(日記)「9月20日(土)」
起床11時
台風が接近しているせいで、外は小雨でぐずぐず。
最近、休みになると天気が崩れてるような気がするが、気のせいか?
まあ休みに予定なんかないから、雨でも関係ないんだけどね。
コンビニに行って朝メシでも買おうとアパートを出るが、なんか身体が重い・・・
疲れが溜まってんのかなぁ・・・やっぱハード過ぎるんだよな、今の部署の仕事。
まあ、前の部署のように精神的にアレなのよりはナンボかマシなんだろうけど、
それでも限度っちゅうもんがあろう。
なんかこのままでは職場で机上死するかも・・・机上死か、ヤな言葉だな
いや、腹上デバッグはもっといやだけど。
コンビニでおにぎりと缶コーヒーを買い、コンビニの前でモグモグ食いながら、
アパートに戻るかパチンコに行くか、しばらく思案する。
ぶっちゃけた話、気分としてはパチンコに行きたいのだが、問題はどうやって
それを自分に納得させるかだ。
毎週毎週休みにパチンコでは悲し過ぎるし、だいたいそれでは人間のクズの人み
たいではないか。
今日は少し寒いくらいだから「パチ屋でクーラーの風にあたりに行く」という理
由はムリだし、阪神の優勝も決まったから「阪神の試合をパチ屋のTVで観る」と
いう理由もムリ(そもそも俺、プロ野球に興味ないし(笑))。
しばらくあーだこーだ考えたあげく
「パチで勝った金でAffterEffectsを買う!」と自分を納得させてパチ屋に行く
(どうやら開き直ったらしい(笑))
で、パチ屋に入って台を選んで打ち始めるが、これがまたスットコ(笑)
19Kをつぎ込んだあたりで、やっと単発で当たり。
それもゴクゴク飲まれたので、今日はもう諦め、箱半分を残して換金するこ
とにした。
ジェットカウンター(玉を高速で数えてくれるナイスなマシン)に玉を流し込
んで計量すると、2100円と余りが41個・・・
余りが41個!
あーと、ここで解説すると、うちの近所のパチンコ屋では換金する時に玉1個が
約2.4円になる・・・つまり42個で100円と計算されるが、42個(100円)に
満たない端数は現金ではなくショボイ景品(ヤクルトやクッキー3切れ)で支払わ
れる。(あ、ヤクルト関係の人、ショボイゆーてすまん)
つまり、あと玉が1個あれば端数41個が42個になってヤクルトから100円の
現ナマに昇格したのよね。
すげえ悔しくなって足下を見ると、玉が5〜6個落ちている。
これを1個拾ってカウンターに放り込みたい衝動に駆られるが、自分が打ってた台の
足下ならいざ知らず、カウンター周辺に落ちている玉は俺がこぼした玉ではない。
景品所のおねーちゃんもこちらを見ているし・・・観念して震える指でレシート
発行ボタンを押す。
で、結局2100円とヤクルト2本をゲットし、パチ屋の外で腰に手を当ててヤクル
ト2本を一気飲み。
まあ、これはこれでリッチな気分になれるんだけどね(笑)
で、今週のマガジンをまだ見てないことを思い出し、またコンビニへ戻ろうと歩き出す。
コンビニへ行く途中も、
ヤクルトより現ナマが欲しかったな・・・
あと一発あればなあ・・・
でも、一発足りないなんてことは、無作為に玉を交換すれば42回に1回の割合で
起きるもんだしなあ・・・
などと、ぶつぶつ呟きながら歩く。
人間ここまで100円にこだわれるものかと、ちょっと驚いた
まだまだ人間ができてないな、俺も(笑)
コンビニに入ると、店内放送で「キューティーハニー」の音楽が流れているのが聞こえた。
なんか最近コンビニでよく聞くよな・・・なんかの商品のCMに使われてるんかね?
