行われる。
俺ができるのは、叔父が本心からこの宗派を選び、そしてこの葬儀を喜んでいると信じ
ることだけだ。

(教団に縁のある人で上の文章を読んで不快に思う人がいるかもしれないが、ここに
書いたことは、個人の信仰の自由が侵されたかもしれない懸念があったということだけで、
教団の教えをどうこう言うつもりは無い、念のため)

<以下いつものノリの日記>
で・・・
アパートに帰ってきたのが23時頃
インタネに繋いでみると、タイトルが「RE>」だけのメールが来ていた
添付されたファイルの名前が
「添付1.HTM」と「news_doc.DOC.scr」であった。

おおお!やっとうちにもウィルスメールが来てくれたか!?
と思って、ネットでTrendmicroのウィルス情報を見てみると
今「BADTRANS.B」と呼ばれるウィルスが爆発的に流行していて
その特徴は、ファイルの名前が2重拡張子になっている・・・らしい(笑)

おっと、これですか?(笑)
Nimdaにすら無視されてガッカリしていたのだが、俺の所までくるとは今回のウィルス
ってすげえ流行ってるんだな・・・

説明を読むと、これもIEのセキュリティホールを利用して感染し、アドレス帳に書か
れたメアドを読みとりOutlookExpressを使ってメールを送りつけるらしいので、
OutlookExpressを使ってないうちには関係無いやな・・・
と、安心しながら
動作の仕掛けがどうなっているんだろう?と興味を持ち、エディタとアセンブラを開き、
中を見ようと、添付ファイルをズルズルとドラッグしていると、突然マウスの動きが
おかしくなって、違う場所でマウスのボタンを離してしまった・・・(^^;

そこがよりによってIEの上!
一瞬ハードディスクが、「ジャ!」と音を立てる(笑)

そして、IEには怪しげな「ファイルがみつかりません」の表示
慌てて、ウィルスチェックをかけると、見事に感染していた(笑)
初めて感染してもーたよ、しかもM$の不具合と全く関係ない原因で・・・
と、心の中で泣きながら意味もなくガッツポーズ。

まあ駆除作業は、書き換えられたレジストリを手動で戻して、ファイルを3つ消して
リセットすればいいから、すごく簡単なのだが。
これで、M$の悪口をあまり言えなくなってしまった(笑)

マウスがおかしくなった原因は、コロコロする玉に髪の毛が一本くっついていたから(笑)
これで俺もようやく大人になれた気分(泣)

ところで、このメールの発信元「アベトシヒロ」って、どなた?(^^;


「11月25日(日)」
グータラ過ごした3連休も最終日
1年ほど休んでいたパチンコをまた始めようと、1日目と2日目はリハビリの
つもりでホール巡り(今年に入って会社のつき合いで3回ほど打ったきり)。
最近のパチンコは、作為的に好不調の波を作っているから、出る時と出ない時の
差が激しいと聞いていたので、心配しつつ2件の店でいろんな台を試し打ちして
みたら、やっぱり全然だめ(笑)

1日目マイナス2万
2日目マイナス2.2万
えらいこっちゃ(笑)

クギはそこそこ判るのだが、打っても打っても当たらない。
まあ、台の波が山にある間は人が席を立たないから、空いてる台は波が谷に
いる確率が高いのは当たり前だわな。
とうとうクギを見るだけでは勝てない時代に突入したようだ、
あえなく今日で引退宣言(笑)
(確率で勝ちが期待できない以上、勝つには運を消費する。たかがパチンコごときで
大事な「運」を使ってたまるか・・・いや「運」なんてものがあればの話だけど(笑))

てなわけで、3日目は大人しくしてようと、梅田に行って紀伊国屋で本を見る。
ブルーバックスの新刊をパラパラ見ていると、右横のコーナーに置いてある「TIME」
の表紙が、今をときめくビン○ディン。
通りがかった子供がその表紙をバンバン叩きながら
「おかーさんタリバン、タリバン」と言ってるのが聞こえた。
かーちゃん何も言わずに素通り。

