日記「4月29日」
このGWに、PCを新調しようと決心。
ちょうど通信仲間が5月3日に日本橋で買い物オフをするってんで、
そのときにいろいろ聞きながらパーツを買う予定。
資金は、今年に入ってからのパチ貯金が100Kほどあるから、その
一部を取り崩せばなんとかなる。
(買い物の計画にアブク銭を割り当てるあたりが、人間のクズの人街道
バク進中(笑))

まあ、パソを買うっちゅうても、モニタさえ一緒に買わなければそれほど
大きな出費にはなるまい、モニタは今使ってるのがあるもんね。
などと思っていたら、一昨日(27日)の夜、このHPに上げる「タイムマシン」の
感想(ちゅうかイチャモン)を書いてると、モニタが急に「バチ!」っという音を
立てて真っ暗になってしまった(笑)

何度スイッチを入れても、「バチ!」と音が鳴って画面が消えてしまう。
どうやら寿命らしい(^^;

パソを買い換える直前にかよ、なんてついてない。

てえわけで、本日の起床10時
メシ喰ってからモニタを買うために梅田のヨドバシへ。
パソコンのフロアでモニタを見て回る
今まで使ってたブラウン管のモニタは大きくて捨てる時に面倒だから、今度は
液晶のTFTにしよう・・・
と思い、安売りの15インチTFTを買った。
2万7500円ナリ。

アパートに持って帰って、早速つないでみた。
17インチから15インチになった分、少し小さくて違和感があるが、まあそのうち
慣れるだろう。

17時頃、オフでPCのケース(パソコンの外側)を買ったりしたら持って歩けない
から、先に買っておこう・・・と、再度ヨドバシに行くためにアパートを出る。

駅に向かう途中でフラっとパチンコ屋を覗いてみると、「新海」でやたら釘の甘い台を
見つけた。
こりゃあ三ヶ月に一回出会うかどうかの甘釘だわ、これは打たねば・・・と思い、
台に座って打つ。
8千円打ったあたりで、6連チャンを引き、20時まで打って20Kの浮き
あ、モニタの代金少しだけ返ってきた(笑)

本日2度目のヨドバシで、PCケースを選んで買う。
9800円ナリ

20時45分頃アパートに戻り、ケースの梱包を解いて2台目のPCになるケースを
マジマジと観察する(笑)
フロッピーやCDのドライブはまだ付いてないが、外見は立派なパソコンに見える。
でも今は中身がないので
「張り子のトラ」ちゅうか
「合体前のゴーディアン」ちゅうか
「合身前のダイアポロン」ちゅうか
これはこれでロマンだな(笑)
(そうか?)

21時頃、和希さんから電話があって初対面のたぬきさんとケンソウさんとで
突発オフ。
たぬきさんから200LXを貰ったり、ありがとうございます(^^)

で、茶などシバキつつ、歴史物に架空のヒーローが登場することで、ノンフィク
ションの部分にどう問題が起こるか議論したり(笑)

2時少し前に解散・・・お疲れ様でした(笑)
(日記)「4月18日(金)」
3月20日に強引に一時退院にして、病院から身柄を取り戻した、てんパパ。
しかし、4月15日に再入院。
転院を何度も勧めたが、結局本人の強い希望で同じ和歌山医大病院に
戻ることになった。

「医大病院はやめた方がええで」って何回も説得したんだけどね・・・

「医者でもない素人がそんなこと言うもんやない」
と、てんパパに言われてしまった。

たしかに門外漢の素人が専門家を批判するのは好ましくないだろうけど、
過去の評価を調べて仕事を依頼する専門家をこちらが選ぶというのは、当たり前の
ことだと思うのだが・・・
どうも我が家では、医者と教師と坊主をこちらから選ぶという行為は、道徳的に
良くないと考えられているらしい。

説得する時も
「おとんの担当の先生、カテーテルで採血する検査を一回しくじって訳わからんとこ
から血ぃ取ってたんやで、検査やから良かったけど、これが本番の手術やったらエラ
イことになってたやんか」
と、実績を例にして言ったのだが・・・

「一回目は失敗したけど、二回目はそらぁ丁寧に検査してくれたで、人も機材も
増やして時間かけてやってくれたんや、そしたらちゃんとした結果出たわ」
と、てんパパが笑う

・・・いや、あのね(笑)
それなら普通
ちゃんとできるんやったら、なんで一回目からちゃんとやってくれへんの!?
ということにならんか?(^^;;;

そんでさらに、てんママが
「一回医大病院に逆らったら、もし交通事故とかで医大病院に運ばれた時に、ちゃんと
診てもらわれへんらしいで」
と、都市伝説みたいなコトを言う(笑)

医大病院は、その急患が過去に転院して出て行った経歴があるかどうかを、いちいち
チェックしとるっちゅーんか!?(^^;