と思ったが・・・
「キューティーハニー」の音がいつもよりくぐもって聞こえることに気が付いて
愕然となった。
耳に「人間のクズの人の証」・・・耳栓に使ってたパチンコ玉が2個ハマってた(笑)
これにさっき気が付いてれば・・・と、悔しさ3倍。
ハラが立ったので早足でパチ屋に戻り、知らないおっちゃんの上皿にその玉を放り込んで
駅に向かって歩き、そのまま十三まで行ってラブホウォッチ(行動に脈絡が失われる程ハ
ラを立ててたらしい(笑))
とゆーわけで、本日は17Kの負け
今年のトータルは283K+ヤクルト2本
(日記)「9月15日(月)」
なんちゅうか、うちの日記ってば、
911とかイラク戦争とか、世の中が大騒ぎになった日の出来事は、
見事に全く触れてないよな(笑)
まあTVがないので、TV番組特有の必要以上に視聴者を煽った映像や解説を
見ていないせいもあるんだろうけど・・・
なによりも世界情勢やその下地になる歴史に疎いので、どうせい書いても
感情論だけになってしまう、それなら書かない方がまだマシ。
感情だけで書いた文章は夜中のラブレターと同じで、翌日に読んだら大変な
失敗がヤマほど発覚するからね(笑)
でも阪神優勝・・・もといタイガース優勝なら感情で書いても許されるだろ
うから、今回は珍しく時事ネタ含み。
起床14時
急に涼しくなって、昼間でも快適に眠れたせいか、思いっきり寝過ぎ。
涼しくなったので「パチンコ屋に行ってクーラーにあたる」という大義名分を
失ってしまったのだが、ふと
「今日って、阪神の優勝が決まりそうな試合がデイ・ゲームであったよな」
と思い出して、TVを見にパチンコ屋に直行(笑)
近所のパチンコのホールでは、阪神にマジックが点灯したころから各シマの頭上に
TVを取り付け、客が阪神戦を観ながらパチンコを打てるようにしていた。
そうでもしないと、今年の大阪の客って阪神の試合がある日はパチンコなんかには
来ないんだろうな(笑)
といっても、今日にも優勝が決まるか?ちゅう日なので、さすがに今日はホールも
ガラガラ。
台を選び放題(笑)
パチンコ台を選んで座り、音を消したTVを観ながら打ち始め、5千円突っ込んだ
ところで確変6連チャン。
よしよし、これであとはパチンコから注意をそらしても大丈夫。
TVを観ながら、「前回阪神が優勝した18年前って、俺何やってたっけ?」
と、ボーっと考えてた。
18年前の記憶を辿る時には、阪神が優勝したという出来事は良い記憶のしおりに
なってくれる。
あの年は山奥の学校に入学して初めて下宿で一人暮らしを始めたんだっけ。
これは阪神のおかげで引き算なしで思い出せる、下宿に住み始めてすぐに、同じ下宿に
8年生のヤツがいて、今年こそ卒業しなければ規定で放校処分になるっちゅうのに、論
文も書かず「阪神優勝への奇跡」(ママ、おそらく「軌跡」の間違い)と書いた大学ノ
ートに、阪神が勝った試合の記事をスポーツ新聞から切り抜いてスクラップし、事細か
に記録をメモっているのを目撃したから。
案の定そいつは、その年の卒業も失敗して放校処分になった(笑)
山陽から知人が遊びに来たのもこの年だ。
阪神が優勝した翌日の関西のスポーツ新聞(リーグ優勝か日本一かは忘れた)を、
阪神ファンの親父さんのために買い込んで帰って行った。
ついでに言えば、スポーツに興味が無かった俺はこの年に、阪神が20年間優勝した
ことのない弱いチームだったことや、マジックという言葉や、シリーズ途中でも優勝が
決定すればビールかけをすることを知った、「広島カープ」が単数形ちゅうことも(笑)
これら周辺の記憶から18年前の俺は、漫研でエセSFアクション漫画の第一話を描き、
さらに漫画に描くコロニーの設定をリアルにしたい一心で、物理と数学を勉強しはじめた
頃だと思い出せる。
・・・そうか、もう18年になるのか。
ちなみに、その年に描き始めたエセSFアクション漫画は4話の予定が2話まで描いて頓挫
している(笑)
てなことを思い出しているうちに、パチンコ屋のTVの中では阪神が勝ったようだ。
たしか阪神がこの試合に勝って、どっか別の2チームが両方負けたら今日にも優勝が決ま
るんだったよな。
(俺宛への注:その1つは、たったいま阪神に負けたチームなので、あと1チーム(笑))
しばらくパチを打ち続けていると、順調に玉が増えて11箱になっていた。
そんで甲子園で選手が喜んで走り出し、胴上げをするシーンがTVに流れた。
たった今、優勝が決まったらしい。
胴上げを見たので、打つのをやめて換金。
46Kを回収して本日の浮きは41K、これで今年の浮きのトータルは301K。
初めて経験する阪神が優勝した直後の大阪・・・なのに、外はいつにも増して静か。
もっとみんなが大騒ぎするもんだと思っていたので、なんか拍子抜け。
メシを喰いに入ったラーメン屋で、客が店の主人に
「やったなあ、おめでとう」と言ったのを聞いたのが、唯一の優勝直後らしい光景。
アパートに戻り、ネットの知人に用があったので電話をかけたら、その知人は今、
甲子園で胴上げを見て家に帰る途中であった・・・
これを聞いて、街が不気味に静かなのが納得できた・・・
熱心な阪神ファンはみんな甲子園か道頓堀に行ってたからだな・・・(笑)
(日記)「9月14日(日)」
オフレポが続くと疲れるので(読む方も書く方も(笑))、ちょいと
普通通りの日記をば
(こんな好き勝手に変則なことしたら後で大変だよな(笑))
起床11時
コンビニおにぎりで朝飯。
13時、パチンコに行って2万円負け