しばらくして、また別の子供が通りかかって表紙を指さし
「あ、タリバンや」と言う。
子供には「ビン○ディン」より「タリバン」の方が覚えやすいんだろうな・・・

15年も前に「ギャバン」「シャリバン」と名前をつけた東映ってやっぱすごいぜ、
あーゆー会社は子供の好きな発音とか(カラーリングとか)を調べ上げてるんだろ
うなあ・・・
いやマヂそう思ってるけど...あ、元は俳優の名前か(笑)
「スピルバン」は・・・「ジャスピオン」同様「ピ」が情けないのが、人気いまい
ちだった理由か?(笑)

しばらくすると、今度は後ろの3Dステレオグラム絵本のコーナーで
カップルが1つの本を2人で見ながら
「えー、あたし見れへんー」
「うそ、見れへんの?象やで象」
などとやりだす(笑)
(また流行りだしたのね、このテの絵本(笑))

なんだこのヤロウ、立体に見えるように描かれた本が立体に見えたからちゅーて、
そんなに誇るほどのもんか?(笑)
そもそもこのテの3Dは、同じパターンの絵を並べることで両眼の視点を混乱させ、
視差があるように思わせるもんだろうが。
立体に見えない人は、眼が常に正しく機能して距離と視差の正確な情報をとらえ続
けていられるっちゅうことだから、そっちの方が誇ってもいいんじゃないか?(笑)

あ、俺もちゃんと立体に見えるけどね(笑)


別のコーナーをウロウロしていると、きれいな氷の結晶の写真が表紙になっている
本が、あちこちで平積みになっていた(特に名を秘す(笑))
なんか売れそうな感じのする本だが、パラパラと見ていると
「と」だった(笑)
ノストラダ○スも終わって、世の中21世紀になったってえのに、こーゆーのって
まだ無くならないのな、しかも今度は「水」ですか(^^;
(でも、これ売れるんじゃないかな・・・、そーゆー気がする)

結局、何も買わずに店を出る
21時半、アパートに戻って、カップメン喰って寝た(笑)
「11月8日(木)」
客先の担当者からメールが来た
うちがメインでOAシステムを作っている会社だ。
そこのホームページもうちの会社が作成して、今は俺が保守を担当している。
(俺が作ったわけではないが、作成者が会社を辞めたので俺が保守を引き継いだ)

で、メールの内容は・・・てえと
「今度うちのHPから、PDFで作った商品カタログの閲覧とダウンロードが
できるようにしたい」
とのこと、PDFファイルは先方が作成してそれを送ってくれるらしい。

この会社からは毎月6ケタの保守料をもらっており、これぐらいは保守業務の
範囲内である。
「じゃあPDFが出来たら送って下さい」と、メールを返す。

しばらくすると、同じメールを読んだ上司1がやってきて、
「さっきのHPの件、社内にノウハウを持ってるヤツがいるから、そいつと
相談しながら見積りを作れ」と言う

のうはうぅ!????????

「<A href="○○○.PDF">」の一行を入れるのに、どーゆー
のうはうが要るってえの?(笑)

これに見積りを作れと言うことは、保守料とは別に費用を請求することを意味する。
どうやら、この上司1はHTMLのタグをよくご存じないらしい。
IEとAcrobatReaderを連動させて表示させ、さらにダウンロードもさせることが、よほど
難しいことだと思っているようだ(笑)

「href」タグなんて、どこのHPを見たって当たり前のように使われているぞ。
(うちのトップページだって、常時10個は使ってるし(笑))
このタグを使ってないHPなんて、今まで見たことがない(^^;;;;;

で・・・
「あの、見積り作るほどのコトじゃないんですが」と言うと
「なにゆーてんねん、お前ビジネスをなんやと思ってる!」
と、突然怒り出す(笑)

「いえ、簡単すぎてカネ取れませんよ、作業だって何分もかからないし・・・」
「あほか、作業は簡単でも、お前が知ってたからお客の要望が実現出来るんやろが!
そのノウハウ料で稼ぐのも我々のビジネスやないか!」

hrefタグでノウハウ料って・・・
え・・・えらく安っぽい「ビジネス」だな(^^;

「あの、じゃあ自分では値段つけられない(つけられるほど厚顔無恥ではない)ので、
値段決めて下さい」
と、食い下がってみると
「お前プロやろが、自分のノウハウに自信が無いんか!!?」
と、また怒られる(^^;