いや・・・しとるかもしれんけど(笑)

ここまでてんパパが転院を拒むのなら、最後は本人の意志に任せるほかにない。
もともと、こちらが医大病院に偏見をもっているのは、漫画の「医龍」を読んだからで
全然説得力が無いし、さらにこちらが転院先に選んだ病院が医療ミスをする可能性だっ
てあるかもしれない。
そうなったら俺にも責任が降りかかってくる。

最後に
「もし医大病院に戻るのなら、俺は今後一切の同意書にサインしない」と吐き捨てて、
転院を勧めるのを諦めた。


そして4月15日に、てんパパが病院に戻ったわけだか・・・
今日(18日)てんママから電話があり
「お父さん、外科の先生が検査したら、病気の具合が少し悪くなってるんで、もう少し
良くなるまで手術しないらしいわ」
と報告を受けた。

驚いて
「なんで!?、おとん家に戻ってる間もちゃんと薬飲んでたのに、なんで悪くなるんよ?」
と訊くと

「担当の先生が家で飲むように出してくれた薬、あれ分量を間違ぅてて、半分の量しか出
して無かったんやて」

うわああああ!(笑)

「それ聞いて、お父さん不安がってるんやけど・・・どうしよう?」

しらん!(笑)

さすが、期待を裏切らないな医大病院(笑)
いや期待なんかしてないけど
(日記)「4月16日(水)」
てんパパが
「インターネットできるパソコン買うから、おまえ選んでくれ」
と言ってきた。

インターネットできるパソコン・・・て、ITバブル以来ひさしぶりに
聞いたような気がするな、このフレーズ(笑)

てんパパの言う「インターネット」ってのは、もっぱらWEBのことを
意味するんだろうから、そこそこのスペックのマシンを適当に選んで
やるとして・・・
実はてんパパ既に自分のPCを持ってるのよね
DX4の古いヤツ(Win95搭載)で、あれでも
「インターネットできるパソコン」
には違いないんだけど(笑)

でも、この古いパソコンを使って、てんパパができることは

「電源を入れる」→「麻雀ゲームのアイコンをWクリックして立ち上げる」→
「麻雀ゲームで遊んだ後PCをシャットダウンする」

だけ(笑)
しかもこの操作手順を書いたメモを最初に渡しており、てんパパは今でも
そのメモ通りに機械的に操作しているだけだろうから、自分が何というOSを
使っているのか、Wクリックしたら何がどうなるのかも分かっていないと思われる(笑)
(だから、なんかの拍子にデスクトップにある麻雀ゲームのアイコンの絵が化けると、
途端にパニックになるハズだ(笑))

ちゅうわけで、今PCを買うと、OSは多分WinXPになっちゃうから、
また新しくメモを書き直して渡さないといかんよな・・・めんどくさい。

まてよ?
どうせ決まった順番に決まった操作をするだけなら・・・
Linuxでもいいんじゃないか?(笑)

LinuxのXでゲームをするPC初心者のとーちゃん・・・
いいねえ

要求は「インターネットできるパソコン」だからウソにはならんし(笑)
(日記)「4月15日(火)」
今日は仕事の帰りに「いでじゅう」の単行本を買う予定。
仕事が終わったのが21時頃、今からなら途中でメシを喰っても梅田駅の
2階改札前にある書店にはギリギリ間に合う時間。

で、仕事場の近辺でメシを喰って、JR京橋駅に着いたのが21時45分頃。
ホームの乗車位置に並んでいる客の最後尾につき、mpmanでボルテスのOPを
聞きながら、ボルテスVとマルコス政権の関係についてボーっと考えていると、
大阪行きの環状線がゆっくりホームに進入してきた。

電車のドアが目の前に来るのを待っていると、ボルテスの歌を通して右の方から
悲鳴に近い声が聞こえた。
「なにか?」と思って右を見ると、電車がホームの中程で止まり、その前に客が
集まって車両の下を覗き込んでいる。

誰か列車に飛び込んだらしい。
駅の時計を見ると21時50分過ぎ。

一瞬動転して
「人が急いでる時に何すんの?!いでじゅう間に合わんやんか!」
と思ってしまった。

いや、人が亡くなったかもしれない時に、漫画の単行本のことを心配するのは
不謹慎だと思われるかもしれんが・・・
飛び込んだ人に飛び込む理由があるように、こっちにはこっちで急ぐ理由もあ
る、飛び込んだ人の抱えた苦悩は知る由も無いし、大きな悩み事だったと察し
はする、そしてこちらが急ぐのはただ漫画の単行本を買うという理由でしかない。
でもね、これが事故ならともかく、飛び込み自殺であるなら、その人の事情が
俺の事情より優先されても良い、などという道理は無い。