これで今年の浮き分が260Kに減った・・・
「After Effects」が遠のいていく
15時頃、CGの素材になる写真を撮ってこようと、デジカメを持って
外出(市販の素材集って高いのよ)。
明るいうちにテクスチャに使う写真を撮って、夜になったら街の夜景を撮る
っちゅう予定にして、まずは近所でコンクリや壁の汚れなどを撮りまくる。
欲しいのは3Dの表面に使えるような「ヨゴシ」用の写真なので、雨水が垂れて
黒いスジができた壁のアップや、金属製のゴミ箱のサビのアップ、廃墟になった
木造建築物の柱のアップなどを接写で撮りまくる。
(うちのデジカメも、つくづく被写体に恵まれな・・・以下略(笑))
日が傾いてきたので、梅田に移動。
夕暮れの街もついでに撮っておこうかとも思ったが、あんまりきれいな夕焼けじゃ
なかったので、今回は夕方の写真は撮らないことにした。
しばらくラーメン喰って時間を潰し、完全に暗くなってから梅田を撮りまくる。
梅田の路上には人が大勢いるので、こんなところでカメラを水平にして撮るのは
トラブルのモト、ちゅうわけで撮ったのはアオリばっかし。
しかも撮れた写真を液晶でみると、思った以上にシャッタースピードが遅いのか、
ちょっとブレてる。
液晶で見て判るブレなら、パソコンで見たら使い物にならないくらいブレてるん
だろうなぁ・・・
遅いシャッター速度での撮影には自信あったんだけど、デジカメって昔のカメラ
と比べて軽いから余計にブレるのかもしんない。
俯瞰の絵も欲しかったので、アクティ大阪の27階まで上がって、下を写すが、
27階ではちょっと高すぎた・・・アクティ大阪の27階って、約120mの
高さらしいから、ここから撮った写真に貼り付けて似合うロボットって・・・
身長200mのダンガードAぐらいか・・・
いやだな、3Dでクチビルのあるロボットを作るのは(笑)
そっから十三に移動して、淀川から梅田方面を撮ろうと淀川の土手に向かった。
あの土手から梅田の方を見ると、けっこう景色いいんだよね。
でも・・・夜に景色の良い場所には大抵いるんだよな、カップルが(笑)
で、実際土手に到着すると、3組ほどカップルが座り込んでいて、梅田方面を見
ながら良い雰囲気になっていた。
「はいはい、ごめんよ」と言いながら、カップルの横に立って、梅田方面を
10枚ほど撮影。
少しでもレンズがカップル共やラブホの方を向いたら、これまたトラブルのモト
なので、レンズの向きには神経を使っていたのだが、俺が乱入して気分が壊れ
たのか、撮影中に1組のカップルがどっかに行ってしまった・・・
あ、すまん(^^;
その後ラーメン喰って、23時頃にアパートに戻る。
撮った写真をパソコンに取り込んで見ると、やっぱ夜景は2/3ほどがブレて
使い物にならない。
まあ1/3が生き残ったんだから優秀な方だ。
で、昼間に撮った方の写真を整理してたら、サビや汚れのアップばっかりなので
見てて気分が悪くなった(笑)
梅田の夜景はまた撮り直しだな・・・
今度は小型三脚を持って行こう。
(日記)「8月16日(土)」
ちゅうわけで、今日は日本橋でオフ。
難波の「わ」(漫画専門店)に13時集合予定。
みんなを待っている間、本屋の棚に並んでいる本を眺めていると、
大塚英志と田島昭宇(『魍魎戦記マダラ』コンビ)の新刊が出ていた。
なんちゅう名前の本かは忘れたけど・・・
『魍魎戦記マダラ』といえば、ゲームと漫画のメディアミックスで商品を展開して、
俺でもその名前を知っている程に売れた作品で(アニメにもなったか?)、原作の
大塚英志は現在漫画評論やら小説やらで活躍している人。
ついでに言えば、大塚英志は80年代の炉雑誌「漫画ブリッコ」の編集長で、白倉由美の
ダンナだったと記憶している。
『アブナーズ』に登場した大塚編集長もこの人がモデルだったんだろうな。
で、マダラのストーリーってのが、生まれた時に魑魅魍魎どもに身体の部位を奪われた
少年「マダラ」が、失った部分を機械で補い、魍魎を倒しながら奪われた身体を取り返
していく・・・ちゅう話なのだが・・・
これを初めて見た時、あまりにもストレートな「どろろ」のパクリに頭を抱えてしもーた。
なぜ、マダラと大塚英志の説明を書いたかってえと、これはたまたまであるが、このオフ
の一ヶ月ほど前に大塚英志の『キャラクター小説の作り方』(講談社現代新書)ちゅう本を
買っており、そこに書かれていた著者の主張に異議があるので、ちょいとここで書きた
くなったから(笑)
------以下、完全にタクネタ---------------------------------------------------
はじめに、キャラクター小説とは大塚英志の定義によれば、まんがやアニメのようなキャラ
クターを使って書かれた、所謂「スニーカー文庫のような小説」を指すらしい。
で、この本はキャラクター小説作家を志す人たちに向けて書かれたものだそうだ。
いや、俺がこの本を買ったのは、別にキャラクター小説を書こうと思ったからではなく、
立ち読みしていて目に入った
>ぼくがまんが原作を初めて手がけた『魍魎戦記マダラ』の主人公、マダラが手塚治虫先生
>の『どろろ』の主人公・百鬼丸の「盗作」であることは『物語の体操』の中で告白しまし
>たが(以下略)
の一文に卒倒しそうになったから(笑)
告白って・・・白状しなければ「盗作」だと誰も気が付かないと思ったんかいっ!?(笑)
あるいは、今のキャラクター小説作家を志す人たちってのは、百鬼丸を知らないのか?