プロだから、この程度でカネ取ることの方が恥ずかしく思ってるんだが(笑)

そのまま喫煙所に連れて行かれて
「ええか、もう我々のビジネスも工数でいくらの時代や無いんや、持ってる知的財産で
稼いでいかなあかん時代や」
と、延々20分説教を喰らう
確かにそれは言えるんですけどね・・・
問題はそれが「href」っちゅうことで(^^;;;;;;;;

その後、もう一人の上司2も呼んで、2人でタッグを組んで10分間お説教、
コトを判ってて上司2も説教に参加してるんだろうか?(笑)

で、お説教の最後に
「こちらもビジネスや、10万でも20万でも貰えるよう相手に言え」
と言われた・・・

じゅうまんんんんん!?(^^;;;;

かつて、インターネットが日本で広まり始めた頃、
「ホームページ作成代行、1ページ5万円」などと、今からすれば
ふざけるなぼけ!と言いたくなるとんでもない商売が流行った時代があったが、
ヤツラだって今の俺にはかなうまい
なんたって1行で10万円だ、糸井重里といい勝負ができるかもしんない(泣)
(そうそう、俺は他にも「JPEG画像をホームページに表示する」ってえノウハウも
持ってるんですが、これ7万円ぐらいになりませんかね?(笑))

とにかく、上司が希望する値段の最低ライン10万円で見積りを書いて
先方にメールで送ったが、ここで問題がある

相手はHTMLにそこそこ詳しいのだ!(笑)

案の定メールを送ってすぐ、担当者から電話があった
「見積りのメール見た、見たけどね・・・」
「はあ・・・いやもお何とも」

「あれだけしてもらうのに、10万?」
「・・・ですよね・・・

相手がしばらく黙り込む・・・
電話の向こうとこちらで、たいへん気まずい時間が流れる(笑)
相手はつき合いの長いお客さんだ、こちらで何があったか察してくれて
いるのだろう・・・

そして
「わかった、10万やな!10万かかるんやな!それで上と話をしてみるわ」
と、清水ダイビングな口調で言ってくれた
「すんません(^^;;;」

そのあと喫煙所で、他のチームのマネージャーに
「こーゆーことがありましてねえ」
と話すと、思いっきり呆れた顔をされて、
「なんでそんな値段で通した、うちがハジかくやないか!」
と、また怒られた
もお、なんでもいいや(泣)

うちの社内では「ビジネス」という言葉が頻繁に使われるようになったのは
ここ最近のことだ。
どうも、うちの社では「ビジネス」という言葉は
「適正価格を越えて、どれだけ高くボッたくれるか」という意味で使われて
いるように感じる。
カタカナになっても、結局は「商売」と同じ意味だと思うのだが・・・
上の上司1の言葉の中で「ビジネス」を「商売」に置き換えて読んでみると、
どれだけムチャなことをゆーてるか良くわかるよな
(もちろんhrefタグを知った上でだけど(笑))

知的財産にも適正価格ちゅうもんがあるだろうよ、そしてその価格はマーケットの
原理で決定されなければならないハズだ。
今回の客先は、こちらとの長いつき合いを重要視して、ムチャな値段を飲んでくれた、
決して均衡点が10万にあった訳ではない。
こんな「商売」を続けていたら、いずれ客が離れて淘汰されることになるんじゃなか
ろーか?...心配。

「11月1日(木)」
いやまあ、札幌から帰ってきてから今日までの間も、それなりに
出来事はいろいろあったのだが、ちょいとフライングして今日の
分を先に書きます。
日記は、自分が読み返す記録でもあるしね・・・

てえわけで、今日の会社の帰り
前歯の上の2本とれた・・・(笑)

歯が取れた記述は一年ぶりのような気がするが、今までずっと仮差し歯だったのよ。
1年間も保ったんだから、天晴れな仮差し歯だわな
てか、この仮差し歯があまりに頑丈だったから、本差し歯を入れるのが面倒に
なって、歯科通いがストップしたようなもんだが(笑)

「こんなこと日記に書くな」ちゅう人、ごめんなさい、俺の日記だ
「この程度で大騒ぎするな」ちゅう人、すいませんね、俺にはオオゴトだ(笑)
(なんか荒み始めてるらしい(笑))