だから、死ぬなら人に迷惑かけない方法でやってくれ、頼むわ。

このまま京阪に乗り代えても、もう書店には間に合わないだろうと諦めて、
しばらくコトの成り行きを見ることにした。

22時少し過ぎ、消防隊員がホームに到着。
オレンジ服のレスキュー隊員もいる。
消防隊員が手際よくホームの柱の間に「立ち入り禁止 大阪市消防局」と
書かれた黄色いビニールテープを張って、野次馬を閉め出す。

野次馬の中に、カメラ付きのケータイで現場を撮る人がいっぱいいる。
デジカメで撮影してるにーちゃんもいた。
かなりの人がケータイで電話をかけ、困ったようで嬉しそうな喋り方で
知人に現状を報告している。
駅の公衆電話を使っていたのは、おそらく塾帰りと思われる子供一人。
携帯電話大活躍やな・・・

列車の先頭付近で、消防隊員と駅員が相談しているのが見える。
止まった電車の中にはまだ乗客が閉じこめられているが、22時15分頃、
列車の周りに黄色いついたてが立てられて、現場の作業が見えなくなった。
中でどんな作業をしているかこちらからは見えないが、向かいのホームから
は見えているらしく、時折「うわぁ」と言う声が聞こえた。

22時30分頃、回収作業が終了したらしく消防隊員が撤収。
列車がゆっくり動き出して定位置に停車、ドアが開いて中の乗客が降りてきた。
ABCのカメラマンも到着、ライトを点けて現場の撮影を開始。
カメラの前にいた野次馬がそろってカメラの方に指でVサイン。

22時40分頃、点検が終わったらしく、再度列車のドアが開いて乗客が乗り込む。

22時50分頃、その列車が乗客を乗せて発車。

列車が立ち去った後のレールを見ると、クツ、帽子、メガネ、ライター等の遺留品が
残っていて、レールの脇の砂に引きずられた跡が生々しく残っていた。
小さな肉片もいくつか残っているようだ。

ただ・・・
飛び込み自殺を奨励するわけでも無いし、飛び込んだ状態にもよるのだろうが・・・
思ったより血の跡が無く、列車に飛び込んでも案外キレイに死ねるものなんだな・・・
と思った。
(日記)「4月5日(土)」
起床11時
昨日は食う物を何も買ってなかったので、夜までメシ抜き。
夜までウダウダやって、22時頃メシ喰って十三をぶらつく

駅前の商店街で、にーちゃんが倒れててその傍でねーちゃんが呆然と
しているのを見た。
にーちゃん生きてるんかな?
よく見たら、にーちゃんの表情が幸せそうだったので、

恋人と十三駅で待ち合わせしていたのに、抗争に巻き込まれて銃で撃たれ、
瀕死の身体で恋人の元へやってきて、そこで尽きた・・・
とか勝手に想像したが、撃たれた様子もないのでただの酔っぱらいらしい(笑)

さらに駅前にある銀行の前で、駐輪している数台の自転車や原付にゲロかけまくっ
て、うずくまっているおっさんも発見。
ありゃあ、早く逃げないと自転車や原付の持ち主が来たら大変だよ(^^;
(でも、ほったらかして立ち去る俺(笑))

しばらく歩くと、なんか新しい店の看板が見えた
セクキャバ「ルパン十三世」だって(笑)
ベタベタやなあ(笑)

大きな看板には、ルパン・不二子・次元・五右衛門が、TVアニメまんまの絵で描
かれていて、すげえ目を引く。
これ版権大丈夫か?とか思ったが
「モンキーパンチなら、平気でこーゆ店にも許諾しそうだ・・・」とも思ったり(笑)

でもこのテのシリーズならいくらでも十三で作れそうだよな
「ゴルゴ十三」とか・・・ひょっとしたらこれぐらい過去にあったかもしれん。
じゃあ「キングザウルス十三世」とか、まんまの「マイク・サンダース十三世」とか、
どうよ?
無理か?やっぱ。

「沖田十三」だったら・・・何の店かわからんよな・・・いや、ルパンもだけど。
ううむ、なにもかも皆懐かしい


で、レンタルで「クン・パオ(燃えよ鉄拳の方)」のDVDを借りて、帰ってから見た。
「親指シリーズ」のスティーブ・オーデカークのクンフー映画だってんで、
突き抜けたおバカ映画だろうと思って、怖い物見たさで借りてきたのだが・・・

観るんじゃなかった、俺の貴重な休みの80分を返せ(笑)

たしかに突き抜けてはいるのだが、その方向が変(笑)
1976年に中国で作られた「ドラゴン修行房」の映画を買い取って、
デジタル合成で主役をオーデカーク自身に置き換えて別の話に仕立てた
っちゅう、よーわからん映画だった。
その突き抜ける方向が俺の面白いと思える方向じゃなかったので、感想いまいち。

まあ、そう思って保険に、去年末に公開された「タイムマシン」も借りてきたので、
これは明日観よう・・・

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