(たぶん後者だろう(笑))
この本で大塚英志は他にも『リヴァイアサン』に登場する女の子「あかね」の出生について
>ある女性の奇形種の中に入っていました。これはもう『ブラックジャック』のピノコその
>ままで
と、カミングアウトしている。
百鬼丸は若い小説家の卵が知らないとしても、『ブラックジャック』のピノコぐらいは
誰でも知ってると思うんだが(笑)
さらに『多重人格探偵サイコ』に登場する雨宮一彦の元ネタが、七つの顔の男・多羅尾伴内
だとか、『リヴァイアサン』に登場する、頭が半分機械でスケルトンのカバーで隠している
刑事の既開田二がキカイダーのジロー(「キカイダ・2」だって)がモデルであることも白
状した上で、そこから
「キャラクターのオリジナリティ」について論じているのだが、
要約すれば、
「キャラクターにオリジナリティは必要ない、他人のキャラを著作権に注意しながらいじって使え、
そうやって自分は漫画の原作を書いてコミックスを一千万部ぐらいは売っている」
ということらしい(笑)
で、キャラクターをパクる手順として
>まず一つは元ネタのキャラクターを一度、抽象化する、という手続きです。名前や年齢や
>性別やキャラクターが属する「世界観」を全てとっぱらって「七つの顔を持つ探偵」てあ
>るとか「頭がスケルトンの男」といった程度のキャラクターの固有性が消滅するレベルま
>で抽象化します。その上で、そこに改めて元ネタとは全く異なる外見や性別や名前や時代
>背景を与えてあげればいいわけです。
と述べている。
まあ、現在の多くのキャラクターが実際にこの方法で作られているだろうことは容易に想像
できるけど・・・多羅尾伴内やキカイダーはそれで抽象化できても、百鬼丸やピノコでは
そーゆーわけにいかんだろう(笑)
なにせ「変装する探偵」や「身体の半分が機械な人」っちゅう設定は『サイコ』や『リヴァ
イアサン』以前にもシコタマ登場してるから、今ではその設定を使ったキャラクターを見て
も読者の脳内でダイレクトに元ネタへリンクできなくなってしまっている、ところが
「身体のほとんどを奪われてしまった少年」や「奇形種から生まれた女の子」という設定を
持つキャラクターは、取り扱いの難しさからか、それまで商業メディアでは百鬼丸とピノコ
以外には登場していなかった。
とゆーわけで、この2つの設定は未だに読者の脳内ではそれぞれ一人のキャラクターだけに
直結している。つまり設定そのものが百鬼丸とピノコのキャラクター性であって、この設
定だけを残してキャラクターを「抽象化」するということが事実上できないのよ。
「他人の設定を抽象化して使えばOK」を示す例に、抽象化できないキャラをあげるってのは
どーゆーこったい(笑)
何となくだけど、どーやらこの人はスニーカー大賞の一次選考で審査員がつけたコメントに
ハラをたてて、この本の前半を書いたように思える・・・だから論理がヘンになってんだろ
うな・・・
でも、小説家の卵がその辺を本気にしたらどーすんだ?
まあそんときゃ百鬼丸とピノコのような設定が巷にあふれて元ネタとのリンクも
希薄になって、抽象化もできるようになるんだろうけど(笑)
なんにせよ、今の作家がパクるしか無いってのに、こんだけパクられるネタを一人で
生み出した手塚治虫は凄かったな・・・
と改めて感心したり。
てなことをケンソウさんに話しながら、13時15分頃に全員集合したので、オフ開始。
(って、日記だったんかいっ!?これ(笑))
以下、懲りずにオフレポ続く
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