とりあえず明日、会社の後輩にマヌケヅラ見せびらかしてから、仕事のスキをみて
歯医者にいかねばなるまい・・・
とほほ。

気を取り直して、昨日ようやく買えた「仮面ライダーSPIRITS」の2巻
(村枝賢一・講談社)を読む。
ライダーマン、やっぱりかっちょええなあ・・・
ライダーマンって、TV放映時ガキンチョに「一番弱いライダー」「ライダーの
できそこない」等と不当な評価を受けていたが、彼が弱いのは身体の改造された度合い
だけのことでしかない。
全身を改造されて人間でなくなったことを苦悩しつつも、強大な力を持つV3に
対して、ほとんど人間と同じ身体で僅かな力しか持たないライダーマン。
そのライダーマンが、TVの中で右腕のアタッチメントだけを武器にV3と共に
闘う姿は、手の届かないヒーロー(V3)とTVの前のガキンチョとを繋ぐ、
重要な仲介役でもあった。

そしてデストロンのプルトン爆弾を安全な場所で爆発させるために自爆したライダー
マンに向かって、V3は
「俺は君に仮面ライダー4号の名を贈るぞ!」と叫ぶ
この瞬間から、ガキンチョにとって彼は正統な仮面ライダー4号となった。

ライダーマンは、直接V3から栄光ある4号の称号を受けたのだ、これに異議を
唱えられるヤツはいない!(力説)
この点でも、ライダー達のピンチに便乗し「仮面ライダー10号!」と勝手に名
乗っただけの「ZX(ゼクロス)」や
北斗星児にさんざん「お前はウルトラ6番目の弟だ」とおだてられながら、次の
タロウのOPで
「タロウ〜、ウルトラマンNo6!」と言われて、あっさり捨てられた「ダン」少年
とは格が違う(笑)

もっとも、実はライダーマン、死んでないんだけどね(笑)

で、今回の村枝版では、TVでは詳しく描かれることのなかった、ライダーマンの
詳細が独自の解釈で描かれていた。
TVでは「右腕のアタッチメント」と言いながら、右手を取り替えるシーンは
一度も無く、ライダーマンが「○○アーム」と叫ぶだけで右手が替わっていて、
なんとなくいつのまにか変形しているだけの印象があったのだが
(準ヒーローと言えども、手が取れる描写は子供にはキツイという配慮があったの
かもしれない)
村枝版の漫画では、ヒジの穴に、それぞれのアタッチメントに対応したマガジンを
差し込むことで腕が変形する、という解釈を見せた。
これは手が取れることなく、自在に腕を取り替えられることを見せられるという点では、
なかなか面白い解釈だと思った(マガジンを差し込んだらどーゆー過程を経て変形する
かの説明はなかったが)。

で、プルトン爆弾の爆発から生還した結城丈二が、過去を知るねーちゃんに、かつてデ
ストロンに属していたことを責められた時の台詞
「だとしたら俺は、また償うために生き返ったんだな」
には、涙腺爆発しそうになったわ。

そんで、戦いの舞台はタヒチの浜辺、相手はライダーマンの右手を奪った因縁の
「ヨロイ元帥」である、もお熱過ぎ。
つくづく、村枝さんってヒーローのツボを掴むのがうまい作家さんだと感心するばかり。
(TVではドリルアームはコンセントが無ければ動かない・・・ってえ、間抜けな
設定があったような気がするが、ここでは無視する(笑))

ところで、この漫画のライダーマン編のサブタイが
「右腕の記憶<前編>」になっているのだが・・・後編はどこ?(笑)
ただの誤植か???
まあ、前編だけでストーリーは1話完結してるので問題ないのだが、気になる(笑)

しかも、「仮面ライダーSPIRITS」の時代設定って、現代だと思っていたのだが、
ライダーマン編の冒頭に「デストロン壊滅より数日後」と書かれていた。
てことは、1974年の2月の話ですか?これ。

うわ、読み返してみたら全然日記になってない!(笑)
こりゃあ、また「これはヲタクの部屋に書くべきだね」と、言われそうだなあ・・・
まあいいや、気にしないでおこう
あいた・ぺあぺあ(笑)

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